たまりば

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2018年05月06日

百花繚乱

ピエールドロンサール




アンクルウォーター


微笑み


ヒルザキツキミソウ


アリッサム


ストロベリーキャンドル


エリゲロン



  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:43Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月30日

    都会のど真ん中に鯉のぼり

    アート鯉のぼり
    緑のミッドタウン.ガーデンに80体のこいのぼりが泳いでました。アートデレクターやクリエイターや美大生がデザインした個性豊かなこいのぼり




    小さな噴水で幼児が遊んでました。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:45Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月29日

    会津若松城址(鶴ヶ城)

    難攻不落の名城 戊辰戦争の戦役で新政府軍の猛攻の前に籠城一カ月 城は落ちなかった。1384年葦名直盛が館を築き改修を経て名城となった。お城は昭和40年に再建




    武者走り 左手の階段


    野面積みの石垣


    荒城の月の石碑 土井晩翠


    麟閣 (茶室)


    ヒトリシズカ


    茶室から


    関山




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:14Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月29日

    大内宿

    会津城下と下野の国(日光)を継なぐ下野街道32里を結ぶ区間の中で、会津から二番目の宿場町
    1640年頃整備され昭和56年4月に重要伝統的建造物群に指定




    茅葺を葺き替えてました。


    有名なネギ蕎麦


    お土産屋さんては会津木綿も売ってました。


    街道沿いに有るお店


    街道の裏側は、のどかな田園風景


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:25Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月29日

    奥会津 昭和村の苧

    高冷地で雪の多い厳しい自然環境の中で苧生産は生活を支えながら、手から手へわざが受け継がれ高品質のからむし政策技術を伝承してきた。
    からむしの里




    苧が出来るまでは、苧を育て→刈り取り→からむし剥ぎ→からむし引き→苧績み→苧織
    畑を耕し、草を育み、糸を績んで、織り上げる。
    大変な工程を経て一本の糸になる。


    糸を細く撚り繋いで一定の長さにしてます。


    苧の反物


    苧の帽子


    隆の里のまわしは苧 不知火型


    展示館の建物の脇には、水芭蕉が咲いてました。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:00Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月27日

    西会津 大山祇神社と鳥追観音

    会津路の山の神 創建778年山の麓にある。 おおやまづみじんじゃ 古来より幅広い信仰をえていて、一生に一度はどんな願い(なじょな願い)も聞いてくださると言う、大山まつりが毎年六月に大祭が開催され大勢の参拝客で賑わう。


    手水舎は、苔むしていてなかなか素敵な雰囲気でした。御本社の参道には要所要所に六体の道祖神と二箇所に滝が有るそうです。


    鳥追観音は、807年徳一大師が創立した会津西方浄土霊場 信心するものには影身に沿って守護されると伝わる


    高野槙
    樹齢1200年幹周り4m高さ30m


    境内には、まだ雪が残ってました。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:48Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月27日

    奥会津金山まぼろしのお豆腐

    奥会津百年水と厳選された秘伝の技で作り上げた逸品 玉梨豆腐茶屋


    標高千百メートルのブナ林 高森山から百年かかって湧き出ると言われる奥会津百年水


    まぼろしの青ばと豆腐
    水に揺れてみずらいですが、発送もしてるそうです。


    まぼろしの豆腐は、手が出ませんでしたが値段の低いのを買って食しました。とてもこくが有りました。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:09Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月26日

    森の校舎カタクリ

    三島町に有る廃校した小学校を利用した宿舎
    体験学習や合宿などに使われています。


    夕飯は、この地区の女性(70才からしか働けない)の方々が心のこもった手作り料理でもてなしてます。


    夕飯は、山の幸を中心としたメニュー 会津名物(こづゆ)もあり品数が多く完食するのは大変でしたがとても美味しかったです。


    二年一組の部屋
    教室の壁紙などを直して宿泊施設にして有ります。




    朝食


    地域の方々のもてなしや温かい人柄に、こちらまで温かい気持ちになりほっこりしました。誠に有り難うございました。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:05Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月26日

    カタクリの花の名所

    福島県三島町の大林ふるさとの山にカタクリの花が群生していて、雪深い豪雪地帯に彩りを添えてます。山の斜面一面にピンクのカタクリの絨毯
    あまりに素敵で思わず歓声


    カタクリは、地中に平均7-8年してから芽を出す
    花言葉 初恋


    水芭蕉
    山の斜面の湿地帯には、水芭蕉が咲いてました…


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 00:15Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月25日

    戸赤の山桜

    福島県下郷町の戸赤の山桜
    国道400号線の山沿いに、桜が数十本咲いており北国の春の訪れを感じさせてくれてます。地域では有名だそうです。まだまだ山々には雪が残っていました。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:05Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月25日

    只見線と鉄橋

    絶景 只見川橋梁 生憎の雨でしたが、かえって幻想的な風景に出会えて感動


    ビューポイントに行く途中の山道の遊歩道には、イカリ草が所々に咲いていました。


    一日に何本も走らない只見線



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:25Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月21日

    ヤブニンジンとトウダイグサ

    ヤブニンジン
    多年草で太い根がある。茎は直立し枝を分ける。葉は3出羽複葉 (日本には1種のみ)




    トウダイグサ(灯台草)
    油の皿をおいた昔の灯架台のことで、草の姿がその形を思わせることによる。茎は高さ30㎝ほど、茎の先に大きめの葉を5枚輪生し、そこから5本の枝を出しその先に多数の黄色っぽい花をつける。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:26Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月21日

    フデリンドウと狭山丘陵

    丘陵でも場所により野草が群落している植物が違い、フデリンドウは二つしか咲いてなくて見つけた時は、とても可憐で感動しました。
    フデリンドウ
    4-5月、茎の先に長さ2-2.5㎝の青紫色の花をつける。和名は、花の形が筆の穂先に似ることによる。写真だと青みがかってしまいましたが薄紫です。


    ギンラン
    キンランに似ているが、全体がやや小さく白い花をつける。


    セリバヒエンソウ
    中国原産の一年草 明治年間に渡来したもの
    一つの花枝上に2-4個の淡紫色の花をつける。
    和名 葉の形がセリに似て、花の姿から燕が飛ぶ姿による。


    カキドオシ
    つる性の多年草 茎は初め直立し高さ5-25㎝になるが、後に倒れて地上を長くはい節から根を出して繁殖 和名は垣通しで、つるが垣根を通って向こうまで伸びることによる。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:34Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月11日

    春の山野草

    八王子下恩方で山吹草が群生しているのを見つけて、思わずパチリ
    山野の樹下に生える多年草
    ヤマブキに似た花で草丈が15㎝位


    二輪草の群落
    山地や竹林 土手などによく見られる多年草


    ホウチャクソウ
    高さ30-60㎝になる多年草
    寺院などの軒下に下がる宝鐸に似ていることによる


    多摩森林科学園
    サクラ保存林 今年は、かなりの桜が咲き終わっました。






      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:27Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月10日

    キンラン

    所沢の多福寺(柳沢吉保が近隣の住民の菩提寺として創建)の周辺の雑木林の中でキンランを発見


    武蔵野の面影を残す雑木林


    多福寺の山門


    本堂
    良く手入れされている庭と風格のある本堂


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:00Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月10日

    浦島草と山野草

    浦島草
    人里近い林に多く見られ苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立ててこの和名


    ユキモチソウユキモチソウ(雪餅草)
    高さ15-30㎝ 葉は二枚で鳥足状となり、3-5枚の小葉がある。
    仏炎苞の中から出ている肉穂の先端が球状で雪のように白く柔らかいのを、つきたての餅に例えたもの


    エンレイソウ(延齢草)多年草
    茎の先に柄のない3枚の葉を輪生する。葉の中心から花柄を一本だし、三片の花を咲かせる。


    ミヤマエンレイソウ


    碇草
    花の形が錨に似ていることからこの名がある
    根茎は胃腸薬になる薬草




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:29Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月10日

    クマガイソウ

    所沢に有る多聞院 真言宗豊山派 1696年柳沢吉保が三富新田として開拓した際鎮守の宮として創建
    境内には山野草が沢山咲いてました。


    クマガイソウの群落ラン科アツモリソウ属


    大きな花をつけ、扇型の特徴的な葉をつける。膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背負った母衣に見立て、源平合戦の熊谷直実と平敦盛にあてたもの


    貴花カタクリ
    種子が地中に入ってから平均8年目にようやく二枚の葉を出し開花 僅かな日光を利用し花を咲かせ、次の年の3月頃まで球根のまま休眠する。


    三角草(雪割草)別名 はにかみ草
    降り積もった雪を割るようにして茎を伸ばし、花をさかせる様子に因む



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:01Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月04日

