たまりば

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2014年03月30日

地域デビュー歓迎会のアフターフォロー

3月16日に実施された第8回地域デビュー歓迎会のアフターフ
ォローが、地域デビュー歓迎会の実行委員会と調布わいわいサ
ロンの共催で開催された。
当日は地域デビューの参加者が10名、実行委員とわいわい運
営委員(兼任者多数)が12名、市からは生涯学習交流推進課が
2名、社協コーディネイター1名が参加、地域でのボランティア活
動や組織等が紹介された。
わいわいサロンからは、野口代表からわいわいとは何者か?を
説明、その活動状況や今年度の年間計画を紹介した。
その後、参加者が2グループに分かれて、地域で何をやりたい
のかの思いを語り合うグループ討議が持たれた。
地域デビュー参加者の皆さんは、特にわいわいサロンへの関心
が高く、当日中に7名の方が、新規入会された。
4月6日に計画している 「野川を歩こう」も、予想を遥かに超える
参加申し込み(40名弱)があり、団塊世代が完全リタイヤー時期
を迎えた今年は、調布わいわいサロン飛躍の年になりそうな予感
あり。

by karl
  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:42Comments(0)調布わいわいサロン地域デビュー歓迎会

    2014年03月23日

    飯舘村を支援する集い~陽はまた昇る~

    飯舘村を支援する集い~陽はまた昇る~が神保町の
    学士会館で開催され出席して来た。
    当日は飯舘村を支援している各界の招待者92名と
    飯舘村の3小学校の児童50名、菅野村長や議員、
    役場関係者など約170名が参加した盛会だった。
    菅野村長の魅力からの人脈の広さやファンの多さを
    再認識させられ、招待者名簿には近藤前文化庁長官、
    田中原子力規制委員長、樋口恵子東京家政大学名誉
    教授ほか多くの大学関係者、マスコミ関係者、企業
    人やNPO関係者、芸術家など、多くの飯舘村の支
    援者が名を連ねていた。
    菅野村長の挨拶、映像で村の現況報告があり、飯舘
    村の児童へのメッセージを込めた近藤さん他の招待
    者の挨拶の後、今日のハイライトの飯舘村児童の合
    唱があった。
    近藤さんからは、菅野村長が第1回目の「社会デザ
    イン大賞」を受賞したとの嬉しい報告があった。

    • 飯舘村野現況報告500.jpg
    • 近藤前文化庁長官挨拶500.jpg


    昨年10月の飯舘村文化祭で3つの小学校の生徒に
    よって披露された復興の願いを込めた曲「ときよ巡
    れ(までいのロンド)」を聞いた。

    • 飯舘村児童の合唱500.jpg


    最後は、飯舘村民歌「夢おおらかに」を全員で合唱
    した。

    第2部は懇親会、支援者を代表しての挨拶に現役時
    代務めていた会社で接点のあった現顧問の後輩が立
    ち、久々の思いがけない場所での再会だったので、
    お互いびっくり。
    福島出身で個人的な思いで飯舘村の支援を思い立ち、
    今では会社を挙げての組織的な支援を広範に展開し
    ている事を初めて知った。
    人の輪の繋がりの不思議さを再認識させられた。

    by karl  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:28Comments(1)メンバーからのあんなことこんなこと

