たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  調布市 調布市


2015年07月30日

長崎県小値賀町訪問

長崎県小値賀町訪問。
羽田を最終のSFJ便で福岡空港へ、博多港より23:45
発の夜行フェリーで小値賀町の笛吹港へ。
宿で仮眠後に役場職員のMさんの案内で、町内を巡った。
午前中は小値賀本島の農業現場の視察。
循環型の農畜連携や新規就農を支援する担い手公社の
活動内容を見せて頂いた。
牧草を刈り取り中の和牛農家や大規模堆肥センター、
センターのすぐ前の堆肥を使用している担い手公社の新
規就農者が関わる落花生畑を見て廻った。





新規就農者を支援する担い手公社を訪ねた。
ミニトマトの栽培を実習するハウス、実習後の新規就農者に
ハウスを使って貰い自活するための資金対策を含めた様々
な支援を公社が担っている。


近くには実習を終えて新規就農された30~50歳代の3家族
の農家さんのハウスも。

午後からは、西町長も合流されて、世界遺産登録候補の野
首教会のある野崎島へ。
野首教会では、調布から来られたご夫婦との驚きの出会い
が待っていた。


野崎島は現在は無人島であるが、町営の船で島に渡れる。
夏の間は、野崎島自然学塾が開かれ、当日も九州各地から
小学生が30人訪れると聞いた。
野生の鹿が400頭も生息する自然豊かな島であるが、猪の
獣害が新たな問題として浮上している。








  


  • 2015年07月27日

    小型飛行機墜落事故

    昨日の衝撃的な小型飛行機墜落事故。
    夕方深大寺方面への散歩の途中で、事故現場に足を向け
    たが、報道関係者以外の現場近くへの立ち入りが禁止され
    ており、周囲を巡っただけで直ぐに自宅に戻った。


    今日に成って、事故直前の新しい映像がニュースで紹介され
    、NHKのクローズアップ現代では事故時の状況や推定原因を
    専門家が解説していた。
    全容解明には1年程度掛かるので、途中で得られた知見など
    を早く反映する必要があることを強調していた。
    住宅地に囲まれた調布飛行場の危険性が以前から指摘されて
    いる一方、伊豆七島への離島航路の重要性など、これから難し
    い判断を迫られることに成るのでは。
    低空飛行で事故が起きたことから、機体の不良などが主要因で
    ある可能性が強いと思われるが、滑走路が800Mであることが
    住宅密集地への墜落と言う最悪の事態を招いた誘因では、
    しかも1000Mから短縮された背景もあり。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:50Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年07月25日

    わいわいサロン暑気払い

    調布わいわいサロンの7月行事は全員集合暑気払い。
    猛暑の中、京王多摩川駅前の京王フローラルガーデン
    アンジュのBBQビレッジで会員限定の食べて、飲んでの
    仲間との楽しい語り合い。
    わいわいサロンはここ数年でメンバーが大きく増えて、今
    や70名弱、今回の参加者は37名で、3班に分かれて肉
    を自ら焼いて楽しむスタイル。
    シニアには重すぎる肉300G、野菜少々で、周りを見ると
    若者同士のグループや家族連れが多い。
    35度の猛暑の中で、飲み放題のドリンクスタンドに足繁く
    通うことに。





      


  • 2015年07月24日

    智頭町訪問

    「日本で最も美しい村」連合に加盟の鳥取県智頭町訪問。
    寺谷町長、もりのようちえんの西村さんと面談後に、話題の
    麻栽培畑を見学、西村さんからは昨年からスタートした
    サドベリースクールの話を聞いた。

    調布のル・パンで修行して、智頭町に天然酵母のパン屋
    「タルマーリー」を開店した渡邊格、麻里子夫妻の店も訪ねた。
    この店は廃校に成った保育園を改装したもの。
    渡邊格さんは、田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」を出版、
    韓国でも翻訳されてベストセラーに成っており、パン屋、カフェ、
    更にビール製造とバイタリティ溢れる活動に感銘、お店は
    大繁盛。



    もちろんお子さんたちは森のようちえんとサドベリースクール
    に通っている。

    大麻(麻)栽培は寺谷町長が麻の栽培場所を探していた上野
    さんの話しを聞きつけて、許認可権のある鳥取県知事に直談
    判して実現にこぎ着けた地域おこしの新たなモデル。
    麻は、以前は日本全国で栽培されて、広範な用途に使われて
    いた作物で、織物以外への適用も期待されている。
    栽培許可を得た上野さんは畑のある八河谷集落へ移住、お子
    さんはもりのようちえんの姉妹校の杉ぽっくりに通っている。



      


  • 2015年07月17日

    会津地鶏ラーメン

    日本橋ふくしま館で開催中の三島町フェアー。
    三島町は福島県内で「日本で最も美しい村」連合に加盟
    している4町村の一つ。
    今日のランチは、三島町の会津地鶏ラーメンと地鶏を使
    った炊き込みご飯。



    店内には、伝統工芸品の奥会津編み組細工品が展示さ
    れ、販売されていた。



    昨年、連合の公式ガイドブックの取材に三島町を訪問、
    雪深い間方集落を訪ねて、ストーブの前で手提げ鞄を
    編んでいる伝統工芸士の舟木トメさんに取材させて頂
    いた。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 13:43Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年07月16日

    インド チリ チキン カレー

    電通大の海外留学生のサロン活動日。
    今日はインド人留学生のビジョイ君とタマル君がインディアン・
    チリ・チキンカレーを調理して持参してくれた。

    今年の3月に、インドニューデリーの国際協力基金の依頼で、
    インドの美しい村を巡って、インドでの美しい村運動の立ち上
    げの相談に乗って来た。
    出発前に彼らにインド訪問時のアドバイスを貰っていたので、
    今日はインド訪問記を寄稿した美しい村新聞を持参して見て
    貰った。

    ビジョイ君から、バングラ国境に近いマウリノン村の近くに5
    年間住んでいたと説明を受けて、写真を見せて貰った。

    サロンが始まり、留学生が集まって来た処で、カレーを温め
    てお皿に盛りつけて教室に運び、先ずはタマル君にカレーの
    説明をして貰った。

    試食タイムが始まり食べてみたが、すごく美味しいので皆さ
    ん大感激で、女性ボランティアはレシピを求めて、質問タイム
    が続くことに。

    マリネに30分、仕上げの煮込みまで総時間1H30分の本格
    インドカレー。
    トマト、オニオン、ジンジャー、豆、レモン、ナッツ、グリンピース、
    玉子にチキンの食材に各種の香辛料、ターメリック、チリソース、
    マスタード、ガーリックに加えて香り付けの木の皮(スメル)まで。
    お米はオンラインショップで入手できるインディカ米。

    ベトナムやブラジル、中国の留学生にお国自慢の料理レシピを
    聞くなど、大いに盛り上がったサロンに成った。

      


  • 2015年07月11日

    飯豊町高円寺アンテナショップ

    飯豊町の高円寺のアンテナショップがリニューアルオープン。
    高円寺純情コミュニティーカフェ&ショップとして、民間に業務
    委託しての再スタート。


    調布わいわいサロンの美しい村倶楽部で昨年の夏に飯豊町
    を訪問しており、その縁もあり、美しい村倶楽部の第一陣と
    して4名でランチを食べに出掛けた。
    昨年飯豊町でお世話に成った飯豊町役場の高橋さんも、現在
    は美しい村連合の事務局次長として東京に出向中で、休日の
    今日はショップに駆け付けてくれて、メンバーと再会することに。
    飯豊町の田中牧場産の飯豊牛を使った牛丼をランチに食べた。
    第二陣は14日に来る予定。

      


  • 2015年07月09日

    海外留学生の浴衣体験教室

    電通大の海外留学生のサロン活動のボランティア。
    今日は浴衣体験教室で、男子留学生12名、女子留学生14名
    の26名が浴衣を着て、抹茶の作法を習った。

    先ずは、浴衣の着付け教室で、帯は先生方にお任せするしか
    無し。

    全員が着かえ終わったら、恒例の全員での写真撮影。
    生憎の雨模様で屋外での写真撮影は叶わず、玄関先の
    エントランスに集合。
    ニューズレター担当なので、写真撮影に励んだ。



    写真撮影を終えて、毎週サロン活動に使っている教室に
    移動して、着物の先生から、お茶の作法の説明を受けて
    干菓子と抹茶を楽しんだ。






      


  • 2015年07月07日

    事業ワーキング会議

    「日本で最も美しい村」連合の行政・民間合同のワーキンググループ
    会議が1泊2日の予定で開催された。
    初日の事業ワーキング会議は、カルビーのプレゼンテーションルーム
    をお借りして、4町村(大玉村、松崎町、中川村、高森町)と民間6名、
    事務局4名の14名が参加。

    参加者を2チームに分けて、事業アイディアのブレインストーミングと
    して、連合の強みをいかせる事業とはを議論して発表、その結果の
    課題を絞り込んで、アクションへの落とし込み作業をやった。



    会議終了後は、近くのイタリアンレストランでの懇親会。


    明日は広報WGとして、HPのリニューアルに付いての議論をする。  


  • 2015年07月07日

    調布わいわいサロン運営委員会

    調布わいわいサロンはここ2年で会員数が拡大して60名を超えた。
    毎月の第一日曜日に運営委員会を開催しているが、拡大メンバー
    を加えて、延べ人数では20名ほどが会議に参加している盛況ぶり。
    7月度は、先月実施したお江戸散歩の行事報告から始まり、7月から
    9月までの5件の行事、全員集合暑気払い、国会議事堂見学ツアー、
    森の妖精レンゲショウマに会いに行く、調布よさこい2015参加、YDAS
    こども博覧会2015参加の企画内容や準備状況をレビューした。
    新しく運営委員に成ったメンバーや運営委員以外のメンバーが積極
    的に企画を提案する好循環が生まれており、活動範囲が広がって来た。

      


  • 2015年07月04日

    地方創生、この道しかない?

    「都市問題」公開講座、地方創生、この道しかない?のパネル
    ディスカッションを日本プレスセンターに聞きに行った。
    ジャーナリストの松本克夫さんの基調講演のあと、長野県飯田
    市長の牧野光朗さん、首都大学東京の山下祐介さんに加えて、
    カルビー元社長のわれらが「日本で最も美しい村」連合の松尾
    雅彦副会長など、実践派の論客が揃ったパネルと成った。
    松尾さんのスマートテロワールは何度も聞いているが、飯田市長
    の地域を学ぶことからスタートすると言う、国に惑わされずに、
    地道に自分たちの生きる道を探してきた実績には、共感する所が
    多かった。

      


  • 2015年07月03日

    旨いもの満載の江差町

    初日の昼食は新鮮なネタで人気の鮨紋の握り寿司。
    いにしえ街道散策時に立ち寄ったカフェ チャミセでは、北前の
    交流文化を象徴する郷土食のけいらんを食べた。
    お吸い物ケイランは、白玉で羊羹を包んだものを出汁で食べる。

    いにしえ街道沿いのぱんやbeckyや壱番蔵のケーキ屋さんは、
    若いご夫妻で切り盛りされている。


    和菓子店の山田屋では、大粒の地元産いちごを使った苺大福が
    人気。

    そば蔵やまげんはミシュランガイド北海道特別版に取り上げられた
    ニシン蕎麦の人気店。
    夕食は旅庭群来の会席料理で、湯葉、うに汁、海鮮、地場ファーム
    のサフォーク種羊の塩焼き、ポロ葱柔らか煮、紅ずわい蟹浜ゆで
    など、地元食材に拘った料理が出て来た。



    2日目の昼食は、上町のイタリアンレストランのパレスで。

    アンティパスタは江差参ふっこりんこを使ったアランキーノ、パスタ
    はイカ墨入り自家製フィットチーネ、メインがフルーツポークのグリ
    ルと前スネ肉の赤ワイン荷。
    どれもレベルが高い。



    お土産に買ったのは全国ブランドの五勝手屋本舗の丸羊羹。







      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:19Comments(0)

    2015年07月03日

    江差町のヒバ復活

    昨夜お話を聞かせて頂いた坂野さんに町民の森を案内して貰った。
    道南の檜山の地名の由来に成っているビバ(ヒノキアスナロ)の減少
    に危機感を抱いて、35年前から自己所有林で試行錯誤を繰り返し
    て、地域に適した挿し木苗木技術を確立、ビバ文化の復興と伝承に
    尽力されて来た。
    16haの町民の森に14年前からビバの植林は初め、毎年数を増や
    している。

    広葉樹との混成林で、林道沿いにビバが植林されている。
    地元の小学生や婦人団体、地域外の人も植林に参加、50~100年
    先を見据えた事業であるが、ビバ文化が着実に復興を遂げている。
    かつての江差は漁業のニシンと林業のビバで栄えた町、林業復活
    の牽引車に成ればとの坂野さんの想いが、伝わって来た。


      


  • 2015年07月03日

    江差町のいにしえ街道

    2日の東京での業務を終えて、再び北海道へとんぼ返り。
    今回は道南の江差追分で名高い江差町へ。
    4時台の始発電車で羽田空港に向かい、羽田から函館空港へ。
    江差町では町並み整備で高い評価を受けているいにしえ街道
    や鴎島、追分会館を巡った。
    先ずは、鴎島や開陽丸など海岸地区へ。

    次いで、目的地のいにしえ街道へ、1.1KMの街道沿いには
    古くて新しい感覚の町屋が軒を並べている。


    此処の町並みを形成する町屋が観光客向けの土産物屋では
    無く、日常の生活の営みそのものの商店で構成されている点
    を高く評価、多くの住民が積極的に参画している植栽活動の
    華の会など住民の自治力は高い。
    電線の地中化も実現されており、配電設備には木製のカバー
    が付いている。



    蔵を活用して若者が起業したパン屋さんやカフェもあり、お蕎麦
    や和菓子の店に加えて、髪結い屋、自転車屋、病院までが景観
    条例に沿った家の修復作業を経て家業を営んでいる。











    街道内の交流センターカフェのチャミセでティータイム。


    宿泊場所の寺子屋ホテルも街道内にある。

    不思議な空間の群来(クキ)で、オーナーの拘り食材満載の夕食
    を楽しんだ。
    自家牧場産の7ヶ月のサポーク種の子羊料理で出てきて満足。





      


  • 2015年07月03日

    ベルギー協会フランソワ案内

    「世界で最も美しい村連合会」での公式行事を終えて、暫しの日本
    での休暇を楽しむ「ベルギーの最も美しい村協会」のフランソワ
    事務局長夫妻を終日take care。
    午前中は、ベルギー大使館近くのイタリアンでランチミーティング。
    明日からワロンの美しい村への取材旅行に出掛ける写真家の吉村
    さんとフランソワ、ベルギー大使館観光局長のダミアンさんと現地
    取材の段取り打ち合わせ。
    吉村さんはフランス、イタリアの美しい村全踏破の旅に続くベルギー
    編の出版に着手することに。

    午後からは、2人を連れて東京観光へ。
    浅草に出て、雷門、仲見世、浅草寺、浅草神社を見て、隅田川へ。
    此処から水上バスで浜松町の竹芝桟橋への遊覧。

    カフェで休憩した後、神田の連合事務局を案内。
    事務局を訪ねて来た連合松尾副会長を入れて、記念撮影。

    夕食は彼の希望に応えて、神田駅近くの居酒屋へ。