たまりば

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2015年02月23日

スマートテロワール

2月23日の朝日新聞の夕刊に、カルビー相談役で、連合
の松尾副会長の著書「スマートテロワール」が紹介された。
千葉大の新藤宗幸名誉教授が学生のためのBookガイド
として取り上げている。
12月の発売後、徐々に社会的な反響が拡大して、
現状の農業、農村問題への画期的な対案との評価が広
がって来た。
松尾さんは、全国を飛び回って、経済団体、農業関係者、
地域住民、大学関係者などへ講演を続けている。
amazonのカスタマレビューでも、3名の記入者が全て
5星評価で、長文のコメントがインパクトの大きさを物語
っている。
  • 22315朝日夕刊5面スマートテロワール紹介.jpg

  


  • 2015年02月20日

    予防注射

    3月にインドへ出張する。
    インドのJapan Fundationからの依頼で、インドで美しい村運動を
    立ち上げるためのアドバイスが欲しいと言う内容。
    前半にインドの地方の村を現地視察して、後半はニューデリーで
    インドの関係者に最も美しい村運動の紹介をして、現地の実情に
    あったアドバイスをする予定。
    現地視察は、インド東部のブータンとバングラディッシュに挟まれ
    た山奥のメガラヤ州のマウリノン村、もう一か所はインド西部の
    パキスタン国境に近いホッドカ村。
    持病があって体力的に無理できないので、マウリノン村は同行者
    にお願いして、ホッドカ村から遅れて参加することにした。
    今週は、美しい村連合の委員会、理事会があり、準備に時間を取
    られたので、理事会終了後の夕方、品川のクリニックに出掛けた。
    A型肝炎と腸チフスの混合ワクチンの予防接種をしたが、療養中
    で多種類の薬を服用しており、問診でワクチン接種は出来ないと
    の宣告を受けるかと心配していたが、先生から接種OKの許可が
    出た。
    保険もきかず、輸入ワクチンで26,676円の出費と成った。
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:03Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年02月16日

    春を探しに野川公園へぶらり散策

    日曜日の予定がキャンセルに成ったので、久々に自宅
    から遠出の散策に出かけた。
    本年に入ってから3度目の2万歩越を目指して、自宅か
    ら神代植物園を抜けて、野川公園を超えて2枚橋まで、
    往復で2万4千歩の行程。
    神代植物園では、深大寺門近くの木を見上げる人だかり
    と大型カメラでシャッターチャンスを窺う大勢のカメラ
    マンが。
    何を見ているのかを聞くと、関東では珍しいアオバト
    2羽が木に止まっているそうで、枝をたどって場所も教
    えて貰ったが、見つからず。
    漸く、探していた場所より奥まった枝に黄緑色をした美
    しい大型の鳥を発見できた。
    カメラを持参しなかったので、携帯でトライしたが、無
    理だった。
    園内の福寿草の開花は、気温が低い日が続いた影響か?
    進んでおらず、未だポツリ、ポツリの状況。
    神代植物園から野川公園をめざし、一気に二枚橋まで足
    を延ばす。
    帰路、野川公園自然観察園で春の野草さがし、ミスミ草
    が開花していた。
    • IMG_0205.jpg

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:20Comments(0)まち歩きメンバーからのあんなことこんなこと

    2015年02月14日

    わいわいグルメ

    調布わいわいサロンの新企画「わいわいグルメ」の第一回目が実施
    された。
    昨年の12月に開店したイタリアンレストランの「Trattoria
    Concerbuono」でのランチ。
    コンチェルヴォーノには1月に下見に来てランチを食べたが、料理に
    も店の雰囲気にも満足して、今日のグルメ企画をとても楽しみにして
    いた。
    グルメは人気の企画で、山田幹事の骨折りで初回に相応しい良い店
    の選択だった事もあり、店の定員の20名のメンバーが集まった。
    • 21415コンチェルボーノメニュー.jpg

    前菜に、パスタかピザの選択、メインは肉か魚、ドルチェに食後の
    ドリンク付きで、1500円はお得なプライス。
    8中で土曜学習教室のボランティアを終えて、一人遅れての参加に
    成った。
    お店は、シェフご夫妻とお2人のお母様がサポートする家族経営で、
    とても寛げる素敵なレストラン。
    • 21415コンチェルボーノ厨房.jpg
    • 21415コンチェルボーノシェフ一家.jpg

    岩手産の豚料理にロマネスク他の西洋野菜と真鯛の魚料理も、
    日本人の味覚に合う美味しいメイン料理だった。
    • 21415コンチェルボーノ豚肉料理.jpg
    • 21415コンチェルボーノ真鯛料理.jpg

    幹事のアイディアで、あいうえお順に席の配置が決められ、初対面
    の人と話しが出来る工夫も凝らされていた。
    • 21415わいわいグルメ参加者.jpg
    • 21415わいわいグルメYグループ.jpg
    • 21415わいわいグルメKグループ.jpg
    • 21415わいわいグルメMNグループ.jpg
    • 21415わいわいグルメSグループ.jpg
      


  • 2015年02月12日

    週刊朝日に美しい村の冬景色掲載

    2月10日発売の週刊朝日の巻頭ページに「日本で最も美しい村」
    連合加盟の5町村の冬景色が掲載された。
    秋景色が掲載されたのに続いての2度目の掲載。
    見開きページは北海道鶴居村の「丹頂降り立つ冬の朝」、続く見開
    きページには、北海道赤井川村の冷水峠より望む羊蹄山とカルデラ
    盆地の赤井川村全景、美瑛町の極寒状態でのサンピラー、福島県
    三島町の第一只見川橋梁を渡る只見線の電車、山形県大蔵村肘折温
    泉の伝統行事「さんげさんげ」。
    フォトコンテストの入賞作品を中心に週刊朝日に選んで貰った。
    四季の美しい村の景観は人気の様で、春、夏と続くことを期待して
    いる。
    • 週刊朝日三島町美瑛町赤井川村大蔵村.jpg
    • 週刊朝日鶴居村タンチョウヅル.jpg
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:23Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年02月11日

    地域エネルギーから温暖化を考える

    群馬県の水上町を中心にして地域エネルギーの開発活動を
    している利根川の上流、下流の皆さんによる「地域エネルギー
    から温暖化を考えよう」と言うテーマのシンポジュームに参加。
    第一部は地域で活動している人たちの活動報告、第二部が
    お目当ての講演会。
    フライブルグに5年間滞在された千葉弁護士による「欧州に
    おける地域・市民主導の低炭素社会づくり。なぜ市民が主役
    なのか?」、
    次の発表が「バイオエネルギー村への道 ~ドイツでエネル
    ギー協同組合がはたしてきた役割」で、ドイツから来られた
    ウ“ェッテジンゲン エネルギー協同組合理事長のヘルスさん
    が講師、 3番目が帝京大学教授で元長期信用銀行の澤山弘
    さんによる「我が国における市民出資ファンドの現状と問題点、
    打開策」で、3つの発表とも実務体験に基づいた生の報告で、
    大変勉強に成った。

    協同組合方式のバイオエネルギーの取り組みは、昨年の連合
    の自立の村づくりのドイツ研修で、ザンクト・ペーターを見ている
    が、突っ込んだ話を聞けていなかっただけに参考に成った。
      


  • 2015年02月06日

    運を招く中国餃子とフランスガレット

    電通大の海外留学生のサロン活動のボランティア団体MIFO。
    今日は、中国人留学生のジャン・ビン(常斌)が先生に成って、
    中国の家庭料理の餃子つくりをMIFOの女性スタッフに教えて、
    一緒に餃子を作り、夕方から海外留学生を交えての餃子パーティ。
    餃子つくりの先生は、中国河北省唐山出身のジャン・ビン(張斌)。
    ジャン・ビン先生の指導の元、女性会員6名で餃子を30人分程
    作った。
    • 20515MIFO餃子作り張斌先生.jpg
    • 20515MIFO餃子皮作り.jpg

    ジャン・ビンからは、中国家庭料理の餃子に付いての説明を受け
    たが、フランスのガレット・デ・ロワに似ているので、興味深か
    った。
    餃子の皮の形は中国の貨幣に似て作られ、餃子は縁起物として運
    を招く家庭料理とされている。
    家族で食べるときは、1個だけ中にコインを入れ、コインが当た
    った人には幸運が訪れるというお楽しみ。
    最近はコインに代わって、飴を入れる家族も多い。
    餃子つくりは、子ども達も動員されるので、男性も作れるが、大
    人に成ったら、やらない人が多いそうだ。

    一方、フランスのガレット・デ・ロアは1月の公現祭のお楽しみ。
    ガレット・デ・ロワ(仏: galette des rois)は、公現祭の日に
    食べるフランスの菓子で、家族で切り分けて食べ、フェーヴ
    (プラスティックの飾り物)が当たった人は王冠を被り、祝福を
    受け、幸運が1年間継続するといわれている。

    当日は、小型の水餃子(お湯で加熱)と大型の焼き餃子の2種類
    を作った。
    • 20515MIFO完成した餃子.jpg
    • 20515MIFO餃子パーティ焼き餃子.jpg
    • 20515MIFO餃子パーティ水餃子.jpg

    材料は皮用の小麦粉1.4KG、具用の焼卵、ニラにサラダ油、
    たれ用の醤油、酢、ゴマ油、ニンニク。
    皮は、小麦粉と水だけで小型の麺棒で丁寧に伸ばす。

    餃子パーティと呼ぶには、学期末のテスト期間とも重なり、参加
    留学生は少なかったが、アジアや南米の学生さんは美味しいとお
    代わりをしていた。
    • 20515MIFO餃子パーティコスタリカ中国韓国.jpg


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:32Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年02月03日

    神代植物園の福寿草開花

    神代植物園は蝋梅、紅梅、白梅やカンザクラなどの花が咲き始めて
    いるが、個人的な興味は福寿草の開花。
    昨年は、時期を逸して、花の盛りを過ぎてのご対面に成ってしまった。
    先週末は1輪のみ咲いていたが、花壇の淵から遠く,携帯では撮影出
    来ずに終わっていた。
    1週間後の今週末に再度出掛けたが、今回は4輪で写真も携帯で撮
    れた。
    福寿草には思い出があり、学生時代の切ない体験や約20年前の三
    重県に単身赴任していた時には、鈴鹿の山中で雪の中から頭を出し
    ていた福寿草の黄色い蕾を見つけた時の驚きが蘇ってくる。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:09Comments(0)まち歩きメンバーからのあんなことこんなこと

    2015年02月01日

    住友生命より寄付金を頂いた

    住友生命保険相互会社様から寄附金を「日本で最も美しい村」
    連合に頂いた。
    東京本社の皆さんが5チームに分かれ、物品等を持ち寄り、販売
    するチャリティーバザーで、その収益金を社会貢献団体等に寄付
    されるもので、今年で20回目。
    当連合を含めて6団体に寄付されることに成り、築地の住生東京
    本社を訪ねて、受領式に出席した。
    当日は、受領式の後で、各団体が5分間で活動を紹介するプログ
    ラムが準備されていた。

    会費収入のみ依存している当連合は、本年で設立10周年、美瑛
    町での世界連合会の総会、長野県木曽町、南木曽町での10周年
    記念フェスティバルに加えて、事務局体制の強化と費用がかさむ中、
    この様な寄付は本当にありがたく、住生様には深く感謝している。
      


  • 2015年02月01日

    美しい村の学びの一日

    雪がちらつく中、新幹線で静岡へ。
    今日は、静岡県土地改良区代表者会議で、「日本で最も美しい村」
    連合が目指す地域社会の未来と言うテーマで特別講演をするが、
    その前に川勝知事と面談する機会を頂いた。

    川勝平太さんの著書、「富国有徳論」「文明の海洋史観」は数年前
    に読んで、感銘を受けた愛読書。
    今回、カルビー元社長で連合の松尾副会長が「スマートテロワール」
    を出版され、表紙の帯に川勝知事の推薦文を書いて頂いた縁もあり、
    知事とお話しできることに成った。
    お2人のご著書は、時代や捉え方は違うものの、根底に流れる基本
    思想は良く似通っており、更に知事と松尾さんの対談が情報誌に取
    り上げたりと旧友の間柄で、知事が推薦文を書かれた。
    静岡県では、「美しく品格のある邑」づくり運動を進めており、
    平成25年度現在84邑に成っている。
    知事は連合の活動への関心も高く、県内町村に連合加入を後押しす
    るなど、静岡県の世界クラス、日本NO1の数の多さや多彩な資源
    の魅力を熱っぽく語られた。
    なお現状は、県内の連合加盟町村は松崎町の1町のみ。

    午後からは、水土里ネット静岡(県土地改良事業団体連合会)主催
    の代表者会議で特別講演をしたが、連合のほか、農林水産省、気象
    台など、土地改良事業関係の報告や講演があった。
    雪の関係で一部の出席予定者のキャンセルがあったが、約120名
    の参加。
    • 13015静岡県土地改良事業団講演.jpg
    • 13015静岡県土地改良事業団講演 (2).jpg

    夕方の新幹線で、急いで帰京。
    松尾さんの「スマートテロワール」出版記念セミナー東京大会に参
    加して、講演を聴講した。
    • 13015スマートテロワール出版記念セミナー.jpg

    京都大会にも参加して、松尾さんの講演は聴講していたが、講演後
    の懇親会で、西日本の農業関係者や大学の関係者など、幅広く意見
    交換できた。
    東京大会でも松尾さんの講演に対する参加者との質疑や懇親会での
    意見交換を楽しみに無理をして出かけた。
    会場では、Iターン者を含めて農業関係者からいろいろ質問が出て、
    自分の問題として何が出来るか、何に悩んでいるかなど、現場の生
    の声が聞けた。

    持病持ちの体にはきついスケジュールだったが、多くの学びがあった
    充実の一日だった。