    2014年03月17日

    第8回地域デビュー歓迎会

    5月より10ヶ月間に渡って事前講座他で準備を進めて来た
    調布市主催の第8回地域デビュー歓迎会の全体会がたづくり
    12Fの大会議場で開催された。
    今日参加された市民の皆様は約60名、企画・運営の10名の
    実行委員(わいわいメンバーが大半)や主催者の調布市から
    は長友市長や担当課の生涯学習交流推進課、調布市民放送
    局など、総勢80名弱の盛会と成った。
    地域デビュー歓迎会には第4回にDMで案内を貰って初参加、
    以降毎回実行委員に応募して活動を続けている。
    今回は、昨年同様にパネルディスカッションの進行役を担当
    する事に成り、地域で活動されている4名のパネラーの皆さ
    まに、いろいろな切り口で質問、会場の参加者の皆様にも意
    見や質問を求める形で、パネルに参画して頂いた。
    前半の30分で4名のパネラーから、自己紹介を含めた画像
    を使って地域での活動内容の紹介や活動を始めたきっかけ
    や思いを述べて頂いた。
    4名のパネラーは、深大寺ボランティアガイド、地域コミュニテ
    ィー(地区協)活動、シルバー人材センターでのパソコン教室
    講師、お一人で認知症のデーサービスで音楽療法活動をされ
    ている多彩な皆さま。
    後半の40分で、壇上でのパネルディスカッションを実施した。
    「やりたい」から「実際にやってみる」のギャップを埋めて
    くれたものは?ボランティアを受ける側から受けいれて貰え
    る秘訣は?ネットワークが拡大して活動の幅が広がった背景
    は?楽をして、楽しくボランティアをすることが長く続ける
    秘訣など、楽しく地域の最前線で活動している人ならではの
    説得力ある話を聞くことが出来た。
    皆さんに共通していたのは、「地域デビューしたと言う意識は
    ない」と言う点で、気楽に自分のやりたい好きな事を見付けた
    ら、それが地域の役に立っており、自分も楽しいので続けて
    いると、当にこれこそ地域デビューの神髄との思いを聞かせ
    て頂いた。
    第2部の触れ合いトークでは、パネルでの話を受けて参加者
    が5つのテーマから希望する内容を選んで、9テーブルに分
    かれて、80分間のグループ別の話し合いをしたが、様々の
    思いで今日の歓迎会に出席されている事が見て取れた。

    • 31614地域デビュー歓迎会全体会触れ合いトーク500.jpg


    by karl
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:07Comments(0)地域デビュー歓迎会

    2014年03月11日

    苦くて、甘い~希望のお茶~

    「日本で最も美しい村」連合に加盟の八女市星野村を
    舞台にしたドラマが放映された。
    NHKのBSの「苦くて、甘い~希望の茶~」。
    星野村は連合のガイドブック「日本で最も美しい村」
    の表紙にも取り上げた、棚田と玉露部門で6回も日本
    一に輝いた星野茶の産地。

    • 71509星野村玉露4年連続日本一の茶畑500.jpg
    • 星野村茶の文化館しずく茶.jpg
    • 八女市星野村上原の棚田.jpg


    ドラマでは、一昨年7月の九州北部豪雨で被害を受け
    た茶畑の修復活動に取り組むボランティアや何度も玉
    露日本一に輝いた立石さんがモデルに取り上げられて
    いた。
    ドラマの最後に、主人公が初めて日本一の玉露茶を飲
    ませて貰い、苦くて甘いお茶に涙していた。
    立石さんの日本一のお茶を、2009年にご自宅を訪
    問して飲ませて頂いたことがあるが、本当に感激のお
    茶だった。
    ドラマはボランティアとは何かと言う事も考えさせら
    れた味わい深い内容だった。
    ボランティアのリーダー役の武田鉄也さんの言葉、
    「誰でんよか どこでんよか そこに笑顔があれば」

    by karl  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:33Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2014年03月04日

    大蔵村の未来の村づくり講演

    大蔵村公民館で「大蔵村の未来に向けた美しい村づくり」
    と言うテーマで1.5Hの講演を実施。
    期末のお忙しい週末にも関わらず、村長や議員、役場職員
    に加えて、村民の皆様が50名弱聞きに来られた。
    今回は資料づくりにも力を入れ、未来と分かりやすくに拘り、
    映像や図を多用する方法を取った。
    村の人口減を食い止めて、持続可能なコミュニティを作るた
    めに、わが村の幸せな暮らしの再定義、幸せに成るための
    持続可能な地域経済、フローよりストックを重視する未来へ
    の投資の具体例を示した。
    厳しい経済環境の中山間地では、広域連携による自給圏で
    お金が廻る仕組みや決意が必要。

    • 30114大蔵村美しい村講演会案内看板500.jpg
    • 30114大蔵村講演会海士町スライド500.JPG



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:50Comments(1)まちづくりへのかかわり