たまりば

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2015年04月24日

小川村のアルプス展望

朝5時に目覚めて、小川村林りん館のテラスから朝焼け
の北アルプス後立山連邦の刻々と変わりゆく大パノラマ
を楽しんだ。
  • 42315小川村朝520の後立山連邦.jpg
  • 42315小川村早朝の爺鹿島槍五竜.jpg

6時前から、立屋方面に朝の散策に出かけ、昨日訪れた
立屋のエドヒガン桜としだれ桜まで足を延ばした。
  • 42315小川村早朝の立谷の桜.jpg
  • 42315小川村早朝の立谷のエドヒガン桜.jpg

宿に戻って、明るく成ったアルプスや戸隠連峰の展望を
楽しんだ後、朝食を取った。
  • 42315小川村林りん館より鹿島槍五竜.jpg
  • 42315小川村林りん館より.jpg
  • 42315小川村林りん館より戸隠岳.jpg小

今日の行程は、小川村を巡った後、鬼無里方面に向かい
奥裾花に足を延ばす予定。

小川村は歴史も古く、古を忍ばせる興味深い集落の名前
が残されている、成就や日本記は名前の由来を知りたく
なる地名であり、成就地区や日本記地区にも寄ってみた。
先ずは成就へ。
  • 42315小川村成就の茅葺民家.jpg
  • 42315小川村成就の林檎畑.jpg

次いで、柏土地区へ、此処の展望場所に観光バスがや
ってきてびっくり、聞くと桜ウィークのバスツアーの
団体客でチラシを見て応募したそうだ。
  • 42315小川村柏土より高府方面.jpg
  • 42315小川村柏土より後立山連邦.jpg

柏土から更に高度を上げて石割沢水路へ。
此処で地域おこし協力隊として4月から小川村で仕事
をしている役場職員の方に出会い、話を聞いた。
  • 42315小川村石割沢水路.jpg

この辺りの地名が日本記。
  • 42315小川村日本記バス停.jpg

昼食を取るために小川村中心街の高府地区まで下った
が、途中アルプス展望広場で白馬岳から爺ヶ岳までの
後立山連邦の大パノラマを楽しんだ。
  • 42315小川村アルプス展望広場より後立山全望白馬より爺.jpg
  • 42315小川村アルプス展望広場より後立山連邦.jpg

昼食後は、県道36を北上、小川村から長野市鬼無里
へ。
途中戸隠連山の景観を楽しみ、鬼無里から奥裾花渓谷
沿いにミズバショウの群落を求めて奥裾花自然園を目
指したが、途中道路の崩落があり通行止めに成っていた。
  • 42315小川村より鬼無里へ戸隠山.jpg




  


  • 2015年04月24日

    北信州桜巡り

    1泊2日の行程で、長野県の「日本で最も美しい村」連合
    加盟の2村、高山村、小川村へのプライベート旅。
    桜のベストシーズンに桜の名所、見どころを巡った。
    今回の旅は調布わいわいサロン代表で写真友達でもあ
    るNさんを誘っての撮影旅行で、役場にはノーティスせず
    に、両村の友人に案内をお願いしたり、職場にお邪魔す
    るスタイルを取った。

    長野駅でレンタカーを借りて、高山村の林檎の選果場で
    昨年の欧州研修旅でご一緒した高山村のNさんと待ち合
    わせて、高山村の5大桜を順次巡った。
    先ずは、樹齢250年の水中のしだれ桜。
    見事な枝ぶりに見とれた、遠くには頸城3山の妙高山が。
    • 42215高山村水中のしだれ桜250年.jpg
    • 42215高山村水中の枝垂れ桜と妙高山.jpg

    臨時の物産販売店で地元の豆類やおやきを購入。

    次いで、樹齢200年の赤和観音のしだれ桜に移動。
    赤和観音の物産販売と茶店では、麹だけの手作りの甘酒を
    ご馳走に成った。
    • 42215高山村赤和観音のしだれ桜200年.jpg

    赤和観音から樹齢500年の黒部のエドヒガン桜に移動。
    黒部のエドヒガン桜は3度目の訪問だが、桜の最盛期には
    初めてのケース。
    • 42215高山村黒部のエドヒガン桜500年.jpg
    • 42215高山村黒部のエドヒガン桜と菜の花.jpg
    • 42215高山村黒部のエドヒガン桜と野菜畑.jpg

    昼食後に北側の樹齢600年の坪井のしだれ桜を見た後、
    樹齢150年の中塩のしだれ桜を巡って、高山村の5大桜
    を全て訪問することが出来た。
    此処でも、臨時物産販売所で柏餅他を入手。
    • 42215高山村坪井のしだれ桜600年.jpg
    • 42215高山村中塩の枝垂れ桜150年.jpg

    5大桜巡りの後で、高山温泉郷に立ち寄り楽しみにしてい
    た雷滝へ。
    残念ながら工事中で遊歩道は閉鎖されていた。
    時間があるので、山田牧場まで上った。
    高山村を後に長野市経由で小川村へ。
    日没前に高府地区のエドヒガン桜としだれ桜を訪ねた。
    • 42215小川村立谷のエドヒガン桜.jpg
    • 42215小川村立谷の桜350年.jpg

    今夜の宿は立屋の森の宿、林りん館。
    オーナーの丸田夫妻とは連合加盟前からの旧友で、此処
    からの展望と奥様の料理を楽しみに通って来ている。
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:46Comments(0)調布わいわいサロンまち歩き美しい村倶楽部

    2015年04月19日

    上勝町いろどりの椎茸

    連合の担当補佐役会議の終了後に、上勝町役場の清井さん
    から、いろどりの横石社長が上京していると聞いた。
    いろどりのHPで調べると、今日は東京駅丸の内の御幸通
    路で青空市場に出店しており、横石社長も売り場にいるこ
    とが分かり、5時過ぎに急いで出掛けた。
    お目当ては、大好物の肉厚の上勝町産の椎茸と横石さんと
    の再会。
    運よく、横石さんは売り場にいて、呼び込みのお手伝いも
    して、情報交換できた。

    • 41715東京駅御幸通路いろどり横石社長と.jpg


    スケジュールを聞くと、明日は汐留の日テレマルシェ、明
    後日も麹町での販売。
    椎茸を6人分仕入れて、神田の連合事務局にとんぼ返り。
    2日間の補佐役会議で準備も含めて苦労したメンバー5人
    にお裾分けした。
    その後、近くの店で打ち上げ。
    後日、美味しいと絶賛の声が届き、早速麹町の日テレマル
    シェに買いに出掛けたメンバーも。
      


  • 2015年04月11日

    調布わいわいサロン美しい村ツアー松崎町

    調布わいわいサロンの美しい村倶楽部恒例の美しい村ツアー
    を、今年は桜の時期に合わせて静岡県松崎町で実施した。
    松崎町では、白い山桜が印象的な相模湾を見下ろす石部の棚田
    や那賀川沿いの桜並木、なまこ壁民家、日本一のシェアーを
    誇る桜葉漬けの小泉商店を訪ねて、帰路修禅寺にお参りした。

    修善寺からバスで松崎町入り、先ずは役場に寄って佐藤副町長、
    今回案内をお願いした山本課長、齋藤係長と合流、昼食会場の
    若いご夫婦が経営する和食割烹の久遠へ。
    新鮮な魚料理を堪能しながら、役場の皆様との昼食懇談会。
    • 40215松崎町久遠で昼食.jpg

    昼食後に石部の棚田へ、棚田を見下ろす展望場所でバスを降り
    て、棚田まで歩いて降りることに。
    • 40215松崎町石部の棚田全貌.jpg

    周囲の山肌には白い山桜が多い、この訳がカツオを燻す山桜の
    木の栽培がルーツと聞いて驚いた。
    昔は伊豆の西海岸がカツオ漁で栄えたことは知らなかった。
    結局、此処から海岸沿いの石部のバス停まで、約2KMの長閑
    な棚田を散策することに成った。
    石部の棚田は、荒れた耕作放棄地を復元した美しい棚田で、棚
    田オーナー制度で都会からも多くの人が訪れる。
    偶然、石部百笑の里の寄合所に稲苗の保温育苗の確認に来られ
    た石部棚田保存会長の高橋周三さんに再会、棚田の話をメンバー
    にして頂く。
    • 40215松崎町石部棚田稲苗の保温育苗.jpg

    棚田では古代米を含む米の栽培以外に桜葉を収穫する大山桜の
    畑もある。大山桜は生育が早く、春先のこの時期未だ低い木が
    収穫期の夏には採取し易い人の腹部辺りまで成長する。
    棚田には沢からの水入れが始まり、散策路では野蒜を見つけて
    摘む人も。
    • 40215松崎町石部棚田桜葉畑.jpg
    • 40215松崎町石部棚田水入れ.jpg

    石部のバス停から那賀川沿いの桜並木に向かい、花の摘み取
    り園内も散策したが、園内にはリアル案山子も。
    • 40215松崎町那賀川沿いの桜並木.jpg
    • 40215松崎町花畑のリアル案山子.jpg

    今夜の宿の伊豆まつざき荘に向かう途中で、さくら葉餅の
    梅月園に寄っておやつタイム、桜葉を2枚使ったとても美味
    しい桜餅だった。
    まつざき荘での夕食懇親会には齋藤町長にも参加頂き、メン
    バーとの歓談後に、歌も披露して頂いた。
    • 40215松崎町松崎荘での斉藤町長との夕食懇親会.jpg

    翌朝は朝6時から1H、海岸沿いを歩いてから町内を散策した。
    なまこ壁の民家が多く残されているのを再認識した。
    • 40315松崎町松崎港近くのなまこ壁民家.jpg

    今日の行程は岩科学校を見学後、桜葉漬け製造の小泉商店を
    訪れて話し上手な小泉社長の話を聞いた。
    チーズに巻く桜葉をイタリアに出荷したり、大手ハムメーカー
    に出荷したりと商売上手ぶりを披露して頂いた。
    • 40315松崎町岩科学校集合写真.jpg
    • 40315松崎町小泉商店桜葉漬け解説.jpg
    • 40315松崎町小泉商店桜葉ハム.jpg

    その後、なまこ壁通りを散策して、地元の酒屋さんで石部の
    棚田で収穫された黒・赤米を使った米焼酎の百笑一喜を仕入
    れるメンバーも。
    お母さんたちが地元の食材を持ち寄って驚きのワンコインで
    のランチを提供している「蔵ら」での昼食。
    • 40315松崎町土徳酒店の棚田米焼酎百笑一喜.jpg
    • 40315松崎町蔵らで昼食.jpg


      


  • 2015年04月03日

    老後を豊かにするハッピー生活術

    洋泉社MOOKの4月3日発売の「ねんきん生活のおカネ術」の
    巻頭特集「老後を豊かにするパッピー生活術」の取材を受けて
    いた記事が掲載された。
    生活術File2として「第2の人生は楽しく地域のために」と言
    うタイトル。
    調布市内の中学校で土曜学習教室のボランティアをしている
    様子を、学校側の許可を得て取材されたもの。
    「日本で最も美しい村」連合での活動や教育ボランティアだけ
    でなく、ねんきん生活のおカネ術と言う本のタイトルに沿った
    お金の使い方・貯め方など、ライフスタイル全般の紹介記事に
    仕上がっていた。
    • ねんきん生活のおカネ表紙.jpg
    • 老後を豊かにするハッピー生活術.jpg

    • 第2の人生は楽しく地域のために.jpg

    • 第2の人生は楽しく地域のためにP2.jpg