たまりば

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2018年07月16日

調布わいわいサロン ライフチーム企画 「口腔ケア」講座

7月14日(土)の午後2時から「総合福祉センター」4階の視聴覚室にて健康寿命を延ばす「口腔ケア」
の講座を開催しました。

当日の講師は日本歯科大学名誉教授の西田絋一先生にお願いしました。

西田先生のお話は大変分かりやすく、ユーモアにあふれた語り口であっと言う間の1時間半でした。 その後参加者から数多くの質問が
出され一つ一つに丁寧い回答頂きました。 テーマ的にも皆さん日頃から非常に関心が高かったと思われます。

特に参考になったとのコメントが多かったのが、お口の「パタカラ」「あいうべ」体操でした。

最後に岸本代表からの総括コメントと西田先生へのお礼の言葉で企画を締めくくりました。

  


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    2018年07月15日

    夏を乗り切る料理教室~スペイン編 グルメチーム

    33度の猛暑の中、チームメンバーは夏を乗り切る勢いでアメ横へと出かけた。大型クーラーボックスを片手にリュックサック姿は買い出し風体そのものである。新鮮・良質・低価格の三拍子揃いを求めて渡り歩く。結果、満杯になったクーラーボックスを引きずり、果物ゴロゴロと入ったリュックを背負い調布への帰路を急いだ。

    料理教室は7月4日(水)たづくり10階の調理室で行われた。チームメンバーは緊張の面持ちで勢揃いし、午後1時には今回の参加者、男性9名、女性16名の全員がバンダナ・エプロン姿で入室。部屋はスペインムードよろしくBGMが流れる中5人編成で指定された調理台に着く。そして料理教室のりーダーにより「スペイン料理の地域性と特徴」についての解説があり、続いてこれから始まるレシピの説明を受け、即調理開始となる。



    まずスペイン料理の代表とも言える「パエリア」から始まり「トマトサラダ・ジプシー風」と「リンゴの赤ワインコンポート」を作り冷蔵庫へ。「ガスパチョ」「スペイン風オムレツ」「アヒージョ」と料理は続く。6種類のレシピに挑戦する事1時間半。


    そして彩り鮮やかな料理が揃い待ちに待ったお食事会となる。まずグルメチームリーダーの挨拶の後、情熱的な色のサングリア(果物入りワイン)を手に元気よく「サルー(乾杯)!!!」 


    見るからに豊かで楽しい料理を頬張りいつの間にかスペイン人のような陽気な気分となる。 皆の顔に笑みが浮かぶ時間となった。


      


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    2018年07月01日

    「高幡不動尊あじさい祭りと日野市新選組ゆかりの地を巡る」

    6月22日
    梅雨の晴れ間を縫って、見頃となった高幡不動尊のあじさい祭りと、新選組ゆかりの地を巡るウォーキングに出かけました。
    多摩都市モノレール万願寺駅に集合。ホームの支柱には「土方歳三生誕の地」と書かれています。

    先ずは土方歳三の墓石が立てられている「石田寺」へ。


    境内に入って目を引かれるのは日野市の天然記念物に指定されている樹齢400年以上、目通りの太さ4.5m、高さ26mのカヤの木。


    墓石のほかに土方歳三義豊之碑が立てられており、訪れる歳三フアンが絶えないお寺でもあります。



    石田寺から歩くこと僅か、歳三の生家が付近にあったという場所「とうかんの森」


    万願寺駅に戻り再スタート。
    江戸時代初期の甲州街道は、「万願寺一里塚」(日本橋から9里目)を経て日野宿に入った。


    その後道筋が改められたが、このルートも利用されていたという。


    緑の美しい「萬福寺」、「藺沼公園」を経ていよいよ「日野宿本陣」に到着

    日野宿本陣は都内唯一の江戸時代の建物が残る本陣です。
    ガイドの方の説明で本陣としての役割、新選組との関わり、明治天皇ご小休のご様子、建物の保存に尽力された方々のお話など、興味深く伺いました。

    続いて向かった「八坂神社」は日野の総鎮守。

    ここには近藤勇や沖田総司など天然理心流門人らが奉納した欅板に大小二本の木刀が架けられた額が残されており、5月の新選組まつりと9月の例大祭時に公開されます。


    日野駅に到着。ここからは高幡不動駅までバスで移動します。


    お昼ご飯を済ませたあと、いよいよ高幡不動尊へ。
    「ほどくぼ小僧 勝五郎生まれ変わり物語」を聞いたあと、それぞれお不動さんへお参り、あじさい鑑賞へと向かいました。

    アメリカンストロベリー


    ダンスパーティー

               
    伊豆の蝶


    お天気に恵まれ、楽しい一日を過ごしました。











      


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    2018年05月28日

    「最後の築地を楽しむ」

    5月23日。
    今年の秋にに豊洲に移転予定の「築地市場」の最後の賑わいを楽しみに行きました。


    まずはインフォメーション「ぷらっと築地」で場外市場の地図をゲットするのが良いでしょう。


    この日は場内市場が自由営業日であるため、シャッターの下りた店舗も。


    築地市場の移転後も食文化の拠点としての「築地」の活気とにぎわいを将来に向けて継承するため、「食のまち築地」を象徴する新鮮かつ多品種の水産物と青果物を販売する店舗施設「築地魚河岸」小田原橋棟と海幸橋棟。
    ここは移転後も残ります。



    お買い物の前に先ずは災難を除き、波を乗り切る「波除稲荷神社」にお参り

    明暦の大火の後、堤防を築いても築いても激波にさらわれてしまうという困難を極めた埋立工事の際、海面を光りを放って漂う稲荷大神の御神体を現在の地に社殿を作りお祀りしたところ、波風がピタリとおさまり、工事は進み埋立が完了したとのことです。

    鳥居をくぐった両脇に一対の獅子殿があり、「厄除天井大獅子」「お羽黒獅子」が祀られています。


    魚河岸が現在地に移転してきた時に奉納された「魚がし碑」をはじめ、仲買の方達などから「活魚塚」「鮟鱇塚」「海老塚」「すし塚」「玉子塚」ほか多数奉納されています。


    御神木「枝垂れ銀杏」は、黄葉の季節になればまるで鈴なりに実った小判が社殿の上に降り注ぐかのように見えるそうですよ。


    さあ、いよいよお買いもの。
    暫し写真をとる余裕がありません。お許しください。
    マグロ、塩鮭、明太子、スルメ、鮭とば、佃煮etc.
    残念!お目当てだったふわふわのしらす干し屋さんは本日休業。

    場外にはこんな場所も

    明暦の大火により江戸御坊(築地本願寺)と共に移転してきたという「圓正寺」
    関東大震災前に存在した築地本願寺の子院のうち、現存する唯一の戦前建築です。
    門柱を構え、唐破風を見せる本堂や、銅板葺きの庫裏などが個性的な景観を形成しており、現在も築地場外市場にあって、門前町であった時代の景観を伝える貴重な一画となっています。

    買い物に満足したあとは、お待ちかね「すしざんまい奥の院」へ
    お寿司が出てくるまでの時間を使って幹事の博識披露「お鮨」「お鮓」「お寿司」「おすし」の違いは?


    お待たせしました。本日のランチ「こころ粋」いただきました。









      


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    2018年05月26日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン6月・7月、およびこれからの予定をお知らせいたします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 00:20Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年04月29日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン5月・6月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:51Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年04月08日

    春の多摩川クリーン作戦に参加しました

    4月8日、調布市主催「第76回多摩川クリーン作戦」に参加しました。
    昨日までの強風も治まり、気持ちの良いお掃除日和です。


    午前8時、長友市長の合図でスタート。
    集まった参加者の多くは野球少年やシルバーの方達など。


    一見綺麗そうでも飴の袋などがポイと捨てられています。


    川の中にはどこから流れ着いたかたくさんのビニール袋が泥にもぐり枝に引っ掛かっています。


    約1時間のお掃除終了。
    皆さんご協力ありがとうございました。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:55Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年04月06日

    スタジアム通りお花見ウォーキング&武蔵野の森総合スポーツプラザ見学

    調布わいわいサロン今年のお花見は、市内の数ある桜の名所の一つ「スタジアム通り」・・・のはずでしたが、残念!既に終了していました。
    でも大丈夫。気まぐれな桜の開花を見越してあれこれ計画したコースです。参加された方々は楽しんでいただけたでしょうか。

    飛田給駅を出発して最初に目にしたのは八重桜。こちらも例年より10日以上早く見頃を迎えていました。
    御衣黄
    鬱 金
    関 山

    甲州街道を陸橋で越え、武蔵野の森総合スポーツプラザへ。


    翌日(4月6日)から始まる欅坂46公演準備のため、メインアリーナには入れずサブアリーナとプールを見学させていただきました。
    サブアリーナはバスケットボール、ハンドボールなどのコートを2面取ることができ、1面98畳の武道畳4面が収納されていました。
    プールは50m×8レーンで、この日は可動式の仕切りを使って25m×16レーンとして使用していました。水深も0㎝から3mまで変えられるそうです。
    プールとトレーニングルームは個人利用も可能です。
    屋上には太陽光発電パネルと太陽熱集熱パネルが張り巡らされており、照明、エレベーター、空調の電力などに利用。
    また、集めた太陽熱と冷温水発生機を使うことにより、温水と冷水を作ることもできるそうです。


    桜の散ったスタジアム通りを北上、東京外国語大学の前を通って都立武蔵野の森公園へ。
    入り口のすぐ左にあるのが「花とコニファー園」。カナダのブッチャートガーデンを模して作ったというおしゃれな針葉樹が植栽されています。


    その裏手に咲いていました!紅枝垂れ桜と花海棠。



    飛行場が見下ろせる「ふるさとの丘」には全国都道府県の石が置かれています。


    東京都の石は、①武蔵野の森公園を作るときに出てきた砂岩 ②奥多摩にある「山のふるさと村」にあった閃緑岩 ③伊豆大島にある「海のふるさと村」の浜辺の石 ④多摩川の石は粘板岩、シャールスタイン、チャート、砂岩、レキ岩、石灰岩など多様です。


    第二次世界大戦時に米軍の攻撃から守るために軍用機を格納した「掩体壕」。戦争の記憶を残す証拠とし、「平和の語り部」として保存されています。この掩対壕は当時の様子がわかるよう、入り口に格納されていた「飛燕」が描かれています。


    三鷹市大沢にある通称新車(しんぐるま)と呼ばれる日本でも有数の水車。江戸時代の文化5(1808)年頃に創設され、昭和43(1968)年頃に野川の改修によって水流が変わるまでの160年間まわり続けていました。現在も複雑な機構を持つ水車装置全体が良好な状態で保存されています。


    続いて近藤勇縁の地へ。

    生家は調布市野水。お墓のある龍源寺は三鷹市大沢。

    右から2番目が近藤勇、3番目は甥で婿養子の勇五郎、一番奥は勇五郎の子久太郎のお墓。

    飛行場東側を南下。ここも桜並木なのですが今日は・・・
    調布飛行場が昭和16年に竣工した当時に正門に設置された門柱が残されています。
    東京の「京」は異字体である「亰」の字を縦に貫いて「東」と読めるように悪戯されていました。
    傍らには第二次大戦中および戦後のこの地の役割を記す説明文が立ち、この門柱もまた悲惨な戦争を記憶にとどめる生き証人として保存されています。


    スタートから約5㎞、当初目的の桜並木は空振りでしたが、たくさんの自然の中を歩き、近代的スポーツ施設や歴史にも触れられた充実した一日でした。









      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:49Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月28日

    神代曙再び

    調布わいわいサロンが昨年11月に植樹した「曙神代」は、初夏のような陽気に追い立てられるように花開きました。

    山門前






    不動堂前








    開花からあっという間に葉が出てしまいまいましたが、まだ蕾も残しています。
    わいわいサロンのたくさんの皆さんに見に来ていただきとても嬉しく思いました。
    年を重ね皆さんのように味わい深い姿に成長したいと願っていますのでどうぞ見守ってくださいね。   (神代曙)



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:55Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月24日

    神代曙

    昨年11月22日に調布わいわいサロン創立10周年記念事業として植樹した「神代曙」が開花しました。

    山門前の神代曙


    まだ数輪の開花です


    うらから見るとちょっと寂しい

     
    アップで一枚


    不動堂前の神代曙


    青空へ向かって元気です


    たくさんの蕾が開花の順番を待っています


    来週まで待てない!開花のお知らせでした。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:21Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月23日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン4月・5月の行事予定をお知らせいたします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:31Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月21日

    郷土博物館&下布田遺跡見学

    「調布の歴史講座」関連企画のファイナルイベントとして、3月14日、温かい陽気の中、「郷土博物館&下布田遺跡見学」が実施されました。その様子をご紹介します。

    最初の訪問先は調布市立「郷土博物館」。 京王多摩川駅からの合流者と合わせて参加者30名(会員29名、一般参加1名)が玄関前に集合しました。


    二班に分かれて、2Fの常設展示「調布の歴史」、1Fの企画展「ちょっと昔の暮らし」を、各々学芸員の十時さん(中央)と森さん(左)に案内して頂きます。 皆さん、近藤勇像の前で、まずは神妙に説明を拝聴。


    2F展示室では、第4回講座(昨年12月)で熱演して頂いた十時さんから、主に古代の展示物を詳しく解説して頂きました。 皆さん、講座を思い出しながら、観察したり質問したり大変熱心な様子。 尖頭器やナイフ形石器、石棒、縄文土器、このあと訪問する下布田遺跡の耳飾りや狐塚古墳の鉄剣などが印象的でした。





    また、1Fの企画展「ちょっと昔の暮らし」では、森さんから、懐かしい“ちょっと昔の”各種展示物を前に、これらは子供たちの学習だけでなく、認知症予防(地域回想法)にも役立っていると、大変興味深い話を伺いました。



    郷土博物館本館をあとにし、映画の碑を見た後、羽毛下通りを辿って古天神公園経由で、郷土博物館分室に向かいます。




    郷土博物館分室に到着


    分室では、十時さんからパンフ等で国指定史跡「下布田遺跡」や市指定史跡「下布田6号墳(狐塚古墳)」等の説明を頂いたあと、館内を見学しました。未整理の出土品も沢山あり、下布田遺跡では住居跡はなく祭祀中心の可能性が高いとの興味深いお話もありました。



    分室見学のあと、国指定「下布田遺跡」の中を通って、下布田古墳群の一つである「下布田6号墳(狐塚古墳)」に行き、十時さんから説明を受けました。狐が住んでいたため狐塚と命名され、現在は「歴史の広場」として保存・公開されているが、将来は国指定「下布田遺跡」との一体的な管理・活用構想もあるとの興味深いお話もありました。



    この地点で自由解散となりましたが、希望者はさらに、旧甲州街道沿いにある高津装飾美術(株)の「PAL(芸術美術文庫)」に向かい、訪問しました。 裏手にある倉庫群がなんと映画等に使う大道具・小道具の保管倉庫らしき様子にビックリ。 PAL内の展示物は源氏物語(平安時代)関連のものなど(香道、貝合わせ、双六、衣装、牛車、駕籠etc)大変面白かったのですが、撮影ご法度で掲載不可なので、ご容赦ください。




    以上、大変有意義な一日を楽しめました。






      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:28Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月07日

    神代曙

    昨年11月に「調布わいわいサロン」10周年記念事業として植樹した「神代曙」


    厳しい冬を越し、小さな芽が膨らみました。


    今日は名無しだった不動堂前に植えた神代曙に、遅ればせながらプレートを立てます。


    不動堂への階段を上がる左手に、その神代曙の案内役は立っています。


    みんなの手で植えた神代曙、あとは開花を待つのみとなりました。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:16Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月02日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン3月・4月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:06Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月24日

    見学記念号

    2月21日に、読売新聞府中工場見学に行った時に見学記念に集合写真を撮っていただいた。それをA4の大きさに新聞仕立てにしパウチして人数分読売新聞府中工場から送ってくださった。
    新聞に掲載⁉️





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:23Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月23日

    府中郷土の森

    梅まつりが2/3-3/11まで開催されてますが、今年は寒く早咲きの梅が咲いているだけでした。
    正門を入って右手に、紅梅の枝垂れ梅


    旧島田家住宅では、お雛様が幾つが飾られてます。


    梅の香りが側に立っているだけで匂いました。野梅




    博物館では、特別展 徳川御殿@府中 同時開催されていました。家康が鷹狩りの途中に休憩や宿泊をした府中御殿の発掘資料などが展示されてました。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:09Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月23日

    読売新聞&府中郷土の森

    カルチャーチームの企画 21日(水)参加者23名が、中河原駅に集合し読売新聞府中工場へ向かいました。


    新聞の出来上がる様子を案内していただきました。最初に取材記者がPC入力した記事を本社に送信→本社で紙面用に手直しして府中へ→各面ごとに記事や写真などを組み立て→CTP全自動製版機アルミ版(99.8含有率)にデータを記録するプリンター. 使用後は、アルミホイルやサッシなどに再利用される。


    輪転機1分間で1000部印刷される


    巻き取り紙から新聞を折り機まで最長65mを時速38.5㎞で印刷
    1tパルプ40ページ5500枚印刷可能(古紙70%含む)


    カラー印刷のインクは、赤、青、黄、黒 使用
    インクの原料


    損紙は、2%以下


    紙の為に空調湿度は一定に保たれている




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:55Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月23日

    「調布の歴史講座」第6回を開催しました

    調布わいわいサロン創立10周年記念企画、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」第6回を開催しました。


    今回は「戦時下の調布 あれこれ話」~調布飛行場と軍需工場、そして当時の町村生活~をテーマに、郷土史家であり三多摩戦時研究会会員でもある古橋研一氏にご講演頂きました。



    第1部では、古橋氏の豊富なご経験と信念等を基に、歴史一般について、何が重要なのかについて熱の籠った話をして頂きました。


    その後、過去だけでなく今を記録することの重要性や江戸時代の詳細記録にも触れ、本題の戦時下の話に入り、調布での空襲経緯等を説明頂きました。


    第2部では、調布飛行場の建設、調布空襲の理由、調布の戦争犠牲者・空襲被害、帝都防空の要(緑地帯、震天隊)、米軍搭乗員殺害事件、等の状況が、貴重な資料と共に紹介されました。



    調布の歴史講座最終回にあたり、調布市生涯学習交流推進課半澤課長よりご挨拶頂いたあと、全6回を受講された71名の皆様には、調布市および調布わいわいサロンより「調布の歴史マイスター」認定証が授与されました。



    また、調布のランドマーク深大寺を紹介する不思議なカードと、境内で集めたムクロジの実をセットにしたわいわいサロン手作りの副賞が贈られました。

         

    昨年9月より6回に亘って行って参りました調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」は今回を持って終了致しました。
    ご参加くださいました皆様ありがとうございました。
    またどこかでお会いしましょう。

      


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    2018年02月02日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン2月・3月・4月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:22Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年01月15日

    「調布の歴史講座」第5回を開催しました

    調布わいわいサロン創立10周年記念企画、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」第5回を開催しました。


    今回は「調布の道と鉄道」~人の営みと共に作られていった道と鉄道~と題し、調布の街の姿の基になった“道”と、市民の足となっている“鉄道”について学びました。

    第1部の講師は郷土博物館学芸員の 小野崎 満 氏
    品川道、鎌倉道、筏道、甲州道中など、人々の暮らしの中での道の役割、特に甲州道中の宿場としての役割、意味など興味深いお話でした。


    甲州道中は徳川幕府が万が一の退路として整備されたのではないかと考えられる。


    手元に残る享保の年号の道中手形


    布田5宿(国領、下布田、上布田、下石原、上石原)は、前後の宿場間の人足や馬を積み替える宿継ぎを6日間交代で担った。


    宿場ごとに25人、25匹(馬)を常備するよう定められ、街道に面する家々の敷地の間口に応じて割り当てられたため、間口が狭く、奥行きの深い宿場独特の短冊地割ができていった。





    第2部

    講師は京王電鉄株式会社鉄道事業本部工務部
    工事計画担当課長 大恵 勝 氏


    大正2年に京王電気軌道として笹塚~調布間に開業、戦時統合の後、昭和23年に京王帝都電鉄として再発足、平成10年に京王電鉄と改称した。


    その後、線路の延伸、立体交差の推進などで輸送力を増していった。




    中でも調布駅周辺の連続立体交差事業は、日々の運行を続けながら線路の下で工事は進み、あらゆる事態を想定し、準備し、シュミレーション、リハーサルを重ねて遂行された。




    18か所の踏切解消と8か所の立体交差により渋滞が緩和されたこの事業が、調布市民生活に寄与するところは大きいと言える。


    この講演会は昨年9月より6回シリーズで行っています。







      


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