たまりば

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2013年04月29日

銀座のビルの屋上でショウガ植え

Farm AID GINZAの2013春のイベントが開催された。
この催しで、2010年度に講演をした縁で、毎年案内を
貰っている。
6年目を迎えた今年は、東日本大震災からの復興に向けた
支援、自然にやさしい「生きもの目線」を掲げて、いのち
繋がる物語づくりをカタチにします!
あなたの「おいしい!」が日本の地域と食を元気にします
のスローガンで企画された。
プログラムを見て、興味を引かれた地域活性化フォーラム
の「支援と始縁!女子力で日本を元気に」の話を聞いた後、
白雪酒造の銀座白雪ビルの屋上で開催された都市農村交流
の作物の植え付けと懇親イベントに参加。
「日本で最も美しい村」連合に加盟の高知県本山町が来る
と聞いたので顔を出した。
今西町長にも再会、本山町の特産物である大ショウガの植
え付けと原木シイタケのくぬぎの榾木への菌埋め込み作業
を体験。
今西町長のショウガ植えに続いて、大きな種ショウガを植
えた。





春に植えたショウガのカブが増え、横に上方に成長する事
を聞いてビックリ。
シイタケの榾木作りにもチャレンジしたが、不器用さがも
ろに出て、均等な穴あけが出来なかった。
農家の皆さんは、シイタケは初めてでもコツを掴んでいて、
上手に穴を開けていた。



本山町の地酒にショウガを加えたカクテルを銀座のバーテ
ンダーが振舞ってくれ、原木シイタケ焼きと一昨年の訪問
で昼食を食べている四季彩館の土佐赤牛のソーセージや椎
茸、ショウガを使ったピザを試食した。



昨年は、岡山県新庄村のサルナシの植え付けとサルナシワ
インを味わっていた。
ファームエードのイベントには、連合加盟の町村が多く出店
しており、今回も福島県三島町が会津桐箪笥ほかの商品を
展示していた。


  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:08Comments(0)まちづくりへのかかわり

    2013年04月27日

    地域デビュー歓迎会アフターフォロー

    3月16日に実施した地域デビュー歓迎会のアウターフォロー
    のプログラムの一環で、調布わいわいサロンの紹介をたづくり
    11Fのみんなの広場で開催した。
    連休初日で、参加者が少ないのではと危惧していたが、当日
    の飛び込み参加者を含めて9名の方に来て頂いた。
    2012年度の活動記録写真を、スライドショウで見て貰い、
    わいわいの雰囲気を実感して貰った後、9人のシニア市民の
    参加者と8人の実行委員で2時間、じっくりと語り合う場を持
    つ事が出来た。
    ゆるくつながり、わいわい楽しくやると言う調布わいわいサロン
    の基本コンセプトには、賛同して貰えたと思う。
    即決で会員に成って頂いた人もいて、何とか今日の参加者の
    中から、出来るだけ多くの方が入会して頂ければと期待して
    いる。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:17Comments(0)調布わいわいサロン

    2013年04月27日

    調布Walker

    関西へ転勤に成る次男とひさびさに野菜食堂のみさと屋
    で昼食。
    メニューに、伊豆大島から直送のアシタバを使ったかき
    揚げ定食があったので、飛びついた。
    伊豆七島からの食材を空輸しているビジネスを始めた調
    布アイランドの丸田さんから、美味しいので食べてと言
    われてきたが、これまで果たせないでいた。
    予想通り、美味しかったので満足。



    店主の藤川さんが、調布Walkerを席まで持ってきてくれ
    て、地元自慢ランキングbest50の記事を見せてくれた。
    みさと屋・野菜食堂は42位で、「八百屋さんで食事を」
    のコピーが付いていた。
    調布アイランドは20位で、「伊豆諸島直送」のコピー。
    店を出る時に藤川さんと丸田さんの話をしていた直後に
    、背後から名前を呼ばれた。
    振り向くと、何と声を掛けてくれたのは丸田さんだった。
    絶妙なタイミングでびっくり。
    地域デビュー歓迎会のアフターフォローで、調布わいわ
    いサロンの紹介をする準備に、急いでたづくりに向かっ
    たが、WIFEより調布Walkerを買ってくるように頼ま
    れた。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:51Comments(0)調布わいわいサロン

    2013年04月27日

    美しい村担当者とサポータ企業の交流

    「日本で最も美しい村」連合の担当者会議を4月25,26日の
    2日間に渡り開催。
    年度も改まり、多くの町村役場での移動があり、参加者の50数
    名の約半分のメンバーが入れ替わっていた。
    4年に一度の選挙の洗礼を受ける首長同様に、役場のローテーシ
    ョンで致し方ないが、創業時の理念をどう受け継いで行くか難し
    い所。
    今回は、初めて連合とは如何言うものかを聞く人も多く、勉強会
    を兼ねて多彩なメニューを考えてきた。
    初日は、勉強会の位置づけで、5年後の再審査での先行事例のベ
    ストプラクティスのトークセッションとそれを受けてのグループ
    ディスカッションを2時間40分実施した。
    プログラムの企画や会議の進め方などを引き受けて、進行役を務
    めたが、地域デビュー歓迎会でのパネルディスカッションをイメージ
    して、プログラムを作った。
    会場の制約や町村側の話し手のやりやすさを考えて、パネルでは
    無く、3人の話し手が集中できるトークセッション方式とした。

    グループディスカッションの後では、代表者に今日のトークで得られ
    た、気づきや学び、更には自身の町村で何が出来るかについての、
    発表をお願いした。



    会議終了後には、各町村の担当者50数名とサポータ企業担当者
    20数名の交流会を五反田のトラットリア(イタリアン)のアリエッタで。
    この店のオーナーとは、白川村での仏、伊両協会を招いての連合
    設立5周年記念大会での、料理をお願いした縁でのお付き合い。
    80数名が一同に会した盛会で、企業サポータは20分置きにテ
    ーブルを移動して、名刺交換や各町村からの相談を受けるなど、
    ビジネス交流会の色彩も。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:12Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月22日

    調布の本格イタリアン

    調布のぬくもりステーションで調布ブラボー(Bravo)
    を入手した。
    調布のグルメスポット他調布のブラボースポットを
    まるごと紹介しようと言う、80ページの無料の観
    光情報誌。
    飲食店が220店舗も紹介されている。
    フリーペーパーなので、広告料を取っての掲載だと
    思われ、玉石混交は致しかねない所。

    写真を見て、ここぞと思われる飲食店を食べ歩く予
    定ではあるが、先ず初めに興味を持った本格イタリ
    アンのDon Bravoにランチを食べに出掛けてきた。

    仕事が一段落した13時30分に家を出たので、急
    いで国領の店に、LOの14時前に入店できた。
    ヤリイカとアスパラのパスタを注文したが、本場の
    イタリアで修行を積んだと言うシェフの料理は、見
    た目も、食感も味も満足できるものだった。



    このシェフなら、ドルチェも食べなければと追加で
    お勧めのドルチェを頼んだ。



    調布にまたもう一軒、お勧めのレストランを見付け
    ることが出来て嬉しい限り。

    by karl


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:10Comments(2)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月21日

    曽爾村の料理と地ビールを味わう会

    日本全国うまいもの交流サロンの神田「NAMIHEI」で、
    「日本で最も美しい村」連合加盟の奈良県曽爾村の料理と
    地ビールを味わう会が開催され、参加してきた。
    曽爾村の在京サポータや連合関係者、曽爾村からは岡田
    村長はじめ民間の方も参加された賑やかで楽しい交流会
    だった。
    進行役は曽爾村観光大使の吉田桃華さん、曽爾村生まれ
    で現在同志社大学4年生、2010年のミスユニバースの準
    ミスと聞いて参加者一同びっくり。
    堂々たる司会ぶりで場を盛り上げてくれた。
    もう一人、嬉しい参加者が会場に来てくれた。
    学習院大学の4年生で、観光関係の論文コンテストで観光
    庁長官賞を受賞した民族料理愛好会幹事のO君。
    2人の魅力的な若者との出会いが有ったのが、本日の最大
    の収穫。
    O君は既に連合の準会員に登録済で、海外からの観光客
    に美しい村のPR活動をしてくれている。

    曽爾地ビールは、ドイツからマイスターを招いて、立ち上げ
    た本格派、飲めない体ではあるが少しだけ飲んだ。

    交流会の最後には、クイズのお楽しみが待っていた。
    全15問の3択の超難問クイズで、曽爾村の最高峰の山は?
    最長の滝は? 村の花は? 村の面積は? 村の人口は? 
    曽爾の獅子舞の年齢は? 現町長は何代目か? 連合への
    加盟年は? 曽爾ビールは何種類?など
    数字の問題の3択は、1年おきの数値が出るなど、マニアック
    すぎる難題ばかり。
    結果は12問正解した私が曽爾村民を差し置いての優勝で、
    資格委員会の副委員長の面目を保てた。
    賞品の米粉のバームクーヘン(これも同じ用紙で包装されて
    いたので、帰宅後に判明)をゲットした。

    カメラを忘れたので、写真が撮れず残念。

    by karl
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:55Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月21日

    葉桜の吉野山

    奈良県の「日本で最も美しい村」連合加盟の十津川村、吉野町
    を巡る旅の最終日は吉野山見物。
    吉野山桜の花見が目的だったが、今年は桜の開花が早い上に、
    一気に暖かく成り、下千本、中千本、上千本の開花時期が、例年
    の様な時間差では無く一気に花開いた為、既に奥千本でも落花
    が始まり葉桜見物と成ってしまった。
    先ずは一気に上千本の花矢倉の展望台へ登って、雄大な景観を
    楽しんだ。
    周りの桜は葉桜に成っていたが、緑色では無く淡い赤茶色の色彩
    の葉が美しい。
    この色も例年とは違うそうだ。
    今年は4月5日ごろが全山桜のベストタイミングだったとの事。





    中千本に下り、賑やかな土産物屋の並ぶ通りを歩いて、金峯
    山寺の蔵王堂へ。
    土産物屋は吉野の特産物の専門店が軒を並べているのが嬉
    しい、漢方薬の陀羅尼助、吉野葛、奈良漬、吉野和紙など。







    蔵王堂では金峯山修験本宗の川畑本堂部長よりご丁寧な案内
    をして頂いた。
    木造古建築としては、奈良東大寺に継ぎ日本で二番目の大き
    さで、本堂は迫力満点だった。



    昼食は吉野町の北岡町長はじめ役場の皆さんと花夢花夢で。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:05Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月21日

    ルーブルや大英博物館で使われる吉野伝統和紙

    十津川村から吉野町に移動して、吉野町「国栖の郷」の福西
    和紙本舗を訪問。
    福西さんとは昨年の6月以来の再会で、今回も楽しい話を
    いろいろ聞かせて頂いた。
    福西さんの和紙がルーブルや大英博物館、スミソニアン博
    物館など世界最高峰の美術館の絵画の修復に使われると聞
    くと、日本の伝統和紙の価値を再認識させられる。
    紙漉きの行程を丁寧に説明して頂いたが、手抜きを嫌い本
    物に拘る姿勢は美しい村モデルの原点であるとの思いを見
    学者一同感じた。







    自家栽培の楮の伝統和紙は添加物を使用していないので、白
    の色合いや強度も違う、桜やあけび、ねむ、ヨモギなどの樹皮
    を炊きだして楮に混ぜ合わせた、草木染和紙の淡い色合いが
    素敵。





    福西さんの和紙は、小学校や幼稚園の卒業証書にも使われ、
    校長先生から一人一人に手渡されている。



    幼稚園の卒園証書には自分の手形も。



    福西和紙本舗からの帰路、吉野川沿いの楮の畑に寄った。
    楮は成長が早く1年で切り取られるが、悩みは鳥獣害。



    夕食は柿の葉寿司の元祖、吉野町の平宗で。
    今では全国的に知られた柿の葉寿司のルーツは吉野町の
    平宗。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:48Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月20日

    日本一広い十津川村巡り

    調布わいわいサロンでは、特別企画として美しい村への
    バス旅行を春又は秋に実施している。
    2012年度は春は長野県の大鹿村の大鹿歌舞伎見学と
    アルプス展望の中川村へ、秋は群馬県中之条町六合の
    紅葉を楽しみ、昭和村ではワイアリーやリンゴ狩りを楽し
    んだ。

    今日から2泊3日で奈良県の「日本で最も美しい村」連合
    に加盟している十津川村、吉野町を連合メンバーで巡る。

    日本一大きい村の十津川村は、菱型形の地形でとにかく
    広い、先ずは北の端にある谷瀬の吊橋へ。
    十津川村はV字渓谷の十津川本流や支流沿いに集落が
    分散、生活用の吊橋が61もある。
    最大の谷瀬の吊橋は今や観光名所でもあるが、今回は
    運良く生活用吊橋の一端に触れることが出来た。
    村民だけに許可されているのが、自転車や小型の電動
    移動車での通過、高所で揺れるので慣れていないと危険だ。
    おばあさんが橋上で通行しているのを、橋のたもとの喫
    茶店から見掛けて、慌てて写真を撮りに駆け出した。



    谷瀬の吊橋を後に、十津川村役場へ。
    村長と暫く面談した後、世界遺産に登録されている熊野
    古道小辺路の道が走る果無集落へ。
    この集落は「日本の里百選」にも選ばれた戸数7軒の集落。
    此処にはガイドブックの取材で昨年にも来ているが、天空
    の郷とも言われる景観が楽しめる。



    石畳の狭い道を歩くと、真言密教の総本山高野山から熊野
    本宮大社に至る全長72KMの熊野参詣道「小辺路」の面影
    が偲ばれる。
    最後の難関の果無峠を超えて、果無集落の宿や茶屋に到着
    した旅人は、安堵の気持ちで天空の郷を楽しめたのでは。



    十津川村の2日目は、世界遺産の大峯奥崖道が走る標高
    1076mの熊野三山の奥の院と言われる古社の玉置神社へ。
    案内は十津川鼓動の会の語り部の今西会長にお願いした。
    神社で樹齢3000年と言われる杉の巨木縄文杉や社務所内
    の国重要文化財の狩野派の極彩色の杉板ふすまを見学した。





    古い神社には珍しい若者グループやカップルの姿を見掛けた
    が、玉置神社がTVでも放映中のアニメのRDG(レッドデ
    ータガールズ)の舞台に成ったと思われる事より、若者の関
    心が集まった様で、絵馬にはRDG関連の物も。



    十津川に注ぐ支流の渓谷美や生活用吊橋の景観を楽しんで、
    武蔵集落へ。





    武蔵集落へは急な道を登った後に、十津川村には珍しい開け
    た平地が現れ、旧武蔵小学校の校舎後も残されていた。
    村では、古い住居跡を滞在型の宿泊設備にリニューアルする
    計画が進んでいる。
    役場近くの普通の民家を開放した蕎麦の尾張屋で昼食。
    後期高齢者とは思えない元気なおばさんが一人で切り盛り
    している店で、お蕎麦を頂く各部屋全てが寛げる椅子席な
    のが嬉しい。

    by karl



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:32Comments(2)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月14日

    多摩川河川敷でスリランカ新年祭

    調布市の多摩川河川敷でスリランカの新年祭が開催され、
    出掛けてきた。
    4月11日の電通大の海外留学生のサロンでスリランカ人
    の学生から誘われて、案内チラシを貰っていた。
    自宅から深大寺方面まで野川沿いを遡り、遠回りして京王
    多摩川駅近くの河川敷まで80分かけて歩いた。
    既に大勢の参加者が集まり、中距離や短距離の競争も始
    まっており、在日スリランカ人の家族や友人など同胞が一
    同に会する大規模なお祭りの感あり。



    陰暦を用いているスリランカの正月は4月で、新年を祝う
    伝統のお正月ゲームも計画されていたが、13時には調布
    のたづくりに戻る用件があり、急いで料理ブースに並んで、
    スパイシーなスリランカカレーを買って食べることに。



    舞台では、スリランカの伝統の舞踏ショーが始まった。



    広報活動に注力した成果か、調布市で活動している多くの
    知り合いを見掛けた。

    by karl
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:03Comments(4)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月13日

    仏語のプレゼン資料づくり

    今日のフランス語のレッスンは仏語のパワーポイント作り。
    5月15~18日に、カナダの「ケベックの最も美しい村」
    協会の設立15周年記念の総会に、世界連合会加盟の4
    か国が招待されたが、その時に日本の連合も発表の機会
    があり、私が担当する事に。
    先ず英文の資料を作成して、それをベースにフランス語の
    個人レッスンのセバスティアン先生の指導を受けて、フラ
    ンス語の資料に書き直している。
    文法の知識が無く、音での仏文しか経験していないわが身
    の弱さを実感、字に書くと今まで知らなかったルールや慣
    習が見えてきて、良い勉強の機会だと思い始めた。
    後2回のレッスンで完成させねば。

    by karl

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:58Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月13日

    地域デビュー歓迎会アフターフォロー

    4月27日(土)の午後2時から地域デビュー歓迎会の
    アフターフォローのプログラムで、「調布わいわいサロン」
    の活動紹介と参加者でわいわい交流する機会を設けました。

    2012年度の地域デビュー歓迎会の全体会、事前分科会
    の各種講座に参加された方、シニアの地域での活動や
    仲間づくりに興味のある方、是非お出かけ下さい。

    場所は調布市たづくり11階のみんなの広場で、テーブル
    席を複数確保してあります。
    生涯学習交流推進課のオフィスもあり、気楽に活用でき
    るみんなの広場を知る良い機会にも成ります。



    by karl



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:18Comments(0)地域デビュー歓迎会

    2013年04月12日

    電通大留学生歓迎サロン

    電通大の海外留学生のサロン活動支援ボランティア
    MIFOの新年度行事の新人歓迎のサロンパーティー
    を開催。
    女性会員手作りの料理やケーキが並んだ。
    昨年は、通常のサロン開始時間よりは遅いスタートで、
    ビールも付けたので、普段サロンには顔を出さないメ
    ンバーも大勢やってきて、会場の教室は溢れかえり、
    なかなか料理に辿り着けない等、本来の新入生歓迎
    や週一回のサロン活動の延長と言う趣旨から外れる
    と言う事で、企画を練り直していた。
    今回は、狙い通りの約50人の参加人員で、留学生同志
    も十分交流が出来た。



    料理は少し余ったが、明日の朝食用にとドギーバッグで
    持ち帰りした学生が多かった。

    by karl
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:00Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2013年04月12日

    調布とフランス中部の春の花比較

    春の野川沿いを歩く楽しみの一つは岸辺の花。
    ライトアップですっかり有名に成った野川沿いの桜
    に河原の菜の花、今日は雛罌粟がもう咲いていた。
    フランスの春の楽しみも広大な花畑。
    日本から持ち込まれた桜の花も各地で見かけるが、
    3月下旬に一斉に花開くアーモンドの花が、日本の
    桜に相当する春の風物詩。





    日本の菜の花は疎らに生えるが、フランスでは食用
    油用に4月に入ると広大な大地に菜の花畑が現れ、
    麦畑の緑とのコントラストが美しい。





    野川で咲き始めた雛罌粟はフランスでは5月下旬か
    ら6月上旬。





    与謝野晶子が夫の鉄幹を追ってシベリア鉄道経由
    でパリに出て詠んだ熱き思いの ”ああ皐月、フランス
    の野は火の色す、君もひなげし、我もひなげし” の
    雛罌粟の光景はフランスでは消えつつある。

    by karl

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:19Comments(0)まち歩き

    2013年04月11日

    春キャベ丼

    どんぶり対決の結果が知りたくて、ランチを食べに
    武蔵野市場のちょこカフェに。
    店の前の看板に今日のメニューが春キャベツ丼と
    出ていた。



    店の人に春キャベ丼と花とじ丼のどちらが勝者に
    成ったかを聞くと、応援していた春キャベ丼との予
    想通りの返事が返ってきた。

    勿論、注文したのは春キャベ丼。
    彩りも綺麗で、食感も優れているうえに、何よりも
    ヘルシーさが嬉しい。



    店のスタッフが連れて来たのか、看板犬が店の前
    で寝そべっていた。



    by karl

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:21Comments(0)まちづくりへのかかわり

    2013年04月11日

    野川のカワセミ

    野川の土手にカワセミの巣を見つけて、時々
    見に行っているが、なかなか巣内での所在の
    確認は難しい。
    今日も、武蔵野市場に行く途中に寄ってみた。
    巣のすぐ近くの土手の枝に止まっているカワセミ
    を発見。
    以前見た時は巣穴の前の枝に、仲よカップル
    で止まっていたが、今日は一匹だけ。



    by karl
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:27Comments(0)まち歩き

    2013年04月11日

    どんぶり対決

    ブログ講習会で、わいわいメンバーでがやがや
    とブログ講習。
    別のブログサイトで投稿した古い記事で、地元
    調布関連の記事もアップして行きます、もちろん
    最新記事も。

    リニューアル成った調布卸売センター内にオー
    プンした「ちょこカフェ」内で実施中のどんぶり
    対決に参戦、試食した。
    最終対決は「春キャベ丼」と「花とじどん」。
    気に入った方を選んでシールに貼り、人気を競
    うコンテスト。
    個人的には「春キャベ丼」に軍配を上げた。
    春キャベツのシャキシャキした食感、しらすと
    キャベツの色合いなど視覚的な魅力や驚きもあ
    るアイディア満点のどんぶりに仕上がった。
    食べに来てと声を掛けられた、カフェを運営する
    ちょこネット事務局長のSさんから対決状況を聞
    くと、男性は春キャベ丼、女性や子どもは花とじ
    どんに人気があるそうで、評価が分かれている
    との事。
    残念ながら写真は無し。

    by karl


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 06:55Comments(0)調布わいわいサロン

    2013年04月10日

    初めてのお使い

    今日初めて、ブログについて学んだ。 教えてもらっている時は、グループでわいわいやりながら、見様見真似で、何とかできた。    写真も貼り付けることができた。 

    家に帰ってきて、一人で恐る恐るブログをトライしてみた。。。。。覚えているのだろうか? これでいいのだろうか? 

    何とかできたみたい! まるで初めてのお使いみたいな気持ちでした。


    深大寺のシェリー  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:43Comments(1)わいわいサロン

    2013年04月10日

    初めてのブログ

     今日は山川さんにブログの操作法を教えて頂き、早速書いています。
    わいわいサロンの活動が活発になる事を期待してますface01
      斉藤 光雄  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:38Comments(1)

    2013年04月10日

    お遊び



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:03Comments(1)まち歩き