    鎌倉 の洋館

    鎌倉駅から7分位の場所に、築100年の建物が借景と、とても馴染んでいました。


    大島桜と洋館




    鶴岡八幡宮




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:50Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年04月02日

    桜の日立中央研究所庭園&お鷹の道 散策

    春秋年2回の庭園解放日の昨日、「この指とまれ!」で集まった8人で春の一日を楽しみました。

    国分寺駅をスタートし、最初に立ち止ったのは元プロボクシング世界チャンピオンの輪島功一さんが経営する「だんごの輪島」


    「日立中央研究所」
    国分寺駅から歩いて10分足らずで到着。門をくぐってすぐの橋の名前は「へんじんばし」。「返仁橋」と表記されていますが「変人橋」の意味もあるとか。

    その名前の由来は、「遠い将来に向かって独創的な基礎研究を進めるためには、何よりも一徹で、ある意味で変人と言われるようなひたむきさが重要である。一歩研究所に踏みこんだならば、変人であれ。しかし橋を渡り世間に戻る時には、人をいつくしむ心、すなわち仁に返れ。」と日立のウェヴサイトにあるそうです。

    この研究所の建設にあたっては、小平浪平創業社長の「よい立木は切らず によけて建てよ」という意志を受けて構内の樹木は極力守られ、武蔵野の面影を今に残す貴重な自然が残っている園内には123種、2万7,000本もの樹木があり、年間100トンのCo2を吸収、人間300人分のCo2の排出量に匹敵しているということです。
    「へんじんばし」の下はまさに手つかずのジャングルのよう。




    園内のマップを貰って模擬店コーナーをチェック。地元産の日本酒も売られていましたが、園内での飲酒はできません。


    さあ、いよいよ散策開始。次々と春の花々が道の先に広がります。
    シャガ
    スミレ
    ツツジ


    山 吹

    竹の子
    そしてもちろん桜も




    面積10,000㎡の大沼には構内の湧水が集まり、水門から野川の流れにつながって行きます。






    研究所散策を終えた一行は次なる目的地へ

    「お鷹の道」
    江戸時代に国分寺市内の村々は尾張徳川家のお鷹場に指定されていました。
    それにちなんで、国分寺崖線下の湧水が集まり野川注ぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名付け、現在約350mの遊歩道として整備されています。


    「真姿の池湧水群」
    真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、環境省選定名水百選の一つに選ばれています。
    嘉祥元年(848)、絶世の美女 といわれた玉造小町が病気に苦しみ、病の平癒を願い全国行脚した際に、武蔵国分寺で願をかけたところ、「池で身を清めよ」との霊 示を受けて快癒したとの言い伝えから現在は弁財天祀られいます。
    池は病を治し健康な姿になれる、というこで「真姿の池」と名付けられました。




    「武蔵国分寺跡資料館」
    国分寺は、天平 13 年( 741年)に聖武天皇が仏教よる国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院であり、国分僧寺(こくぶんそうじ)と国分尼寺( こくぶんにじ )に分かれています。
    ここ武蔵国に置かれた国分僧寺は現在も発掘調査が続いています。

    武蔵国分寺七重塔推定復元模型



    銅造観世音菩薩立像



    「武蔵国分寺」
    お鷹の道西はずれにあり、正式名称は医王山景勝院国分寺、真言宗豊山派の寺院。
    伝承では「分倍河原の戦い」で焼失した武蔵国寺は、新田義貞の寄進により薬師堂が再建されたと伝 わっています。 江戸時代に入ると徳川幕府は、由緒ある寺社に領地を与えて保護をしました。国分寺の薬師堂も三代将軍家光から慶安元 年に九石八斗九升八合の寄進を受け、朱印状を下されました。以後、十四代家茂までの朱印が残っており享保 18 年には本堂も再建されました。
    現在の本堂は昭和 62 年に改築されたもの。境内に 文化財保存館、万葉植物園があります。



    「国分尼寺跡」
    尼寺区域は調査が終わっており歴史公園として整備されています。


    たくさんの自然に触れ、歴史の勉強もし、楽しい一日でした。
    この次の日立研究所公開日は11月18日、素晴らしい紅葉が見られることでしょう。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 15:19Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月31日

    野川のライトアップ

    毎年観ても趣が違う桜 花冷えの中大勢の人が夜桜を鑑賞してました。


    水面に映る桜


    真っ青の空に月




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:22Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと