たまりば

  地域と私・始めの一歩塾 地域と私・始めの一歩塾  調布市 調布市


2019年01月19日

ホームページを開設しました

調布わいわいサロンはホームページを開設しました。
新着情報はホームページをご覧ください。

https://chofuwaiwai.jimdo.com
  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 12:27Comments(0)調布わいわいサロン

    2019年01月17日

    隅田川七福神巡り

    向島百花園を作った佐原鞠塢は、友人太田蜀山人、谷文晁らと七福神あそびを思いつき付近の寺社を探し、六福神を見つけだしたが・・・
    江戸後期を代表する文人達により選ばれた隅田川七福神を巡ります

    1月6日
    調布わいわいサロン2019年最初の行事は恒例の七福神巡り
    晴天の下、東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」をスタートしました


    【毘沙門天】
    先ず訪れた「多聞寺」は墨田区の北端にあり、関東大震災、戦火ともに免れ、昔日の面影を残す寺院で、山門は江戸時代再建の趣深い茅葺きです

    こちらでお参りできるのは、ご本尊『毘沙門天』


    墨堤通りに出ると目を引くのは「白鬚防災団地」の異様

    高さ40メートル18棟の高層住宅は1㎞以上に渡って連なり、災害時には建物間は可動式の壁で塞がれ、正に一枚の壁になるという


    この壁を抜けて隅田川に向かって進んでいくと、謡曲「隅田川」として伝わる梅若丸とその母親の物語の舞台、「木母寺」に出ます
    《梅若塚》平安時代に京都から人買いに連れてこられこの地で没した梅若丸を供養しました

    《梅若念仏堂》梅若丸の死を悼んで母親が墓の傍らに建てました


    「隅田川神社」が建つ地は昔から河川交通の要衝であり、小高い浮洲となっていて出水の時も水没することがなかったところから、「水神社」または「浮島の宮」とも呼ばれ、海運・運送業者の尊崇を集めていました


    亀に乗った水神がこの浮洲に上陸し、隅田川総鎮守の神とされることから、狛犬ならぬ狛亀が鎮座しています


    墨堤通りに戻り七福神巡りを再開します
    【寿老神】
    「白鬚神社」の祭神は猿田彦命で、隅田川沿いの道祖神の役割もありました。御祭神が道案内の神というところから、千客万来・商売繁昌などの祈願がなされ、狛犬の奉納者として当時の料亭八百善などの名前が刻まれています

    ところで、ここ白鬚神社には七福神は祀られていません。佐原鞠塢らは付近の寺社を探し、六福神を見つけだしましたが、寿老神だけが見つからず、白鬚神社の祭神は白い鬚を生やした老人に違いないということになり、白鬚大明神を『寿老神』ということにしてしまったということのようです


    【福禄寿尊】
    「向島百花園」には文人墨客が集い、秋の七草などの詩歌にゆかりの深い草木類を多彩に植え込み、その草花にちなみ佐原鞠塢は信仰していた『福禄寿尊』を祀りました

    百花園とはいえ花の少ないこの時期、クロガネモチの赤い実が彩りを添え

    春の七草が趣を添えます


    向島といえば江戸時代から続く銘菓を忘れることはできません
    時代を超えて食べ継がれることが納得できる美味しさです
    在原業平の歌、名にし負わば…から名前を取った「言問団子」
     
    今から300年前、隅田川土手の桜の葉を樽の中に塩漬けにして考案した桜餅を、長命寺の門前にて売り始めた「長命寺桜もち」
     

    さて、再び七福神巡りに戻ります
    【弁財天】
    『弁財天』を祀る「長命寺」。

    三代将軍家光が鷹狩りの途中で腹痛を起こし、ここで休息をとり、境内の井戸水で薬を服用したところたちまち快癒したので、長命水の名を捧げられると共に、長命寺と呼ばれるようになったといいます


    【布袋尊】
    「弘福寺」は黄檗宗特有の唐風の特徴を持つ建物です。

    隅田川七福神のうち、禅宗にちなみ『布袋尊』が安置されています

    咳の爺婆尊像は、口中に病のあるものは爺に、咳を病むものは婆に祈願し、全快を得た折には煎り豆と番茶を添えてその礼に供養するという風習が伝わっています
     

    【大黒神】【恵比寿神】
    隅田川七福神巡りの最後は「三囲神社」

    荒れた祠を再建したときに出土した神像の周りをどこからともなく現れた白狐が三回巡り消え去ったことから「みめぐり」の名が起こったとされ、境内には「三囲のこんこんさん」と呼ばれる狐像をはじめ、狐にまつわるものが多く、本殿の屋根の四隅には1匹ずつの狐がおられます

    三井家との縁は深く『大国神』と『恵比寿神』は越後屋(現三越)に祀られていたものとのこと


    墨田区は、昭和22年(1947年)3月15日に、北部区域の向島区と南部区域の本所区が一つになって誕生しました。そのときに新しい区の名前として「墨田区」と名付けられました。
    それは、昔から広く人々に親しまれてきた隅田川堤の通称“墨堤”の呼び名の「墨」と、“隅田川”の名の「田」の2字を選んで名付けられたものです

    小さな春を感じながら巡った隅田川七福神
     

    スカイツリーに見送られて言問橋を渡り帰路につきます

    今年も良いスタートが切れました!
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 11:05Comments(0)調布わいわいサロン

    2019年01月02日

    近代工芸の名品 棗

    東京国立近代美術館工芸館 旧近衛師団司令部庁舎 1910年に建てられ 外観、玄関、階段ホールなど重要文化財 2月11日まで


    人間国宝の棗 を展示されてます。




    棗の代表的な形状


    平棗


    蒔絵 山の雪はうずらの卵


    独楽型棗


    法隆寺五重の塔の解体修理の時やむ得ぬ都合で一部切り取られた心柱から作った棗 松田権六作


    蓋裏 松


    友禅訪問着 梅林 森口華弘作





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:57Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年12月24日

    一般参賀 天皇誕生日

    過去最多の一般参賀 記帳も含め8万3千人


    伏見櫓
    高さ13.4m 別名 月見櫓
    皇居で最も美しいと言われている。


    二重橋
    皇居正門から長和殿へ向かう途上二重橋濠に架かる。鉄橋本来の名称は、正門鉄橋


    行列から二時間、2回目のお出ましで遠くからお目にかかる事が出来ました。




    富士見櫓
    江戸城旧本丸の東南隅に有り、品川の海や富士山をご覧になったと言われている。石垣上にせり出して石落とし仕掛けがある。南面屋根が描く曲線美が美しい。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 06:23Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年12月23日

    柚子味噌

    冬至で、とても大きな柚子を頂いたのでお風呂に入れ、残りは柚子味噌を作った。


    ふろふき大根


    豆腐田楽



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:18Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2018年12月12日

    終活について考えてみませんか? 第二弾

    去る12月3日(月)にライフチーム主催の「終活」企画第二弾
    「終活について考えてみませんか?」を開催しました。
    終活セミナー

    当日は「終活」企画第一弾(10月19日開催)にて出された様々な
    終活に対する懸念点、心配点等に対する回答及び調布市が準備
    している「終活ノート」の書き方を講師から解説頂きました。
    終活セミナー2

    講師は東京都消費生活総合センターからの派遣講師、鈴木伸子氏で、
    偶然ながら調布市在住の方でした。
    主な内容は、相続・葬儀・墓・遺言・エンディングノートの書き方等
    を分かり易く解説頂きました。
    終活セミナー3

    最後に講師の鈴木氏が自作された「ズンドコ節」の替え歌「終活
    バンザイ」をみんなで合唱して終了しました。
    終活セミナー4

    替え歌「終活バンザイ」(鈴木伸子氏 作)

     美しかったあの人も 今ではシワが目立ちます 還暦過ぎた頃からは 体力低下を感じます 終活バンザイx2
     子育て苦労の連続で この頃やっと落ち着いた 会社人生やり切った これから人生楽しむぞ 終活バンザイx2
     エンディングノート始めよう 想いをあとに残すため 気持ちを込めて書き残す いつしか心が晴れ渡る 終活バンザイx2

    尚、調布市作成の「終活ノート」は市役所3階の「高齢者支援室」
    にて市民なら誰でも貰えます。  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:40Comments(1)調布わいわいサロン

    2018年12月05日

    調布わいわいサロン忘年会

    12月1日
    調布わいわいサロン2018年忘年会を開催しました。
    多くの人が集まれる会場として「たづくり」大会議室を選び、50名の会員の参加を頂いた手作りの忘年会でした。
    テーブルセッティングも実行委員の手で


    いよいよ開会
    岸本代表の開会挨拶でスタートです


    わいわいサロンの貢献者馬部さんによる挨拶のあと、乾杯!



    しばし歓談のあと、まもなく立ち上がるわいわいサロンホームページのお披露目

    各チームのリーダーの協力のもとで、パソコンに詳しい会員の手で作成したホームページのデザインなどについて説明をする岸本代表

    続いて「グルメ」チームを初め、「ウォーキング」、「カルチャー」、「ライフ」、「ボランティア」、「美しい村」の企画6チームの紹介


    またしばし歓談のあと、本日の演芸はメンバーによる「ドジョウすくい」 この日のために3ヶ月の猛特訓の成果は




    お見事!
    飛び入りの弟子達の腰つきは覚束ない


    そして最後のお楽しみ「お名前ビンゴ」ゲームの始まり

    楽しく景品を選びます


    野口前代表による中締め


    最後に全員集合記念写真


    来年もたくさんの行事を企画して皆さんのご参加をお待ちしています。
    どうぞ良いお年を!!






      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:28Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年12月01日

    世田谷線沿線歴史散策

    11月24日
    招き猫に誘われて世田谷の歴史を垣間見てきました
    集合場所は世田谷線「宮の坂」駅の旧車両広場

    乗ってきたのはこの車両

    集合場所にある旧車両

    この車両の中で先ずは世田谷区の概要と世田谷線についてのレクチャー


    最初に向かったのは「世田谷八幡宮」

    世田谷八幡宮の歴史の説明を聞く参加者

    かつては来年の豊作・凶作を占ったり、今年の豊作を感謝した奉納相撲。ここは江戸郊外三大相撲の一つとされていました
    今でも毎年秋の例祭に東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われている土俵です

    側には力比べに使われた石。最大のものは48貫(180㎏)


    続いて向かったのは「豪徳寺」

    井伊家の墓地を参拝

    五重塔と紅葉の美しさに多くの外国の方達もカメラを構えていました

    招福観世音菩薩を祀る「招猫殿」の窓には五重塔や紅葉が映リ込み

    招猫殿の横には、願が成就したお礼として数多くの招福猫児が奉納されていました

    灯籠の中の招き猫もどなたかが奉納されたものでしょうか


    豪徳寺を出て世田谷城址公園へ

    世田谷城を築城した吉良家の盛衰、世田谷区の花「サギソウ」伝説もここにありました

    ボロ市通りで昼食のあと、江戸時代中期以降彦根藩世田谷領20ヵ村の代官を世襲した大場家代官屋敷へ
    代官屋敷表門

    代官屋敷母屋

    お白洲

    敷地内にある世田谷区立郷土資料館でお勉強


    世田谷区役所を経て着いたところは明治の宰相桂太郎の墓
    崇拝する松陰神社隣接地に葬るべしとの遺言で当初に葬られたそうです


    本日の終点は「松蔭神社」

    ここを訪れるたび、安政の大獄で罰せられた吉田松陰と罰した井伊直弼が近くで眠る不思議を感じます。  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 12:41Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年11月30日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン1月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:23Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年11月17日

    秋の多摩川クリーン作戦に参加しました

    11月11日、調布市主催「第77回多摩川クリーン作戦」
    京王線鉄橋下河川敷に集まった市民達
    わいわいサロンからは14名が参加しました

    午前8時、長友市長の合図でスタート


    小さなゴミでもコツコツと

    塵も積もれば山となる

    このボールの持ち主はずいぶん探したのでしょうね

    約1時間のお掃除終了

    皆さんご協力ありがとうございました  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 15:15Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年11月11日

    「お江戸散歩~板橋宿界隈~」

    11月7日
    ウォーキングチーム企画「お江戸散歩ー江戸四宿巡り」
    の第3弾として、今回は板橋宿界隈の歴史を辿りながら
    中山道を歩きました
    今回は上方側から江戸へと向かって上って歩きます


    歩き始めて程なく着いたのは「縁切榎」

    悪縁を切り、良縁結びを願う庶民の信仰を集め、現在も
    真剣な願い事が書かれた絵馬が多数奉納されています

    徳川家に降嫁された皇女一行は、いずれもこの木の下を
    通ることを避け迂回路から板橋本陣に入ったといいます

    ここで中山道を少し外れ、江戸から大正時代農業用水と
    して使われていた「中用水」の跡を辿ります
    明治5年に配水を巡って争いが起こり、板橋の農民が立て
    こもったとされる「智清寺」

    山門を入ると直ぐに「中用水」に架かっていた小さな石橋
    だけが残っています


    かつての用水沿いに進むと、松平定信が揮毫した扁額が
    掛かる日曜寺の山門が見えてくる・・・はずでしたが、
    なんと工事中

    近寄ることも出来ず、下見の時に撮った写真を見て頂くことに


    中山道に戻り板橋宿を歩きます
    板橋の地名になった「板橋」は石神井川に架かり、中山道
    の起点日本橋からの距離が記されています


    中宿名主を務めた脇本陣飯田家の屋敷跡
    皇女和宮が宿泊し、明治天皇が休憩された折には本陣役を


    お肉屋さんの看板も板橋宿を主張


    今はマンションが建つ平尾宿脇本陣跡
    近藤勇は捕縛されてから処刑までの間、ここで過ごした


    加賀藩下屋敷から移築した山門に迎えられる「観明寺」

    参道入り口には青面金剛像が彫られた庚申塔が納められています


    川越街道の起点となる「平尾追分」正面が今歩いてきた
    「中山道」。左へ曲がる高速道路の下の道が「川越街道」


    「東光寺」には区内最大と言われる青面金剛の庚申塔

    宇喜多秀家の墓は明治になり子孫が建立したもの


    昼食休憩のあと、板橋刑場で処刑された近藤勇と函館で
    戦死した土方歳三等の供養塔へ
    傍らには近藤勇埋葬当初の墓石が置かれています


    「亀の子束子西尾商店」の洒落たお店は大正時代の建物

    束子の素材で作られた亀の形の花生け


    かつては「種屋街道」と呼ばれ、中山道を通る旅人に良質な
    根菜の種を売る店が並んでいました
    「東京種苗」のこの建物は現在は使われておらず、数メートル
    離れた場所に新しいビルが建っています


    江戸時代に街道の立場として賑わった「庚申塚」


    いよいよおばあちゃんの原宿「巣鴨地蔵通り商店街」へ


    とげ抜き地蔵で有名な「高岩寺」。本尊の地蔵菩薩は秘仏
    につき拝観できませんが、人気の洗い観音で自分のからだ
    の治したい部分を洗います


    「眞性寺」には江戸五街道の出入り口に造立された江戸
    六地蔵の一つが置かれています


    本日の旅の終わりは「徳川慶喜屋敷跡」
    謹慎後江戸に戻った徳川慶喜が4年間暮らした地で、町の
    人からは「ケイキさんの梅屋敷」と親しまれていたそうです。


    お疲れ様でした。
    また次の企画をお楽しみください。












      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 17:36Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年11月02日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン11月・12月・1月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 20:12Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年10月22日

    終活について考えてみませんか? 第一弾

    10月19日にライフチームの「終活」企画を開催しました。
    「終活」と聞いてマイナスイメージを持ったり、「未だ早いのでは?」と
    考えていませんか?終活セミナー

    先ずはじめに3人の体験談者からパートナーを亡くした時の経験談をパネルディスカッションスタイルお聞きしました。


    その後、4グループに分かれてグループ討議。 それぞれの参加者が抱える不安や心配点を披露されてました。


    最後に、各グループで出された心配点や懸念点を取りまとめて、次回12月3日に第二弾を開催する事を説明して
    解散となりました。

    次回企画は12月3日(月)14:00~16:00に調布市総合福祉センター(社協)2階201号室にて開催予定です。
    当日は東京都消費者生活総合センターから終活専門講師を招いて、皆さんの心配点に回答頂く予定です。 更に
    当日は調布市が作成した「終活ノート」を配布して、作成方法についても指導頂く予定です。
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 13:04Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年10月20日

    「グルメ日帰りツアー」  三段跳びでつくばへ

    ≪ホップの魅力・アサヒビール工場≫
    ≪ステップの魅力・つくば山水亭≫
    ≪ジャンプの魅力・つくば陣屋≫


    10月10日(水)朝の空気に秋の気配を感じながら、チーム初の
    「グルメ日帰りツアー」が始まる。たづくり玄関前に集合した会員
    35名を乗せたバスは一路茨城へと出発!   

    今日は若いガイドさん付き、シャンデリア付きのサロンカー、
    そして素晴らしい秋空と三大サービス付きである。

    となれば必然的に華やいだ気分となり笑顔いっぱい乗せたバスは
    「3つの魅力」を目指して中央道~首都高速~常磐道へと走る。 

    朝の交通渋滞はあるもののチームメンバーが語るグルメの魅力
    (ビール、会席料理)を聞いて今日のツアーに一層期待感が増す。

    途中守谷PAで休憩して谷原ICから一般道路を走ると程なく
    ≪ホップの魅力≫アサヒビール茨城工場に到着。
    緑多く広大な敷地に工場とは思えない瀟洒な建物が池に映っている。


    早速一通りの案内、見学を終了して試飲会場へと移るがそこは
    地上60mのタワーであった。 
    関東平野を眼下にしての「出来立て!無料!」のビールとなれば
    殊の外美味である。「半分ほろ酔い」の気分を乗せたバスは次の
    ≪ステップの魅力≫へと進む。

    その車中では岸本代表からハムなどの興味深い話を聞き、その
    車窓からは青くなだらかな裾野を持つ筑波山が見える。
    暫く走るとお待ちかねの「つくば山水亭」に到着。

    武家屋敷を彷彿させる門をくぐるとそこには情緒溢れる枯山水の
    庭園が広がる。

    ここで旬の味覚が彩られた純然たる和食を頂く事となるが食事処
    は大勢であるが故にレセプションホールとなる。しかし新鮮な食材
    を活かした会席料理は楽しい会話と共に心まで満たしてくれた。

    そして最後の≪ジャンプの魅力≫筑波ハム直売店「つくば陣屋」へと。


    到着すると会長直々の歓迎と味のある茨城弁で工場や製品の紹介が
    あった。
    その後、工場近くの農産物直売所でハムや野菜などを買い込んで
    バスに乗り込む。


    そして窓に広がる風景に秋への色の移ろいを感じながら茨城を後に
    した。  

    今日の「ホップ~ステップ~ジャンプ」の旅は美味しく、楽しく、
    親睦を深め、心も身体も軽く跳べたような一日であった。 
    旬の食材との出会いに感謝! そして共に跳んだ仲間に感謝!
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:06Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年10月04日

    ANA機体工場&しながわ水族館見学

    9月28日(金)
    前後の荒天が信じられないほど、この日は雲一つ無い晴天の下、
    まず訪れたのは「しながわ水族館」

    マスコットキャラクターの「しなフィン」がお出迎え  


    右回りが多いという鰯の回流。ここでは左回り?


    7月に生まれたばかりの赤ちゃんイルカがお母さんに寄り添って
    泳ぎ回ります

    人気のイルカショーは育仔が安定するまで休止とのこと
    静かに見守りましょう

    アザラシの水槽を窓から覗く子ども達

    そのころアザラシはみんなの頭の上を泳いでいました


    ペンギンランドは子ども達に大人気

    何をそんなに覗きこんでいるの?

    このマゼランペンギンにも今年5月に赤ちゃんペンギンが
    仲間入りしました

    不思議なクラゲたちの世界

    アカクラゲ=刺されるとメチャメチャ痛いそうですよ

    ベニクラゲ「私たちは弱って海底に沈んでも何度でも細胞が
    若返る不老不死のくらげです」


    ご存じタツノオトシゴ


    ニモ?


    オットセイの餌やりを訓練中


    私たちも併設されたレストラン「ドルフィン」でランチタイム

    人気メニューは品川の海の幸だったアナゴ、アサリ、ノリで
    アレンジされた「しながわ丼」



    「しなフィン」に見送られて「しながわ水族館」を後に


    ✈ 続いて訪れたのは羽田にある「ANA機体工場」
    モノレール「新整備場」駅から15分の道のりも、心地よい
    風を感じながら仲間と歩けば楽しい時間です

    『安全』で『高品質』な航空機つくりを支える整備場の様子を見学

    格納庫では「B787」を整備中

    エンジンが到着

    エンジンの中を覗き込む

    楽し工場見学は終わりました

    また、次の企画をお楽しみに!














      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 18:10Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年09月29日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン10月・11月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 16:58Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年09月26日

    YDAS2018~第16回こども遊び博覧会in第二小~に参加しました

    9月15日 調布市立第二小学校で行われたYDASに参加しました
    当日はあいにくの雨模様、子ども達は来てくれるかなと心配でしたが、ごらんの通りの盛況!


    わいわいサロンのブースでは4つの遊びを用意しました
    1つ目は「輪投げ」

    良く出来たね~


    2つ目は「ダーツ」

    的に当てるのは磁石のついた安全なダーツ


    3つ目は「あずき運び」
    8歳以上はお箸で。7歳まではトレーニング箸、未就学の子どもは
    角砂糖用のトングの中から好きなものを選びます

    1分間でいくつ運べるか?大人でも難しい作業ですが、
    21個運べた女の子もいたのですよ!


    4つ目は毎年人気の「エアーホッケー」

    男の子も女の子も夢中になって力が入ります


    そのころ会場ではYDASマンとのじゃんけん大会で盛り上がり

    二小卒業生ユニット「ZEST]の演奏にダルちゃんも声援を送ります

    子ども大工さんが作った卓上小物入れの素晴らしい出来ばえ


    わいわいこども遊びサロンは相変わらずの賑わい

    4つのゲームが終わった子ども達には自分で合計得点の計算をしてもらいましょう


    5時間におよぶチャレンジは終了!
    また来年遊びにきてくださいね!!











      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:27Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年08月31日

    調布よさこいに出店しました

    調布の夏の風物詩「調布よさこい2018」、調布わいわいサロンは布多天神社境内に出店しました。

    朝から開店の準備です。


    毎年人気の生ビールは小さなおつまみ付きで350円!

    毎年の経験で生ビールを注ぐ手際も鮮やかに!


    3年目となった「玉こんにゃく」は山形からの直送です。

    直伝の味付けには秘密の隠し味が・・・

    猛暑の中、熱い玉こんにゃくの串刺し作業も笑顔で・・・

    味の良くしみた玉こんにゃくの出来上がり!


    子供たちのお楽しみ、お土産の風船作りもお仕事です。

    キリン  アンパンマン


    お客様との会話も弾んで市民との交流の場となりました。


    ビールも玉こんにゃくも完売!
    お立ち寄り下さった皆さまありがとうございました!!
    来年もまたお待ちしています!!!





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:13Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年08月25日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン9月・10月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 07:39Comments(0)調布わいわいサロン

    2018年07月16日

    調布わいわいサロン ライフチーム企画 「口腔ケア」講座

    7月14日(土)の午後2時から「総合福祉センター」4階の視聴覚室にて健康寿命を延ばす「口腔ケア」
    の講座を開催しました。

    当日の講師は日本歯科大学名誉教授の西田絋一先生にお願いしました。

    西田先生のお話は大変分かりやすく、ユーモアにあふれた語り口であっと言う間の1時間半でした。 その後参加者から数多くの質問が
    出され一つ一つに丁寧い回答頂きました。 テーマ的にも皆さん日頃から非常に関心が高かったと思われます。

    特に参考になったとのコメントが多かったのが、お口の「パタカラ」「あいうべ」体操でした。

    最後に岸本代表からの総括コメントと西田先生へのお礼の言葉で企画を締めくくりました。

      


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