たまりば

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2015年12月31日

調布わいわいサロン2015年活動まとめ

2015年は調布わいわいサロンの飛躍の年と成った。
会員数も大幅に増えて60名を超す所帯に成り、年間活動実績
も19件と、ニューメンバーが自ら企画を担当するなど、活動の
幅が大きく広がった。
ともに楽しみ、ともに学び、ともに語ろう
そっと地域の役にたちたい 仲間とともに のスローガンの元で、

ともに楽しみとして、
野川/玉川上水散策、お江戸散歩、七福神巡り、美しい村ツアー、
グルメ巡り





ともに学びとして
健康講座、終活講座、国会議事堂見学、日銀見学


ともに語ろうとして
わいわい全員集合 暑気払い、忘年会、調布よさこい出店




そっと地域の役にたちたいとして
YDAS2015こども博覧会参加


2016年度も1月から、谷中七福神めぐり、私の見たアフリカ・
ケニアと興味深い企画がスタートします。
ご興味のある方は、調布わいわいサロンの野口代表へ
090-8805-6577 noguchim@ktf.biglobe.ne.jp




  


  • 2015年12月30日

    フィレンツェ風ステーキ

    神保町レアルタでランチ、今日が年内の最終日。
    この店は12月6日に開店、日本で美しい村連合の知人
    が加盟町村の情報発信やマーケティング機能を兼ねた
    拠点として店を開いたもので、12月17日に連合の在京
    関係者で忘年会を開いていた。
    今日は、一度トライしたかったフィレンツェ風ステーキに
    チャレンジ。

    生ハムサラダとコーヒーが付いて、1500円はお得な値段。

    さすがに350グラムのステーキ完食は無理だった。

    帰路、腹ごなしに自宅に向けて歩けるところまで頑張ろう
    と神保町から靖国通りを新宿へ、此処から甲州街道沿い
    に調布を目指したが、暗く成って寒さが堪え、あえ無く笹塚
    でギブアップ。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:36Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年12月28日

    今年も門松が届いた

    八女市星野村の地域協議会長の高木さんから、今年も門松
    が連合事務局に届いた。

    神田の「日本で最も美しい村」連合事務局は今日が仕事納め。
    町村より出向の事務局メンバーは、家族の待つ故郷へ今夕
    より、順次帰省する。
    北海道、東北、九州とお酒と縁が深い地元への帰省なので、
    飲み過ぎないように。
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:03Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年12月27日

    神代植物公園の福寿草芽吹く

    久々の自宅周辺の散策、深大寺と神代植物園を巡った。
    どちらも空いていて、人影も疎ら。
    暖冬の影響か植物園内の福寿草の花壇では、一株だけ
    だが、既に芽を出していた。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 00:09Comments(0)まち歩きメンバーからのあんなことこんなこと

    2015年12月25日

    物忘れ病再発

    またまた同じ失敗。
    事務局で日本で最も美しい村新聞の冬号を10部購入、
    帰宅途中で何処かに置き忘れた。
    JRか京王線かコーヒーを飲んだ最寄り駅前のドトールの
    何処か? 
    駅の遺失物の電話受付は18時までで、明日まで待つ事に。
    先ずはドトールに電話したら、運よくあるとの返事で、急いで
    取りに行った。

    今年の10月8日にガイドブック10冊を買った時も同じ失敗
    をしており、この時は京王線の明大前駅に届いていた。
    手提げも同じ白色の紙袋で、物忘れここに極まれりと落ち
    込んだ。

    新聞には10月のフランス、ドイツの自立の村づくり研修旅の
    レポートを掲載していた。
    タイトルは、なぜ「日本で最も美しい村」連合は毎年欧州の
    美しい村へ学びに行くのか。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:14Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年12月24日

    蝶オタクへクリスマスプレゼント

    蝶オタクに嬉しいクリスマスプレゼント。
    自宅マンションの入り口の床に、見かけ無い珍しい
    蝶を見つけた。
    室内に入れて写真を撮り、図鑑で調べたが判明せず。
    羽を広げてくれないので写真には撮れなかったが、
    濃い焦げ茶色。
    尾が長いのと色、サイズからミドリシジミの一種(o型)
    と思われるが、12月末に見かけたことは奇跡的?



