たまりば

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2018年03月25日

ベニシダレ

深大寺参道に、紅色に染まったしだれ桜が見事に咲いて深大寺に色を添えてます。




  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 11:12Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月25日

    武蔵野の森公園の桜

    昨朝は二分咲きくらいでしたが、今日は七分咲きになりました。いろいろな種類の桜が有りますので、だいぶ先まで楽しめそうです。


    味の素スタジアムを望む


    三種類の桜



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:58Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月25日

    野川の桜

    野川の桜 場所によりますが、七分咲きかな⁉️
    毎年、ライトアップが楽しみです。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:45Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月24日

    神代曙

    昨年11月22日に調布わいわいサロン創立10周年記念事業として植樹した「神代曙」が開花しました。

    山門前の神代曙


    まだ数輪の開花です


    うらから見るとちょっと寂しい

     
    アップで一枚


    不動堂前の神代曙


    青空へ向かって元気です


    たくさんの蕾が開花の順番を待っています


    来週まで待てない!開花のお知らせでした。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:21Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月23日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン4月・5月の行事予定をお知らせいたします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:31Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月21日

    郷土博物館&下布田遺跡見学

    「調布の歴史講座」関連企画のファイナルイベントとして、3月14日、温かい陽気の中、「郷土博物館&下布田遺跡見学」が実施されました。その様子をご紹介します。

    最初の訪問先は調布市立「郷土博物館」。 京王多摩川駅からの合流者と合わせて参加者30名(会員29名、一般参加1名)が玄関前に集合しました。


    二班に分かれて、2Fの常設展示「調布の歴史」、1Fの企画展「ちょっと昔の暮らし」を、各々学芸員の十時さん(中央)と森さん(左)に案内して頂きます。 皆さん、近藤勇像の前で、まずは神妙に説明を拝聴。


    2F展示室では、第4回講座(昨年12月)で熱演して頂いた十時さんから、主に古代の展示物を詳しく解説して頂きました。 皆さん、講座を思い出しながら、観察したり質問したり大変熱心な様子。 尖頭器やナイフ形石器、石棒、縄文土器、このあと訪問する下布田遺跡の耳飾りや狐塚古墳の鉄剣などが印象的でした。





    また、1Fの企画展「ちょっと昔の暮らし」では、森さんから、懐かしい“ちょっと昔の”各種展示物を前に、これらは子供たちの学習だけでなく、認知症予防(地域回想法)にも役立っていると、大変興味深い話を伺いました。



    郷土博物館本館をあとにし、映画の碑を見た後、羽毛下通りを辿って古天神公園経由で、郷土博物館分室に向かいます。




    郷土博物館分室に到着


    分室では、十時さんからパンフ等で国指定史跡「下布田遺跡」や市指定史跡「下布田6号墳(狐塚古墳)」等の説明を頂いたあと、館内を見学しました。未整理の出土品も沢山あり、下布田遺跡では住居跡はなく祭祀中心の可能性が高いとの興味深いお話もありました。



    分室見学のあと、国指定「下布田遺跡」の中を通って、下布田古墳群の一つである「下布田6号墳(狐塚古墳)」に行き、十時さんから説明を受けました。狐が住んでいたため狐塚と命名され、現在は「歴史の広場」として保存・公開されているが、将来は国指定「下布田遺跡」との一体的な管理・活用構想もあるとの興味深いお話もありました。



    この地点で自由解散となりましたが、希望者はさらに、旧甲州街道沿いにある高津装飾美術(株)の「PAL(芸術美術文庫)」に向かい、訪問しました。 裏手にある倉庫群がなんと映画等に使う大道具・小道具の保管倉庫らしき様子にビックリ。 PAL内の展示物は源氏物語(平安時代)関連のものなど(香道、貝合わせ、双六、衣装、牛車、駕籠etc)大変面白かったのですが、撮影ご法度で掲載不可なので、ご容赦ください。




    以上、大変有意義な一日を楽しめました。






      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:28Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月13日

    チャルメルソウとアズマイチゲ

    湿った山林などに生える多年草
    高さ20-30㎝の花茎に2-10個の花をつける。
    花弁は紅紫色又は黄緑色
    一輪草の葉の間から、まっすぐ伸びていて見つけにくい


    アズマイチゲ
    山麓や草原人里近くの土手などに生える多年草
    高さ16-20㎝花は3-4㎝白色
    和名は、関東に多いことからつけられた。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:32Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月13日

    ハナネコノメ

    山地の渓流沿いの岩場や湿り気のある林の麓に生える多年草
    まっすぐにのびる茎の先に、直径5ミリほどの小さなな花が2-3個つける。丸みのある4枚の萼が花びらのように上を向いて開いて、内側から先端に赤い8本の雄しべが顔を出している。


    群落を見つけた時は感激⁉️


    可愛らしい花です



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:44Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年03月07日

    神代曙

    昨年11月に「調布わいわいサロン」10周年記念事業として植樹した「神代曙」


    厳しい冬を越し、小さな芽が膨らみました。


    今日は名無しだった不動堂前に植えた神代曙に、遅ればせながらプレートを立てます。


    不動堂への階段を上がる左手に、その神代曙の案内役は立っています。


    みんなの手で植えた神代曙、あとは開花を待つのみとなりました。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:16Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年03月02日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン3月・4月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:06Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月24日

    見学記念号

    2月21日に、読売新聞府中工場見学に行った時に見学記念に集合写真を撮っていただいた。それをA4の大きさに新聞仕立てにしパウチして人数分読売新聞府中工場から送ってくださった。
    新聞に掲載⁉️





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:23Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月23日

    府中郷土の森

    梅まつりが2/3-3/11まで開催されてますが、今年は寒く早咲きの梅が咲いているだけでした。
    正門を入って右手に、紅梅の枝垂れ梅


    旧島田家住宅では、お雛様が幾つが飾られてます。


    梅の香りが側に立っているだけで匂いました。野梅




    博物館では、特別展 徳川御殿@府中 同時開催されていました。家康が鷹狩りの途中に休憩や宿泊をした府中御殿の発掘資料などが展示されてました。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:09Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月23日

    読売新聞&府中郷土の森

    カルチャーチームの企画 21日(水)参加者23名が、中河原駅に集合し読売新聞府中工場へ向かいました。


    新聞の出来上がる様子を案内していただきました。最初に取材記者がPC入力した記事を本社に送信→本社で紙面用に手直しして府中へ→各面ごとに記事や写真などを組み立て→CTP全自動製版機アルミ版(99.8含有率)にデータを記録するプリンター. 使用後は、アルミホイルやサッシなどに再利用される。


    輪転機1分間で1000部印刷される


    巻き取り紙から新聞を折り機まで最長65mを時速38.5㎞で印刷
    1tパルプ40ページ5500枚印刷可能(古紙70%含む)


    カラー印刷のインクは、赤、青、黄、黒 使用
    インクの原料


    損紙は、2%以下


    紙の為に空調湿度は一定に保たれている




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:55Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月23日

    「調布の歴史講座」第6回を開催しました

    調布わいわいサロン創立10周年記念企画、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」第6回を開催しました。


    今回は「戦時下の調布 あれこれ話」~調布飛行場と軍需工場、そして当時の町村生活~をテーマに、郷土史家であり三多摩戦時研究会会員でもある古橋研一氏にご講演頂きました。



    第1部では、古橋氏の豊富なご経験と信念等を基に、歴史一般について、何が重要なのかについて熱の籠った話をして頂きました。


    その後、過去だけでなく今を記録することの重要性や江戸時代の詳細記録にも触れ、本題の戦時下の話に入り、調布での空襲経緯等を説明頂きました。


    第2部では、調布飛行場の建設、調布空襲の理由、調布の戦争犠牲者・空襲被害、帝都防空の要(緑地帯、震天隊)、米軍搭乗員殺害事件、等の状況が、貴重な資料と共に紹介されました。



    調布の歴史講座最終回にあたり、調布市生涯学習交流推進課半澤課長よりご挨拶頂いたあと、全6回を受講された71名の皆様には、調布市および調布わいわいサロンより「調布の歴史マイスター」認定証が授与されました。



    また、調布のランドマーク深大寺を紹介する不思議なカードと、境内で集めたムクロジの実をセットにしたわいわいサロン手作りの副賞が贈られました。

         

    昨年9月より6回に亘って行って参りました調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」は今回を持って終了致しました。
    ご参加くださいました皆様ありがとうございました。
    またどこかでお会いしましょう。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 01:43Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年02月17日

    今右衛門色鍋島のコーディネイト

    江戸時代に佐賀 藩が生み出した最高級色絵磁気
    お雛様とお道具

    お道具



    七夕

    お月見

    クリスマス




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:12Comments(0)

    2018年02月17日

    テーブルコーディネイト展

    節分をテーマにした、テーブルコーディネイト




    クリスマス


    古希を祝う


    ハリオの耐熱ガラスで作った楽器




    経済産業大臣賞
    会津塗


    団十郎家常紋 三升
    大倉製陶






      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:50Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年02月02日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン2月・3月・4月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:22Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年01月15日

    「調布の歴史講座」第5回を開催しました

    調布わいわいサロン創立10周年記念企画、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」第5回を開催しました。


    今回は「調布の道と鉄道」~人の営みと共に作られていった道と鉄道~と題し、調布の街の姿の基になった“道”と、市民の足となっている“鉄道”について学びました。

    第1部の講師は郷土博物館学芸員の 小野崎 満 氏
    品川道、鎌倉道、筏道、甲州道中など、人々の暮らしの中での道の役割、特に甲州道中の宿場としての役割、意味など興味深いお話でした。


    甲州道中は徳川幕府が万が一の退路として整備されたのではないかと考えられる。


    手元に残る享保の年号の道中手形


    布田5宿(国領、下布田、上布田、下石原、上石原)は、前後の宿場間の人足や馬を積み替える宿継ぎを6日間交代で担った。


    宿場ごとに25人、25匹(馬)を常備するよう定められ、街道に面する家々の敷地の間口に応じて割り当てられたため、間口が狭く、奥行きの深い宿場独特の短冊地割ができていった。





    第2部

    講師は京王電鉄株式会社鉄道事業本部工務部
    工事計画担当課長 大恵 勝 氏


    大正2年に京王電気軌道として笹塚~調布間に開業、戦時統合の後、昭和23年に京王帝都電鉄として再発足、平成10年に京王電鉄と改称した。


    その後、線路の延伸、立体交差の推進などで輸送力を増していった。




    中でも調布駅周辺の連続立体交差事業は、日々の運行を続けながら線路の下で工事は進み、あらゆる事態を想定し、準備し、シュミレーション、リハーサルを重ねて遂行された。




    18か所の踏切解消と8か所の立体交差により渋滞が緩和されたこの事業が、調布市民生活に寄与するところは大きいと言える。


    この講演会は昨年9月より6回シリーズで行っています。







      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:15Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年01月12日

    今年一番の寒さ 草木に霜が降りていて良く近づいて観察してみると、雪の結晶を発見
    アジュカの葉に結晶


    スミレの花に霜


    ラムズイヤー




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:04Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年01月07日

    高尾山 山頂からの富士山

    高尾山 薬王院 新年から7日が経っても早朝からお詣りで賑わってました。


    山頂から富士山を望む




    宿り木
    ビャクダン科(ヤドリギ科)ヤドリギ属
    真冬でも枯れない縁起が良い植物
    簡単賑わっ取れない希少性を持ち合わせる珍しい植物 樹木の枝や幹に寄生して成長
    寄生根という根を幹の中に食い込ませ樹木から水分を吸収して成長


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:45Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと