たまりば

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2013年12月04日

わいわい子ども遊びサロン

滝坂小学校で開催された第11回のこどもあそび博覧会、
YDAS2013に調布わいわいサロンも出店、今年で3回目の参加
と成った。
わいわいメンバーの馬部さんが滝坂小の大先輩で、滝坂小創立140
周年の記念展示の説明者でもあり、今年は準備段階から気合を入
れて企画を揉んできた。
絶好の快晴の天候にも恵まれて、大勢の子ども達がわいわい
ブースに来てくれ、休む間もない忙しさだったが、充実した楽しい
一日だった。
スタップとして参加した7人のシニアは最高齢82歳、平均年齢
約70歳と体力的にはきつい一日だったが、子ども達との交流を楽
しんだ大満足の様子だった。

今年の企画は、4つの子ども遊びをブース内に作り、各遊びの点数
を参加シートに記入して貰い、4つの合計点で、金賞、銀賞、銅賞の
お菓子を賞品として子ども達に渡した。
ゲームはエアーポッケーゲーム、ミニボーリング、輪投げ、安全
ダーツの4種類。









当日の参加者は子ども達380人、父兄200人、スタッフ200人
の合計800人弱と晴天にも恵まれて大勢の参加で盛り上がった。
我がわいわい子ども遊びサロンにも100人を超える子ども達が
遊びに来てくれた。
金・銀・銅賞すべてに含まれていた「うまか棒」のお菓子を110本
準備していたが、全て無く成っていた。
元気な地域コミュニティーには、多様性と持続性が課題と言うの
が持論であり、今回のサロンは多様性のシンボルとも言える世代
間交流(シニア、父母の現役世代、子ども達)や持続性の鍵と成
る将来を担う子ども達の、ゲームでの高得点を狙う創造性発揮や
笑顔にに触れることが出来て、とても充実した時間を持てた。

打ち上げの懇親会でも、参加団体の皆さんや滝坂小のPTAの皆
さん、市内の学生ボランティアの皆さんが、異口同音に素晴らしい
滝坂小での子ども博覧会だったとの感想を述べていた。
依田委員長はじめ、幹事の皆さんご苦労さまでした。

by karl

  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:04Comments(0)調布わいわいサロン子ども遊びプロジェクト