たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  調布市 調布市


2015年11月28日

カフェスィートの黒い森のタルト

野川沿いの深大寺カフェSweetは今日が創立記念日で、
16年目に成る。
毎年記念日にはマダムの関谷さんが、シュバルツ・バルター・
トルテ(黒い森のタルト)を作る。
久々の調布市内の長い散策で、8中の土曜学習ボランティア
から仙川の蒔でランチ、神代植物園、深大寺と歩いて、カフェ
Sweetでブレークタイム。
歩行距離も2万歩と1万歩割れの地方行脚のリカバリーも出来た。
深大寺カフェスィートは口コミサイトのrettyで高評価(5点)に
も関わらず、お馴染みさん以外のお客さんには来て貰えないと、
マダムは嘆いていたが、隠れ屋とはそんなものかも。

  


  • 2015年11月28日

    仙川の蒔でランチ

    小菅村での講演や綾町訪問で週末のスケジュールが立て込み、
    3週間ぶりの8中での土曜学習教室のボランティアをやった。
    昨夜、鳥取空港から帰宅して予習に励み、何とか問題に目を通
    していた。
    残念ながら参加生徒の数は少なかったが、入試が近づいてきた
    影響か?
    帰路、これも一月ぶりに、仙川の蒔でランチを食べたが、11月
    のメニューに何とか間に合った。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:05Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年11月27日

    雪の小代巡り

    天気予報通り、朝から雪が降り出した。
    予定通り、雪の香美町小代を案内して頂くことに。
    棚田百選に選ばれたうえ山の棚田や美方ざんこくマラソン
    最高所(605M)の雪化粧を楽しんだ。
    ざんこくの名前通り急坂続きで、ラジュアルタイアでもスリップ
    して、登りは一苦労。



      


  • 2015年11月26日

    香美町小代の尼崎市立「とちのき村」

    香美町小代区を訪問。
    観光協会で地域協議会方式の「日本で最も美しい村」香美町
    小代の現状の問題点や課題をヒヤリングして、藤澤会長、田野
    副会長他と意見交換。
    ヒヤリングの中で、尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」
    の話に興味を持ち、急いで現地に向かった。
    兵庫県では小学5年生が4泊5日で校外研修することが決めら
    れ、その受け皿として香美町小代に尼崎市立の「とちのき村」
    がオープン、その運営が公益財団法人日本アウトワード・バウ
    ンドに委ねられ、通年営業で尼崎市の小学生行事を含めて、
    年間37000人もの人を受け入れている。地元の雇用も25人
    にまで拡大し、多くの若者が働いていた。





    天体望遠鏡まで設置されていた。

    地域経済の底上げや都市住民との交流拡大など、将来に向けて
    大きな可能性を感じた。
      


  • 2015年11月25日

    日本銀行本店見学

    11月の調布わいわいサロンの活動は盛だくさん。
    介護保険の仕組みと今後の高齢者福祉に付いての学びを
    調布市高齢者支援室より、健康講座~からだのことを理解
    して、健康になろう~を会員の佐藤さんから学び、3回目の
    今日は、第2回 お江戸散歩として、日本銀行本店見学と
    小伝馬町周辺散策。
    生憎の雨の中、予想以上の寒さもあり、日本銀行見学の後
    は、当初の予定を変更して、小伝馬町周辺の散策は中止と
    成った。
    日銀の見学はセキュリティー上から、事前登録制で入口で
    身分証との照合チェックがあり、公的な身分証明書以外は
    NGとされ、簡易証明書を持参した4名が入館できなかった。
    当日、忘れが2名、入館不可が4名と事前登録した25名中、
    見学できたのは19名。
    セキュリティーチェックや荷物の持ち込み制限、館内撮影不
    可など、厳しい監視下での見学だったが、重要文化財に指定
    されている本館の旧地下金庫、旧営業場、資料展示室、新館
    の職員の方が勤務されている営業場を見学した。
    土産物販売のある入館ホールのみ撮影できた。


    4名の入館できなかったメンバーは貨幣博物館へ。
    昼食後の2時過ぎで解散と成ったが、帰路半数以上のメンバー
    が神田の丸石ビル(ここも重文指定)にある「日本で最も美しい村」
    連合事務局に立ち寄った。
      


  • 2015年11月24日

    綾町の多様な食の楽しみ

    多様な食の楽しみがある綾町。
    地鶏料理の城の平では、炭火焼地鶏に瓦蕎麦、


    精進料理の古島ではせせらぎ膳を、ビオスごうだでは薬膳朝食


    のひや汁を、酒泉の杜で開催されたイオン環境財団の「綾町
    イオンの森」植樹の前夜の会食にはイオンの岡田名誉会長
    も出席され、雲海酒造の地ワインで珍しい黒葡萄「ブラック
    オリンピア」の白ワインを、田んぼの中に建てられた福富農園
    のカフェではケーキと多彩な食を楽しんだ。


      


  • 2015年11月23日

    綾町の畜産業

    綾町は耕畜連携の畜産業も盛んで、綾豚会メンバーで照葉豚
    の生産農家を訪ねた。


    広めのスペースで平飼いされ210日でAコープ他に出荷される。

    その他ぶどうの搾りかすで育てられるぶどう豚農家も。
    綾町はふるさと納税額が全国でもTOPクラスで8億円にも成る。
    ぶどう豚は贈答品の人気商品。
    綾牛は繁殖農家中心で、農家を支援するための綾町農家支援
    センターが機能分担している。


      


  • 2015年11月23日

    木造校舎の綾中学校

    過去6年間で人口が1%弱増加している元気で活気
    あふれる綾町。
    自然と共生する町だけに、昨年新製なった綾中学は
    木の温もりを感じる木造校舎、綾小学校や綾幼稚園
    も子ども達の元気な声が響く。





    子どもが増えている要因に素晴らしい教育環境が貢献
    していそうだ。  


  • 2015年11月23日

    綾町のペンション「きねずみ」

    綾町では、有機栽培の野菜を綾手づくりほんものセンターで
    手軽に入手出来るし、綾牛、綾豚、地鶏など地元の食肉も豊富。
    ペンション「きねずみ」では、オーナー夫妻が育てる自家栽培の
    小麦からパン生地を作り、畑で育てた有機野菜と綾豚など地元
    素材を使った自家製に拘った料理を満喫した。









    二人三脚で宿を切り盛りするオーナーご夫妻の人柄が忍ばれる
    映像紙芝居や人形劇の説明に心が温かく成った。


      


  • 2015年11月23日

    綾町の自然生態系農業

    自然と共生するまち、自然生態系農業の有機農産物の
    まちとして名高い綾町で、有機栽培農家の草分け的存在
    である松井農園を訪ねて、有機栽培への思いや立ち上げ
    当初のご苦労を併設するカフェで聞かせて頂いた。

    畑で抜いたニンジンを丸かじりしたが、その甘さにびっくり。



    原点は息子に残せる農業。
    町全体の有機栽培の底上げを考え、町の本ものセンター
    には商品を持ち込まない(大規模農家の役割は自主流通
    ルートの開拓)など、利他の真善美の哲学を随所に感じた。



      


  • 2015年11月15日

    小菅村の人口増

    2005年から2013年まで、年3~4%のペースで人口減に苦し
    んできた小菅村の人口は現在742名。
    この2年間で人口が1名増えたことには村もびっくり。
    地域お輿し協力隊の3年間任期を超えた若者が起業して定住し
    たり、協力隊員同士が結婚して定住、子ども連れのIターン者の
    移住など、源流を誇りに、みんなが協働する村づくりが進んでき
    た感あり。

      


  • 2015年11月15日

    小菅村の掛け軸畑のこんにゃく栽培

    小菅村の昔ながらのこんにゃく作り。
    掛け軸畑と呼ばれる急傾斜地(畑と家屋が長く繋がる細い私有地)
    にこんやくを植え、落ち葉と共にすき込むライ麦を併せて植える。


    根が深いライ麦が傾斜地の土落下を防いでいる。
    斜度は35度、飯田市の下栗集落に匹敵する急傾斜で、下方から
    耕すしか方法は無さそう。
    手作り生こんやくも昔ながらの製法、出来たての生こんやくを木下
    さんにご馳走に成った。



    水田が殆どない小管村では、雑穀を含む多くの穀類が栽培され
    て、橋立地区の急傾斜地にはこんにゃくを始め、青大豆、蕎麦の
    栽培も。

    集落の八幡神社の神楽舞台を借りて、青大豆、蕎麦の実の取り
    出し作業が行われていた。



    小菅村の傾斜地は陽当たりも良く、急傾斜地故冷気は下に流れ、
    斜面が凍ることが無いために、群馬県の昭和村とは異なり、こん
    にゃくは冬場も土中に残されるが、こんにゃく蔵は残されていた。

      


  • 2015年11月14日

    小菅村で地方消滅論克服セミナー

    NPO法人自然文化誌研究会、エコミュージアム日本村/
    ミューゼス研究会主催の環境学習セミナー「明日の小管村を
    探る」~持続可能な地域社会の再検討~が山梨県小菅村で
    開催された。

    NPO法人トランジション・ジャパンの小山代表、首都大学東京
    の山下准教授、東京学芸大学の木俣名誉教授と共に講師に
    招かれ、分野は異なるものの、地方消滅論を克服する方策を
    議論する場と成った。
    夕食懇親会の料理は小菅村食生活改善推進会の皆様が用意
    された地元素材尽くし。



      


  • 2015年11月13日

    女性の活躍が光る新庄村

    新庄村は山裾まで整備された清潔で癒される里山景観が
    村全域に広がる。
    主要道路沿いでは植栽や花壇の手入れなど、地域住民の
    ボランティア活動も活発に行われている。

    毛無山では佐藤さんの案内で森林セラピーを楽しみ、村内巡
    りでは休耕田を活用した大豆栽培、牛の放牧地を見かけた。







    新庄村は畜産の村でもあり、堆肥を水田や畑地に返す循環型
    農業が行われており、堆肥センターでは水分量調整のための
    竹や稲わらが牛の屎尿に混ぜられている。



    新庄村では、若いお母さんたちが起業するなど活躍している。
    移動キッチンカーでランチを提供する32’scafe(さにーずかふぇ)
    の柴田さんの庭先で、周囲の里山景観を眺めながらランチを楽
    しんだ。




    ママズカフェのメンバーの皆さんが準備して下さったビュフェ方式
    のイタリアンを食べながらの意見交換会も楽しいひと時だった。


    この席には、牛飼いのお父さんから牛肉の提供を受けている、
    さにーずかふぇの柴田さんも参加。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 12:57Comments(0)

    2015年11月13日

    新庄村のがいせん桜通りとひめのもち

    新庄村の2枚看板は、出雲街道新庄宿のがいせん桜通り
    と日本一のひめのもち。
    がいせん桜通りには空家を改修した宿やシングルマザー
    中心のICT職場、カフェなどの計画が進んでおり、子育て
    世代の雇用の場づくりや5万人がやってくる花見のピーク
    負荷から脱する通年集客に向けた新たな取り組みが始ま
    っていた。




    新庄村のひめのもちは全国的な知名度も上がって来た。
    真空パックの餅だけでなく、生食用の大福など販路を拡大
    中、品不足解消に第二加工場も稼働を始めた。




      


  • 2015年11月11日

    海士町の魅力再発見

    海士町2日目。
    島ファクトリーのリネン工場で海士町流の循環型経済の
    一端を垣間見た。
    海士町の西ノ島を含む島前3島のホテルや民宿が本島に
    出しているクリーニングの総量を調べて、そのクリーニング
    事業を海士町に取り込んで、外に出すお金を減らして、島内
    雇用に繋げるリネン事業が観光協会の島ファクトリー(自主
    事業)としてスタートした。

    次いで、隠岐國学習センターで人材育成の現場を見せて
    頂いた。
    隠岐島前高校魅力化プロジェクトに多大な貢献をされた
    リクルートから転じた豊田センター長に話を聞いた。




    イタリアンカフェのラディーチェでは時間が無く、ケーキ
    を買うだけと成ったのが心残り。


    村上家資料館に寄って、此処の裏手を間借りしている
    「巡りの輪」の阿部さんと再会。

    夕方の船で七類港へ、恒例のテープでの見送り。



      


  • 2015年11月11日

    海士町の拘り人材を訪ねて

    3泊4日の行程で、島根県海士町、岡山県新庄村を巡る旅。
    初日は朝4:52分つつじが丘駅始発電車で羽田空港へ。
    米子空港から七類港へ出て、フェリーで海士町菱浦港へ。
    昼過ぎには海士町に到着できたが、さすがに寝不足。
    岩ガキフライの昼食を食べた後、菱浦湾を望む景観を見に、
    農道を登った。

    役場で山内町長他の皆様と懇談後に町内視察。
    民間キーマンの皆様より自立への思いや拘りを聞いた。
    海士町の原点にも成ったCAS導入の経緯を「ふるさと海士」
    の奥田社長補佐より伺い、CAS凍結センターの視察。
    離島の流通ハンディーを克服するための出口論(値決めと
    販路開拓)から出発したビジネス感覚と漁師さんの所得向上
    (契約買取)など故郷への思いと拘りが随所に見て取れた。

    次いで海士いわがき生産株式会社の大脇代表を訪ねて、岩
    ガキの養殖作業(出荷年の3年目への準備)を見学。
    新規就魚者の研修も兼ねるなど、海士のいわがき「春香」の
    生産拡大を見据えて事業展開されていた。

    サイズの選別機も導入。

    今日最後の視察先は隠岐潮風ファームの田中社長。
    今やブランド品の隠岐牛を立ち上げた田中さんからは、連合の
    ガイドブック取材時に話を聞いていたが、ここでも品不足対策の
    増産対応だけでなく、将来を見越した隠岐牛生産の担い手作り
    に注力されていた。
    子牛の価格が高騰して肥育農家が経営的に苦しむ中、敢えて
    出荷時期を通常より長くして、隠岐牛ブランドに拘る田中さんの
    経営哲学には真・善・美の哲学を感じた。



    夕食は、生産者ご自慢の岩ガキ、CAS商品の白いか、鯵フライ、
    隠岐牛を楽しんでの地域づくりの話で盛り上がった。






      


  • 2015年11月08日

    ファームエード銀座2015

    ファームエード銀座2015のイベントに今年も出掛けた。
    2010年に講演した縁で、毎年出掛けているが、美しい村
    連合に加盟の新庄村、三島町、本山町は常連組。
    朝11時に新庄村のブースに行ったが、既に1回目の餅つき
    は終わっていた。

    一旦昼食を食べに紙パ会館から銀座1丁目方面へ、13時
    からの4人づきを見物に戻って来た。
    2人は新庄村から、2人は在京の新庄村の関係者だった。
    一人は何処かで会っていた記憶があり、聞いてみると笹野
    前村長の息子さんだった。


    搗き立ての餅を並んで買い求め、その場で食べたが日本一
    に相応しい絶品、正月用に取り寄せたこともある。
    松崎町の桜葉と新庄村のひめの餅のコラボ、何とか実現
    せねば。
    三島町のコーナーでは、会津桐タンスの展示・販売、昨年
    ガイドブックの取材で写真を撮ったシンプルデザイン商品も。

    紙パ会館から白雪ビルを訪ねて、本山町の「もとやま生姜」
    の収穫体験に出掛けたが、これは残念ながら雨で中止だった。  


  • 2015年11月07日

    おじさんはガラケー?

    土曜学習教室で数学の応用問題の考え方の説明をして
    いるときに、一人の女生徒がワイシャツのポケットに入れ
    ていたスマホを見て、おじさんスマホなんだと感心された。
    おじさん世代はガラケーが常識?  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:39Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年11月06日

    日本橋の小値賀町でランチ

    調布わいわいサロンの美しい村倶楽部メンバーの堀川夫妻と
    日本橋にオープンしたご当地酒場「小値賀町」でランチ。
    神田の連合事務局で休憩したあと、11時30分に事務所を出
    て、歩いて日本橋の小値賀町へ。
    3人ともランチメニューの海鮮丼をオーダーしたが、お値段も
    リーズナブルで鮮度を含めて、3人とも満足できた。