たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  調布市 調布市


2015年08月30日

調布よさこい2015にわいわいサロン出店

調布の夏の終わりを告げる「調布よさこい」に、わいわいサロン
は今年も協賛出店した。
昨年同様、布田天神境内に冷えたビールとあんみつの販売
ブースを構えたが、今年は活動資金稼ぎは二の次で、仲間の
輪をひろげる、話し合いのスペース提供を主眼に置いた。
雨除けの簡易ビニールシートの屋根付け等開店準備作業も
また楽し。

馬部名人の指導で、男性陣は風船作りに励み、ブースの飾り
つけやあんみつのおまけに沢山作った。


生憎の冷たい雨が降り続く肌寒い一日に成ったので、ビール
の売り上げは伸びなかったが、あんみつは完売。

20名以上ものわいサロンのメンバーがブースに集まったが、
お孫さん連れの家族や友人を連れて来られたメンバーも多く、
仲間の輪が広がった楽しい語り合いの場に成った。



  


  • 2015年08月29日

    土曜学習教室

    2学期が始まり、地元の中学校での土曜学習教室が今日
    からスタート。
    数学を教えて5年目を迎え、最古参のベテランボランティア
    と成ったが、事前の準備は欠かせない。
    生徒と一緒に成って、考えるプロセスを教えるように心がけ
    てはいるが、なかなか思い通りには行かない。

    今年の2月に土曜学習教室の取材を受け、洋泉社ムックの
    5月号に「第二の人生は楽しく地域のために」と言うタイトル
    で取り上げられた。

      


  • 2015年08月22日

    由布市湯布院町塚原にメガソーラ問題

    由布市湯布院町塚原、周囲を由布岳他1000M級の山に
    囲まれた高原盆地とも言われる極めて景観価値の高い地域。
    景観や空気、水の素晴らしさから多くのIターン者が住み着く
    ように成り、ペンションやレストランなどアメニティーの高い素敵
    な店が多く、料理のレベルも高い。
    基本コンセプトは田舎モダン。

    手作りハム工房のお宅もあり、個性派揃いの多様な住民が
    暮らす。

    そんな塚原に降ってわいたのが、メガソーラー問題。空が広い
    陽当たりが良い高原盆地ゆえ、太陽光発電をビジネスにする
    ファンドに目を付けられて、旧住民が保有するかつて牛の共進
    会が開催された共有地(入会権放棄)がファンドに売却されて
    登記も終わっていた。

    高速道路からも近い塚原の高原盆地の中核を成す20町歩で、
    塚原地区全体の景観価値を損ない、Iターン者の移住根拠の
    根底を揺るがす事態に発展するリスク有り。

    但し工事を強行する兆候は今の所は無く、原発再稼働や買取
    価格の動向を睨んで、ファンドが如何ビジネス判断をするかに
    係っているのでは。
    このメガソーラのケースは、地元に持続的にお金が落ちる
    スキームでは無く、地域の景観価値を根底から損なう場所に
    設置されることから、反対の立場である。
      


  • 2015年08月22日

    がんばりよる星野村

    地域協議会方式で「日本で最も美しい村」連合に加盟の
    八女市星野村。
    NPO法人「がんばりよる星野村」の存在を再認識した。
    連合のガイドブックの表紙に取り上げられた八女市星野
    村の広内の棚田を訪ねた。

    残念ながら棚田には米は無く、水路の復旧工事が続いて
    いた。

    道理で、村内にはダンプカーが多い。
    2012年7月の九州北部豪雨で水源の谷が崩落して、棚田
    には水が引けない。

    星野村内外のボランティアが結集したNPO法人
    「がんばりよる星野村」や地元の棚田保存会、NPO法人
    「国際ボランティア学生協会」の活動で、水路復活時に直ぐ
    に棚田米が作れるように地道なメンテ作業が行われている。
    八女市星野支所を訪ねたが、「がんばりよる星野村」の活動
    を聞き、写真を見せて貰った。

    行政と民間が一体と成り、更に都会のボランティアの参画を
    得て、確かな住民参加の自立の村作りを実感できた。  


  • 2015年08月19日

    大玉村で美しい村研修会

    福島県大玉村で美しい村研修会が開催され、講師として参加。
    今回の研修会は村の教育委員会が主催で、学校及び幼稚園
    の教職員が主対象で、その他大玉村の美しい村づくり推進委員、
    村長他役場職員、一般村民など100名を超える人が出席。

    前半の1H15分で、相互に学び、子ども達が輝く村づくりに向け
    てと言うテーマで、美しい村連合でここ3年間に渡って展開中の
    先進事例の学びを紹介、特に先生方向けの研修を意識して、
    智頭町の森のようちえんと東成瀬村の小中連携の人づくり教育
    を詳しく説明した。

    後半は、質疑応答と意見交換の場を設けた。


    研修会後の昼食は、地元の蕎麦打ち名人が打った地粉の蕎麦
    をご馳走に成った。
    帰路、安達太良山を背景にしたイグネ(防風林に囲まれた民家)
    の写真を撮った。

    福島駅まで車で送って貰い、山形に出張に出られる飯舘村の
    菅野村長と駅構内の喫茶店で40分ほど話が出来た。
    ご苦労が絶えない菅野村長だが、何も無い、出来ないを逆手に
    取ったユニークな施策を実行に移しておられ、良い刺激を受けた。




      


  • 2015年08月18日

    智頭町森のようちえん出張入園説明会

    智頭町の森のようちえんの出張入園説明会が京橋の
    移住-交流情報ガーデンで開催された。
    ご夫婦で聞きに来られた人を含めて30人ほどが、熱心
    に西村代表の説明を聞き、具体的な質問をして居た。

    何度聞いても、彼女のバイタリティとスピード感には圧倒
    される。



    2009年に森のようちえん「まるたんぼう」がスタート、
    4年後の2013年に移住者受け入れを考慮した2園目
    の「すぎぼっくり」誕生、2014年にはようちえん付属?
    の小学生向けのサドベリースクール開講、更にはお母
    さん向けの自然分娩の産院へと夢はどんどん大きく成
    っている。
    西村さんには、7月に智頭町で会っているが、9月には
    サドベリースクールを案内して貰う予定。

    明日は、大玉村の教育関係者に美しい村作りの講演を
    するが、智頭町の森のようちえんや東成瀬村の小・中一
    貫の人づくり教育を中心に話をする予定。




      


  • 2015年08月14日

    再生可能エネルギーのまち中之条

    2013年に「再生可能エネルギーのまち」を宣言した中之条町。


    町内で発電した電力を売買する一般財団法人「中之条電力」を
    町と企業が共同出資して立ち上げ、町内で発電した電気を買い
    取り、町の公共施設へ売電している。
    景観に配慮したメガソーラー(3基、5MW)が稼働しており、
    2MW(沢渡温泉地区)、IMW(伊参岩本地区)を見学した。



    「日本で最も美しい村」連合として、景観を守ると経済的な自立
    と言う、時にはトレードオフと成る難問に対して、如何言うガイド
    ラインを設けるかが大きな課題で、6月末に実施された美瑛町
    での戦略会議でも本件に触れたが、その取材内容が日経新聞
    にも掲載された。
    メガソーラの設置では景観に配慮すること(景観ポイントには設
    置せず)が前提と成るが、太陽光発電事業が町に付加価値をも
    たらすか(発電や売電の主体者)が重要な視点で、土地を貸すだ
    けの地代収入に頼る形では、景観を守ることも難しくなる。

    太陽光発電所の近くには小水力(150KW)発電建設予定地や
    間伐材の保管所もあった。


    地域に眠る未利用資源の太陽(ソーラー発電)、木材(木質バイオ
    マス発電)、水(小水力発電)の活用への確かな歩みが見て取れた。  


  • 2015年08月12日

    バイオミネラリゼーション

    中之条町六合の人気スポットはチャツボミゴケ公園。
    PH2.5の強酸性の鉱泉が流れる地でしか生息しない珍
    しい緑色の苔がチャツボミゴケで群馬県天然記念物指定。
    水量が少なかったり、雨が降ってPH値が高く成ると栄養
    分が取れずに、鮮やかな緑色が焦茶色に変色する。

    今回は残念な色合いと成ったが、3年前の10月に調布
    わいわいサロンの美しい村倶楽部メンバーで訪ねた時の
    写真と比べてみた。

    最近新たな脚光を浴びて来たのがバイオミネラリゼーション。
    この地は、鉄が枯渇した終戦間際に群馬鉄山として開発
    され、鉄鉱石が露天掘りされた。
    鉄鉱石が生成されるプロセスが、植物由来(バイオミネラリ
    ゼーション)の学説から、川原の鉄鉱石が注目されて来た。

      


  • 2015年08月12日

    中之条町六合尻焼温泉川原露天風呂

    中之条町伊参、六合を巡っての最終日。
    朝5時より六合の尻焼温泉の川原露天風呂へ。

    水着姿の女性も数人。
    川底から湯が湧きだして何とも気持ちの良い適温。
    地元の人から川底がぬるぬるするので、サンダル
    を履いて入れとアドバイスされた。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:23Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年08月09日

    午後のティーサロン100回記念

    8月度の午後のティーサロンは100記念の特別プログラム。
    午後のティーサロンは調布まちづくりの会を母体として2002
    年にスタートして13年、回を重ねて100回目を迎えた。
    調布わいわいサロンの仲間の谷さんが、午後のティーサロン
    運営委員の代表メンバーであることから、毎月の映画鑑賞に
    通うように成って早や3年が過ぎた。
    100回記念の栞が発行されたが、ティーサロンの片隅での
    コーナーに、「美しい村でロケされた映画」を寄稿し、美瑛町で
    撮影された「愛を積む人」をメインに、大鹿村、上勝町、中之条
    町伊参、鶴居村、小坂町でロケされた映画を紹介した。
    今日は、特別プログラムとして、角川大映スタジオの久保田さん
    の講演やフルートやギターの演奏、これまでに上演された洋画
    の中から26作品を選んで、そのダイジェスト版を鑑賞した。
    フルート演奏は、認知症の音楽療法ボランティアを続けている、
    地域デビュー歓迎会のパネルディスカッションでご一緒した高橋
    委作さん。

      


  • 2015年08月08日

    小さなレストランの挑戦

    8月8日(土)のPM4~5時にTBSテレビで、「小さなレストラ
    ンの挑戦」という番組が放映された。
    ミシュラン3星を獲得した札幌のフレンチレストラン「モリエール」
    の中道オーナーシェフを取り上げた番組。
    中道さんは美瑛町にも関わりが深く、1星を獲得した「アスペル
    ジュ」の加藤シェフは中道ファミリーの一員であり、旧北瑛小学
    校の廃校舎を利用して開店したオーベルジュの「ビ・ブレ」は
    シェフの学校も併設している。
    ビ・ブレでは、6月27日に美瑛町で開催された「世界で最も美
    しい村」連合会総会の晩餐会が開催され、中道さんが総合
    プロデュースしている。

    番組では、美瑛で150種類もの野菜を栽培している高橋農園
    の野菜を使ったアスペルジュの前菜や美瑛訪問時には何度も
    訪ねている高橋晃さんも登場していた。



    ビ・ブレでの晩餐会の準備や晩餐会当日の仏協会のシャペル
    会長やベルギー協会のフランソワが大きく取り上げられていた。
    取材の様子は写真に取っていた。




      


  • 2015年08月07日

    国会議事堂見学

    8月度のわいわいサロンは大人の社会見学、国会議事堂ツアー。
    会員限定のプログラムで15名が参加した。
    国会の会期が大幅に延長された影響で、運よく衆議員本会議場
    で、本会議を傍聴できた。
    議案の拍手での採決に加えて、起立採決も見学できたが、傍聴
    者は拍手も禁止されていた。
    昼食は国会議事堂内の食堂で幕の内弁当を食べたが、冷えた
    作り置きの料理で、何ともレベルが低い。
    議事堂前で記念撮影をした。

    議事堂を後に憲政記念館の庭園を抜けて、憲政記念会館内へ。

    国会図書館にも足を延ばしたが、館内ツアー時間が1.5Hと長く、
    その間、トイレも行けないと聞かされたので、ツアーは遠慮して、
    次の予定に向かう人も多かった。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:09Comments(0)調布わいわいサロンわいわいサロンまち歩き

    2015年08月06日

    電通大海外留学短プロ生修了パーティ

    電通大海外留学生の1年間の短期プログラム生
    の修了式が行われ、式後のパーティに出席した。

    17名の修了生のスピーチ後には、恒例の歌披露。
    ブラジル生はポルトガル語の陽気な歌を混成チーム
    はアニメソング。


    最後は、現役組も含めた留学生や教職員も一緒に
    全員で記念撮影。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:34Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年08月06日

    子育て環境で仕事の場を決める時代は来るか

    子どもが美しい村の持続性の鍵であると思って来たが、
    智頭町もりのようちえん理事長の西村さんや東成瀬村
    教育長の鶴飼さんの話しを聞き、現場を見るに付けて
    確信して来た。
    子どもを育てる最適な場づくりが、若者の移住、雇用作
    り政策の柱に成ることを。
    経済基盤が弱い中山間地の美しい村の究極の課題は、
    人口減に歯止めを掛けること、そのためには若者の雇
    用の場づくりが最大の政策課題。
    ネット社会で多様な働き方が可能に成った今、もりの
    ようちえんで子どもを育てたいと言う理由で、都会での
    仕事を辞めて、智頭町に移住する家族も増えて来た。


    智頭町に無いパン屋を開業、更にカフェを開店、麦酒
    工房までとビジネスを拡大した渡邊さん。
    広域圏から多くのお客がやってくる。
    お子さんはもりのようちえんで逞しく育っている。
    東成瀬村でも素晴らしい自然環境の中で、学力日本一
    の小・中に通い、受験勉強では無い楽しく考えることを
    学ぶ教育に共感する都会の親も多いと思う。
    東成瀬に無いものを都会のセンスで起業するチャンス
    は沢山あるように思えた。


    移住者の数以上に、地域を変革できる意識の高い人の
    移住が地域を変える正のスパイラルを回すドライバーに
    成ることを、幾つかの町村の成功体験から学んだ。
      


  • 2015年08月05日

    あずきでっち

    東成瀬村の郷土料理?郷土のお菓子の「あずきでっち」、
    家庭ごとに味や食感がちがうそうだ。
    材料は、あずき、もち米、砂糖。
    あずきと生のもち米を一緒に煮たものを練るが、この練り
    方によって、もち米の粒の大きさや色が違ってくる。
    練る時に「でっち、でっち」と音がするから、「あずきでっち」
    と名付けられたという説がある。
    練り終わったものを型に入れて冷やしたら、「あずきでっち」
    の完成。
    グローバル夢ミーティングで郷土料理を紹介したグループが
    試食用に持参したり、なるせ加工研究会訪問時にも頂いた。
    写真の「あずきでっち」は役場の弘克さんが自宅から持参して
    くれた一品。
    もちもちした食感と絶妙な甘さの「あずきでっち」のフアンに成
    ったが、日持ちしないのでお土産に買うことは出来ず、残念!

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:03Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年08月05日

    東成瀬村の農業現場

    東成瀬村の一次産業の再生現場を巡った。
    東成瀬村は秋田県南部の典型的な中山間地で、日本200名山に
    選ばれている栗駒山、焼石岳を望み、成瀬川沿いに水田、上部が
    畑地、更に畜産の牧草地が広がる緑豊かな人口2700人の小さな
    村で、東成瀬中学校、小学校が学力日本一に成ったことで、全国的
    な注目を集める事に成った。
    鶴飼教育長と親しく交流させてもらって居るので、毎年学校の授業を
    見に来ているが、農業現場をじっくりと視察するのは久々のこと。
    ここ5年間での新たな取り組みを見せて貰った。
    お米は仙人米として東成瀬村産の秋田こまちをブランド化しており、
    市場からの要求に応えられないほどの品不足状態と言う人気ぶり。


    ライスセンターには、雪室設備もあり、冷気を送ってレタスの水耕栽培
    をしていた。

    東成瀬村の農業の特徴は農協経由の流通だけでなく、4つの農業
    組合法人を作って、独自の流通経路や農産物加工品を開発する等
    、先進的な取り組みをしている。
    農業組合法人のなるせ加工研究会を訪ねて、話を聞いた。


    工場では、トマトピューレの試作品作りの作業中だった。
    加工研究所に併設して直売所もある。


    次いで花卉栽培のリンドウ畑やトマト農家を巡った。



    収量は少ないが、梨のラフランスや葉たばこも栽培されている。



    今回の視察で最大の驚きは畜産業の復活。
    赤べこ(短角和牛)生産の復活に向けての着実な歩みが見られた。
    椿台地区の山間部に大型の最新の牛舎が建設されていた、飼育頭数は
    470頭で放牧飼育されている。
    加工食肉を流通に乗せるために急速冷凍技術を持った会社と提携して、
    食肉加工所の建設もスタートしていた。



    東成瀬村では、農畜連携の循環型農業へと確かな歩みが見て取れた。
    牛糞や生ごみ処理を堆肥化して水田や畑に返し、仙人米の規格外れの
    お米は飼料米として牛の餌に成っていた。

    東成瀬村は各集落で住民参加の植栽、花壇の整備活動が定着しており、
    花壇の整備状況を評価する集落間でのコンテストも実施されている。






      


  • 2015年08月04日

    大蔵村へとんぼ返り往復

    東成瀬村から大蔵村へとんぼ返り往復。
    14時までに東成瀬村に戻る必要があり、時間が
    無かったが、加藤村長や役場の皆さんに会いたく
    なり、思い切って行くことにした。
    ナビの時間より短縮できて、2Hで大蔵村役場に
    到着、村長とゆっくり話が出来たが、肘折温泉に
    寄る時間は無かった。


    昨年は、同時期に調布わいわいサロンの美しい
    村倶楽部メンバー16名で、ほたる火コンサートを
    見に来て、肘折温泉に泊まった。
    今年は東成瀬村のグローバル夢ミーティングに
    参加したので、残念ながらコンサートはパスして
    いた。
    加藤村長より、今年は女性シンガーが登場した
    新趣向だったことを聞いた。
    役場近くの蕎麦屋で板蕎麦の昼食。

      


  • 2015年08月03日

    東成瀬村グローバル夢会議2日目

    東成瀬村でのグローバル夢ミーティングの2日目。
    6時30分から朝礼とラジオ体操、朝食後にプレゼン
    のリハーサルを海外留学生のアドバイスを受けて
    実施。



    小学6年生も全て英語での発表でいろいろ工夫が
    凝らされていて楽しめた。
    村の伝統行事として紹介された「なるせカルタ」に
    留学生は興味津々で、子どもたちが諳んじている
    読み方に併せて、留学生のカルタ大会が始まり、
    大いに盛り上がった。2歳からカルタを始めると聞
    いて驚いた。楽しんで学ぶ、こんな所にも東成瀬の
    学力日本一のヒミツがあるかも。



    鶴飼教育長に頼まれて子ども達への激励の総括
    コメントをした。
    a very good job and be proud of yourself,
    appreciate divercity and learn calture of Japanese
    & Higashinaruse、
    a eye-witness is bettter than many hearsays,
    let start to talk before completing a whole sentence
    when you have a chance to communicate foriners.

    留学生とのお別れは、生徒たちのハイタッチ。



      


  • 2015年08月01日

    東成瀬村グローバル夢会議

    東成瀬村のグローバル夢ミーティングに参加。
    東成瀬村には、鶴飼教育長と懇意にしている縁で、
    毎年来ており、今回で7度目の訪問。
    グローバル夢会議は2013年の第一回に続いての
    2度目に成るが、今回はオープニングのパークゴル
    フからの完全参加。




    パークゴルフ会場から、ワークショップ会場のホテル
    ブランに移動。
    東成瀬中3年生の34人と東成瀬小6年生の25人が、
    秋田大学の外国人留学生9か国の13人とチームを
    組んでのワークショップ開始。
    中3の6チームと小6の7チームに向けて、海外留学生
    が自国を英語で紹介したあと、質問タイム。
    世界の多様な文化を学ぶ良い機会に成ったのでは。
    百聞は一見にしかず、Seeing is believing、One eye-witness
    is better than many hearsays.




    さすが、学力日本一だけでなく、全人教育の東成瀬村、
    ワークショップ会場前の靴も生徒がきちんと揃えていた。