たまりば

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2012年05月30日

わいわい蕎麦打ち倶楽部 ~そば打ち体験入部と試食を楽しむ~













「わいわいそば打ち倶楽部」 ①見学と試食、②体験入部
  
 を開催致しますのでご希望の方は、
 下記の要領で事前申込をお願い致します。

<見学と試食>
●日 時 6月23日(土) 10:00~12:00 
●会 場 たづくり10階・調理室   
●定 員 希望者(申込み制)   
●参加費 300円 
 
<体験入部>
●会 場 たづくり10階・調理室   
●定 員 入会検討者(申込み制)   
●参加費 2,000円(材料費など)  
●持 参 エプロン、タオル、持ち帰り容器、筆記用具

申込み 6/16(土)締切り 宮田 090-3140-4287まで  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 12:12Comments(0)蕎麦打ち倶楽部

    2012年05月15日

    トラクター運転初体験

    援農の師匠のBさんから声が掛り、市内の農家に野菜の植え付け
    の応援に出掛けた。
    調布市内にこんなに大きく、豊かな農地が残っているのかと嬉しく
    成るほど、日当たりも良く、土壌も素晴らしい場所だった。
    聞けば、昔は牧場で牛を買っていたそうで、古い農器具も残ってお
    り、興味深かった。

    師匠を含めて、6人での農作業に1時から5時過ぎまで励んだ。
    暫く使っていなかった小型トラクターのバッテリーを充電して、トラク
    ターを畑まで移動させた。
    師匠の指導で、トラクターを使っての畑地の耕運作業からスタート。
    師匠以外の5名のボランティアは、皆トラクターの運転は初体験で、
    緊張してスタート。
    直に慣れて、交代しながら8本の畝を作った。





    出来た畝に、ロープで直線の印を付けて、石灰、堆肥、肥料を撒き、
    穴開きのビニールシートを被せ、鍬で土寄せをした後、枝豆の苗の
    植え付け作業。



    一畝の植え付け作業を終え、水やりをして今日の農作業は終了。
    地主さんの許可を得て、敷地内の竹やぶでタケノコ堀をやらせて頂
    き、お土産に持ち帰った。
    帰宅後、直ぐに茹でて試食、米ヌカも無くお湯で茹でただけだが、
    取り立ての新鮮なタケノコだけに、えぐ味も無く柔らかくて、とても美
    味しかった。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:24Comments(4)

    2012年05月04日

    美しい村バスツアー

    調布わいわいサロンの初の企画と成る宿泊バスツアー。
    「日本で最も美しい村」連合に加入の大鹿村、中川村への
    大鹿歌舞伎鑑賞とアルプス展望の旅に出掛けた。

    生憎の雨交じりの天候だったが、雨を覚悟していた割には
    降られる事は無く、高速道路は往復とも空いて居て快適な
    旅が実現出来き、参加者の皆さんからは大満足したと好評
    だった。

    集合場所のたづくり裏には、全参加者21名が予定通り集
    まり、定刻に出発出来た。
    調布市街の遠方よりの参加者もいて、定時出発を危ぶんで
    いたが、幸先よい出足と成った。

    最初の訪問場所は伊那市のかんてんぱぱガーデンで昼食。
    伊那食品の塚越会長にも顔を見せて頂いた。





    次いで、中川村の米澤酒造の見学、4月19日の事前講演会
    で関心が高かった、棚田米を使った純米酒のおたまじゃくしの
    ラベルの発案者から説明を受けた。皆さん興味深々。





    大鹿村に入り、3000本の桜の名所、大西公園、中央構造線博
    物館、大河原の和合地区のハナモモ民家を訪ねる。
    一本の木から、ピンク、白、赤の3種の花が咲く珍しいハナモモ。





    ハナモモを育てている山下さんちの子犬は人気者で、広い綺麗な
    犬小屋で育てられる幸せ犬。





    塩の里で山塩を買い求めたが売り切れ。

    今夜の宿の中川村の望岳荘へ、参加者21名で夕食懇親会。



    懇親会の途中で、中川村の曽我村長が駆けつけ、純米酒のおた
    まじゃくしと梅酒を差し入れて下さる。
    皆さん大喜び。

    翌5月3日のメインイベントは大鹿歌舞伎春期公演の鑑賞。
    今朝は風が強いが、部屋からは中央アルプスの南駒ケ岳、空木岳
    が近い。



    宿を9時に出発、中川村の直売所チャオで地場産品の買い物タイム。
    タケノコ、アスパラ、椎茸、花などを参加者一同沢山仕入れた。
    歌舞伎会場入りまでに大鹿村の塩の里で、山塩を買う、一日の生産
    物量は20~30個、わいわいで14個も買ったが、他のお客さんに
    は申し訳ないとの思い。

    10時30分に会場入り、既に体育館には大勢の観客が、
    NHK他テレビ局のクルーも多い。



    今回の鑑賞に当たって、足の不自由なメンバーのために椅子席を用
    意して貰ったり、特別鑑賞席を役場に準備して貰った。
    調布わいわいサロンからのご祝儀も受付で手渡した。



    正午の開演前に歌舞伎弁当の昼食を取る、仲間内で弁当を肴にお酒
    が進むグループも多い。
    柳島村長の挨拶に始まり、第一幕の「一谷嫩軍記須磨浦の段」が始まった。
    若手メンバーによる歌舞伎の演技、大鹿村では伝統の大鹿歌舞伎が
    確実に継承されている。

    おひねりを準備て来たが、包み方、投げ方の勉強をしてこなかったの
    で、これは失敗だった。



    第一幕は呆気無く終了、一幕終了後に退場する計画だったので、会場
    を出たが、もっと見たかったと言う人もいた。
    バスに戻る前に、歌舞伎会場と成る大磧神社も見たいと言う人もいた
    ので、立ち寄った。
    緑あふれる屋外の神社の境内で、もう一度大鹿歌舞伎を見たいと言う
    メンバーもいたが、確かにその通りだと思った。

    大鹿村騒動記の舞台と成ったジビエ料理のディアイーターを見た後、
    バスに乗り込む。



    帰路の高速も空いており、一度も渋滞に巻き込まれることなく、予定
    時間の7時より約1H早く調布に戻れた。
    バスの車内で今回のバスツアーの感想や今後の企画の希望を聞いた
    が、大好評でまた美しい村ツアーをやって欲しいとの要望が出された
    反面、余りに幹事の負担が大き過ぎるとの意見が多かった。





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:21Comments(2)調布わいわいサロン