    越冬する習性や羽の裏の模様からムラサキツバメの
    オスの様だ。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:14Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年12月24日

    海外年金申請part3

    3度目の年金事務所通い、漸くアメリカとフランスの海外
    年金申請書類を受理して貰い、大使館に送られる運びと
    なった。これからが本番。
    フランスから帰国時に銀行口座のユーロ残金を国内銀行
    に移したが、大苦戦で、メール交信ではラチが開かず、
    フランス人の助けを得てスカイプで直接交渉して、2カ月
    後に漸く入金出来た苦い体験あり。
    今後、何度かの行きつ、戻りつつを覚悟して気長にやる
    つもり。
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:10Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年12月22日

    海外年金申請

    年金暮らしの中、出費もかさみ蓄えの目減りが顕著に。
    アメリカで4年、フランスで6年働いてきたので、遅れば
    せながら海外年金の申請をするため、年金事務所へ
    相談に出掛けた。
    今回で2度目で、申請書類を持参したが、未だデータ
    不足で出直すことに。
    年金事務所から申請書類が大使館に送られた後には、
    次ステップとして大使館との折衝が待っている。
    長い道のり。  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:00Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年12月19日

    おーいひろゆき村 綾町照葉大吊橋からバスケシュート

    テレビのチャンネルを廻していたら、見たことがある景色が飛び
    込んできた。
    吊橋の上からバスケットボールを投げおろして、川面に設置され
    たネットにシュートするという番組。
    後で調べたら、おーいひろゆき村と言う、芸能人が限界にチャレ
    ンジする番組だった。
    吊橋に見覚えがあったので、「日本で最も美しい村」連合に加盟
    の綾町の照葉大吊橋か十津川村の谷瀬の吊橋かと考えていて、
    ハタと思い当たった。
    11月20日に綾町の照葉大吊橋を訪ねているが、その時に橋の
    真ん中に人だかりが出来ていた。

    橋の高さが下の綾南川まで何と142Mと、目もくらむ高さで、人
    だかりを見て、途中で引き返していたのだ。
    後で聞くと、芹菜が来ていてテレビ番組のロケ中だった様で、今日
    放映されたバスケットボールを橋の上から投げ入れている最中だ
    った。
    無理して見に行けば良かったと悔やんだが、後の祭り。
    ミーハーの自分としては、根性無しだった。
      


  • 2015年12月17日

    Parti de fin d'annee

    Parti de fin d'année avec une délicieuse cuisine italienne
    en REALTA
    Les plus beaux villages du Japon.








      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:53Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年12月16日

    終末医療

    調布わいわいサロンのスローガンは、
    ともに楽しみ、ともに学び、ともに語ろう
    そっと地域の役にたちたい 仲間とともに
    楽しみは、野川や玉川上水などの散策や美しい村
    巡り、お江戸散歩などのアウトドア活動やグルメ巡り、
    学びは、身近な健康講座や終活講座でメンバーが
    講師の相互学習的な色合いが強い。
    語ろうは、全員集合の暑気払いや忘年会以外にも、
    会員がトピックスを提供して語り合う場や調布よさこ
    いやYDASに参加した機会に会員の相互理解を深
    めている。
    健康講座には余り積極的には関わってこなかったが、
    昨日、寝たきりに成った母を湯河原ゆうゆうの里の
    ケヤーセンターに訪ねて、終末医療のあり方に付いて
    いろいろ考えさせられた。
    2012年に倒れて外部の病院に入院したが、医療的
    に最善を尽くすという病院での治療方針が合わずに、
    食事が取れない状態に陥り、胃婁の判断を求められ
    る事態に成った。
    医療的にはベストの判断とは言えなかったが、思い切
    って退院させて、これまで暮らして来たゆうゆうの里の
    ケヤーセンターでお世話に成ることにした。
    束縛から解放されたことから、徐々に食事が取れる様
    に成り、認知症は進んだものの、健康状態は奇跡と
    思えるほど回復、今では自分でスプーンを持って流動
    食を完食できるほどに成り、1昨日で94歳の誕生日を
    迎えることもできた。
    終末医療の現場を知るに付け、人間に取って精神的
    に開放されることと食事を取るという事の重さを改めて
    感じさせられた一日だった。
    ゆうゆうの里のケヤーセンターの皆様の献身的な看護
    には本当に感謝している。
      


  • 2015年12月14日

    神田神保町イタリアン レアルタ

    今日のランチは神田神保町の東京パークタワーに開店した
    イタリアンレストランのレアルタ(REALTA)。
    神田の「日本で最も美しい村連合」事務局から歩いたが、
    20分ほど時間が掛かった。
    連合加盟町村の食材を使ったレストランで、加盟町村の情報
    発信やマーケティング機能を持つコンセプトで設立された店で、
    初回は山形県大蔵村タイム。


    共同オーナーの山寺さん、波佐本さんから話を聞けた。
    学生街のイメージで訪ねたが、お洒落な雰囲気を持った素敵
    な立地で、13時過ぎの入店だったが、客足は途切れなかった。
    ランチメニューでは、大蔵村のトマトを使った手長エビのパスタ
    を頼んだ。



      


  • 2015年12月13日

    わいわいサロン忘年会

    2015年のわいわいサロン忘年会は「えん屋」調布北口店で。
    日曜日の夕方、雨の中40数名の会員が集まった。
    野口代表から2015年度の活動報告があり、実に年間で19
    もの多様な活動が行われていたことにはびっくりぽん。
    この指とまれ方式で、次々と新しい企画が提案され、充実した
    1年に成った。
    今日が誕生日だった畑下さんには、サプライズでバースデー
    ケーキが登場。

    各テーブルでは、わいわいサロンの花が咲いた。




    2015年に入会した5名が自己紹介したが、既に活躍しているメンバー
    も多く、来年への決意表明をした人も。


      


  • 2015年12月13日

    仙川の蒔でランチ

    地元の中学校での土曜学習教室の数学ボランティア。
    2学期も最終コーナーで、都立の入試対策問題を解く内容に。
    都立高の入試は、A4版冊子や回答用紙もマークシート方式。
    後半の図形の応用問題は良く練られた内容で、考え方の
    プロセスを教えるために、予習にも時間を掛けている。
    教室の終了後には、仙川駅近くの馴染みの蒔でランチ。
    12月度の新メニューを楽しんだ。

    パリの和食店で料理長を務めたシェフの西岡さんとは、
    フランス繋がりの友人で、店には美しい村のガイドブックも
    置いて貰って居る。
    1月に成ったら神田の事務局にも遊びに来て貰う予定。  


  • 2015年12月12日

    電通大海外留学生のお茶と着物の会

    電通大の海外留学生のお茶と着物の会、男子学生
    14名と女子学生15名が参加。
    着付けや髪のアレンジで苦労した学生が、和室で辛い
    正座に耐えて、お菓子とお茶を楽しんだ。


    部屋への入室マナーや和菓子の切り方や切り分けた
    お菓子の食べ方、正面を汚さないでお茶を飲むために
    茶碗を廻す方法や考え方、3回に飲み分ける方法など、
    茶道の基本的な考え方やマナーを英語で解説する役割
    を担った。




    お茶会の後は参加者全員で記念撮影。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:14Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2015年12月11日

    上勝町モニターツアー

    10月に実施した「日本で最も美しい村連合」の自立のむらづくり
    欧州研修に同行した、上勝町「いろどり」の谷さんが神田の連合
    事務局を訪ねてくれた。


    来年の1月末に「いろどり」主催の連合加盟町村職員及び民間
    メンバー向けの上勝町モニターツアーを予定しており、その打ち
    合わせが主目的。
    当日は、新規開店のレストランやカフェでの食事や葉っぱビジネス
    やゼロウェストの視察のほか、「いろどり」横石社長の講演も予定
    している。
    横石さんとは、東京でも会っているが、講演を聞くのは久しぶり
    で、楽しみにしている。
    上勝町はゼロウェスト運動や葉っぱビジネスで全国的な知名度
    があるが、特にここ2~3年の変化は大きく、最新の変わりつつ
    ある上勝町の今を聞かせて貰った。
    旦那さんを捕まえてUターンした東さんは、ポールスターと言う
    カフェを開業、翌年には古民家を改築したイタリアンレストランの
    ペルトナーレが開店、シェフはイタリアンの奥田シェフの店で修行
    した表原さん、彼も欧州研修に同行している。
    直近は民間サポータの支援で、ゼロウェストブランドを活かした
    ビール工場も開業、毎年変化を続けている上勝町から目が離せ
    ない。
    上勝町には昨年の7月に行って居るが、イタリアンレストランや
    ビール工場は未だ見ていない。

      


  • 2015年12月08日

    上島町弓削島の古民家カフェ

    上島町の弓削島には古民家を改築したお店が生まれていた。
    旦那さんを連れてUターン、上弓削にkichen313を開いた宮畑
    さんの店は、お洒落でセンスのある雑貨やパンも売っている。




    村上さんの「しまでカフェ」では摘み菜ランチを食べた。


    お土産に、村上さんが主宰する「おいでんさいグループ」が
    企画・発行した「ゆげの摘み菜」の本を頂いた。


      


  • 2015年12月08日

    積善山のトイレ整備

    上島町の「日本で最も美しい村」連合の登録地域資源の一つに、
    桜の名勝「積善山」と瀬戸内海多島美景観がある。
    3000本の桜の時期には1万人が積善山に登ってくるので、山は
    混雑する。

    今の初冬のシーズンは、静かな誰にも会わなかった積善山だった。

    6年前の入会審査時から整備が進んでいたのはトイレ。
    島内には水が十分では無い環境の中で、登り口、中腹、頂上直下
    に綺麗なフォッシレット付きの公衆トイレが整備されていた。



      


  • 2015年12月07日

    上島町の素敵な人々

    オープンで、専門性が高く、拘りのモノづくり人材が外部の優れ
    た人材を惹きつける好循環が生まれている上島町で、魅力的な
    多くの人々との出会いがあった。
    皆さん、明るく話し好きで元気、元気。
    農事試験所で柑橘類の開発を長年手がけて来られた脇さんは、
    自身で愛媛県の特産種を世に送り出す作業を継続する側ら、
    農業の新規就農Iターン者を厳しくも暖かく育成されている。
    都会からの新規就農者で既に大きな成果を上げているブルー
    レモンファームの古川さんは、マーケティング力に優れ、京都の
    料亭へ野菜を供給するなど、人脈とネットワークで独自の出口
    戦略を確立しており、更に脇さん、古川さんの指導で新規就農
    体験を積まれている長坂夫妻は、四谷の飲食業からの転身。

    旧住民とIターン者がお互いの強みを活かした相互補完の農業を
    実践されていることが良く理解できた。

    3姉妹で切り盛りしている「でべそおばちゃんの店」のレモン会席
    料理には、海外や全国から予約が入る。

    鯛の刺身や鯵の南蛮漬けは、プロの漁師さんに最適なタイミング
    で調理をお願いするために、予約なしはお断りしている。

    京都東寺の荘園に成り、年貢として納められてきた「弓削塩」。
    弓削島の磯で育った天然のあまもと海水を、昔ながらの窯で煮詰
    める製法で作り出している村上ご夫妻も拘り人。


    造船業が盛んな上島町には弓削商船高校があり、此処のイケメン
    高校生が宿泊先のホテル フェスパのレストランでアルバイトして
    いたが、礼儀正しい接客マナーには好感が持てた。
    秋山君は生徒会長。


      


  • 2015年12月06日

    青いレモンの島の豊かな一次産業

    上島町は「青いレモンの島」として知られているが、このキャッチ
    フレーズは商標登録されている。
    「青いレモン」では無いので、他の町村も「青いレモン」のフレーズ
    を理論上は使用可能。
    青いレモンは黄色いレモンと異なる種類の物では無く、直径が認定
    サイズ(直径5.5CM)に達した青い状態のレモンを収穫している。
    上島町の柑橘類の開発に多大な貢献をしている脇さんは、農事試
    験所に勤務していた根っからの柑橘のプロ。
    脇さんのビニールハウスを見せて頂き、1個500円の紅マドンナや
    愛媛県限定栽培の3種類の新品種柑橘を含めて、7~8種類を試食
    させて頂いた。




    上島町は耕畜連携の循環型農業が機能しており、松浦農場では
    レモンの搾りかすを餌に肥育されているレモンポークがブランド化
    され、豚の屎尿が堆肥としてブルーレモンファームの古川さん他の
    畑に還されている。


    松浦さんから、レモンポークの肥育に付いて、話を聞かせて頂いた。
    上島町いわぎ物産センターでレモンポークを買い求め、クール宅急
    便で自宅に送り、レモンポークを食べてみた。
    肉質はジューシーで柔らかく、ほど良いサシの脂肪は脂っこくなく、
    甘かった。