たまりば

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2018年04月11日

春の山野草

八王子下恩方で山吹草が群生しているのを見つけて、思わずパチリ
山野の樹下に生える多年草
ヤマブキに似た花で草丈が15㎝位


二輪草の群落
山地や竹林 土手などによく見られる多年草


ホウチャクソウ
高さ30-60㎝になる多年草
寺院などの軒下に下がる宝鐸に似ていることによる


多摩森林科学園
サクラ保存林 今年は、かなりの桜が咲き終わっました。






  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:27Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月10日

    キンラン

    所沢の多福寺(柳沢吉保が近隣の住民の菩提寺として創建)の周辺の雑木林の中でキンランを発見


    武蔵野の面影を残す雑木林


    多福寺の山門


    本堂
    良く手入れされている庭と風格のある本堂


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:00Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月10日

    浦島草と山野草

    浦島草
    人里近い林に多く見られ苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立ててこの和名


    ユキモチソウユキモチソウ(雪餅草)
    高さ15-30㎝ 葉は二枚で鳥足状となり、3-5枚の小葉がある。
    仏炎苞の中から出ている肉穂の先端が球状で雪のように白く柔らかいのを、つきたての餅に例えたもの


    エンレイソウ(延齢草)多年草
    茎の先に柄のない3枚の葉を輪生する。葉の中心から花柄を一本だし、三片の花を咲かせる。


    ミヤマエンレイソウ


    碇草
    花の形が錨に似ていることからこの名がある
    根茎は胃腸薬になる薬草




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:29Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月10日

    クマガイソウ

    所沢に有る多聞院 真言宗豊山派 1696年柳沢吉保が三富新田として開拓した際鎮守の宮として創建
    境内には山野草が沢山咲いてました。


    クマガイソウの群落ラン科アツモリソウ属


    大きな花をつけ、扇型の特徴的な葉をつける。膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背負った母衣に見立て、源平合戦の熊谷直実と平敦盛にあてたもの


    貴花カタクリ
    種子が地中に入ってから平均8年目にようやく二枚の葉を出し開花 僅かな日光を利用し花を咲かせ、次の年の3月頃まで球根のまま休眠する。


    三角草(雪割草)別名 はにかみ草
    降り積もった雪を割るようにして茎を伸ばし、花をさかせる様子に因む



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:01Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月04日

    鎌倉 の洋館

    鎌倉駅から7分位の場所に、築100年の建物が借景と、とても馴染んでいました。


    大島桜と洋館




    鶴岡八幡宮




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:50Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月02日

    桜の日立中央研究所庭園&お鷹の道 散策

    春秋年2回の庭園解放日の昨日、「この指とまれ!」で集まった8人で春の一日を楽しみました。

    国分寺駅をスタートし、最初に立ち止ったのは元プロボクシング世界チャンピオンの輪島功一さんが経営する「だんごの輪島」


    「日立中央研究所」
    国分寺駅から歩いて10分足らずで到着。門をくぐってすぐの橋の名前は「へんじんばし」。「返仁橋」と表記されていますが「変人橋」の意味もあるとか。

    その名前の由来は、「遠い将来に向かって独創的な基礎研究を進めるためには、何よりも一徹で、ある意味で変人と言われるようなひたむきさが重要である。一歩研究所に踏みこんだならば、変人であれ。しかし橋を渡り世間に戻る時には、人をいつくしむ心、すなわち仁に返れ。」と日立のウェヴサイトにあるそうです。

    この研究所の建設にあたっては、小平浪平創業社長の「よい立木は切らず によけて建てよ」という意志を受けて構内の樹木は極力守られ、武蔵野の面影を今に残す貴重な自然が残っている園内には123種、2万7,000本もの樹木があり、年間100トンのCo2を吸収、人間300人分のCo2の排出量に匹敵しているということです。
    「へんじんばし」の下はまさに手つかずのジャングルのよう。




    園内のマップを貰って模擬店コーナーをチェック。地元産の日本酒も売られていましたが、園内での飲酒はできません。


    さあ、いよいよ散策開始。次々と春の花々が道の先に広がります。
    シャガ
    スミレ
    ツツジ


    山 吹

    竹の子
    そしてもちろん桜も




    面積10,000㎡の大沼には構内の湧水が集まり、水門から野川の流れにつながって行きます。






    研究所散策を終えた一行は次なる目的地へ

    「お鷹の道」
    江戸時代に国分寺市内の村々は尾張徳川家のお鷹場に指定されていました。
    それにちなんで、国分寺崖線下の湧水が集まり野川注ぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名付け、現在約350mの遊歩道として整備されています。


    「真姿の池湧水群」
    真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、環境省選定名水百選の一つに選ばれています。
    嘉祥元年(848)、絶世の美女 といわれた玉造小町が病気に苦しみ、病の平癒を願い全国行脚した際に、武蔵国分寺で願をかけたところ、「池で身を清めよ」との霊 示を受けて快癒したとの言い伝えから現在は弁財天祀られいます。
    池は病を治し健康な姿になれる、というこで「真姿の池」と名付けられました。




    「武蔵国分寺跡資料館」
    国分寺は、天平 13 年( 741年)に聖武天皇が仏教よる国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院であり、国分僧寺(こくぶんそうじ)と国分尼寺( こくぶんにじ )に分かれています。
    ここ武蔵国に置かれた国分僧寺は現在も発掘調査が続いています。

    武蔵国分寺七重塔推定復元模型



    銅造観世音菩薩立像



    「武蔵国分寺」
    お鷹の道西はずれにあり、正式名称は医王山景勝院国分寺、真言宗豊山派の寺院。
    伝承では「分倍河原の戦い」で焼失した武蔵国寺は、新田義貞の寄進により薬師堂が再建されたと伝 わっています。 江戸時代に入ると徳川幕府は、由緒ある寺社に領地を与えて保護をしました。国分寺の薬師堂も三代将軍家光から慶安元 年に九石八斗九升八合の寄進を受け、朱印状を下されました。以後、十四代家茂までの朱印が残っており享保 18 年には本堂も再建されました。
    現在の本堂は昭和 62 年に改築されたもの。境内に 文化財保存館、万葉植物園があります。



    「国分尼寺跡」
    尼寺区域は調査が終わっており歴史公園として整備されています。


    たくさんの自然に触れ、歴史の勉強もし、楽しい一日でした。
    この次の日立研究所公開日は11月18日、素晴らしい紅葉が見られることでしょう。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 15:19Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月31日

    野川のライトアップ

    毎年観ても趣が違う桜 花冷えの中大勢の人が夜桜を鑑賞してました。


    水面に映る桜


    真っ青の空に月




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:22Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月30日

    野川のライトアップ







    水面に桜の花弁が渦になっている



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:16Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月30日

    桜と満月 野川





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:07Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月30日

    2018年03月30日

    飛田給駅前通りの桜 開花状況

    八重桜は、2-3輪咲いて蕾は大分色づいてきてます。




    御衣黄 蕾は、かなりふっくらしてきてますが今朝は未だ咲いてませんでした。


    土筆


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:09Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月30日

    高幡不動 七生丘陵の桜

    高幡不動の裏山の桜
    山の緑と桜がとても自然で素敵








      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:02Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月30日

    味の素スタジアム通りの桜

    陸橋からの桜並木


    アリーナを望む


    桜並木


    味の素スタジアム


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 13:54Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月27日

    樹齢400年のしだれ桜

    京王高尾線高尾駅ホームから見える、大光寺の樹齢400年のしだれ桜
    桜の開花時期は、ライトアップもしてます。


    アップも素敵


    彼岸桜




    苗木の桜





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:21Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月25日

    ベニシダレ

    深大寺参道に、紅色に染まったしだれ桜が見事に咲いて深大寺に色を添えてます。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 11:12Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月25日

    武蔵野の森公園の桜

    昨朝は二分咲きくらいでしたが、今日は七分咲きになりました。いろいろな種類の桜が有りますので、だいぶ先まで楽しめそうです。


    味の素スタジアムを望む


    三種類の桜



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:58Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月25日

    野川の桜

    野川の桜 場所によりますが、七分咲きかな⁉️
    毎年、ライトアップが楽しみです。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:45Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月13日

    チャルメルソウとアズマイチゲ

    湿った山林などに生える多年草
    高さ20-30㎝の花茎に2-10個の花をつける。
    花弁は紅紫色又は黄緑色
    一輪草の葉の間から、まっすぐ伸びていて見つけにくい


    アズマイチゲ
    山麓や草原人里近くの土手などに生える多年草
    高さ16-20㎝花は3-4㎝白色
    和名は、関東に多いことからつけられた。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:32Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月13日

    ハナネコノメ

    山地の渓流沿いの岩場や湿り気のある林の麓に生える多年草
    まっすぐにのびる茎の先に、直径5ミリほどの小さなな花が2-3個つける。丸みのある4枚の萼が花びらのように上を向いて開いて、内側から先端に赤い8本の雄しべが顔を出している。


    群落を見つけた時は感激⁉️


    可愛らしい花です



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:44Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年02月17日

    テーブルコーディネイト展

    節分をテーマにした、テーブルコーディネイト




    クリスマス


    古希を祝う


    ハリオの耐熱ガラスで作った楽器




    経済産業大臣賞
    会津塗


    団十郎家常紋 三升
    大倉製陶






      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:50Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと