2015年08月22日
由布市湯布院町塚原にメガソーラ問題
由布市湯布院町塚原、周囲を由布岳他1000M級の山に
囲まれた高原盆地とも言われる極めて景観価値の高い地域。
景観や空気、水の素晴らしさから多くのIターン者が住み着く
ように成り、ペンションやレストランなどアメニティーの高い素敵
な店が多く、料理のレベルも高い。
基本コンセプトは田舎モダン。

手作りハム工房のお宅もあり、個性派揃いの多様な住民が
暮らす。

そんな塚原に降ってわいたのが、メガソーラー問題。空が広い
陽当たりが良い高原盆地ゆえ、太陽光発電をビジネスにする
ファンドに目を付けられて、旧住民が保有するかつて牛の共進
会が開催された共有地(入会権放棄)がファンドに売却されて
登記も終わっていた。

高速道路からも近い塚原の高原盆地の中核を成す20町歩で、
塚原地区全体の景観価値を損ない、Iターン者の移住根拠の
根底を揺るがす事態に発展するリスク有り。

但し工事を強行する兆候は今の所は無く、原発再稼働や買取
価格の動向を睨んで、ファンドが如何ビジネス判断をするかに
係っているのでは。
このメガソーラのケースは、地元に持続的にお金が落ちる
スキームでは無く、地域の景観価値を根底から損なう場所に
設置されることから、反対の立場である。
囲まれた高原盆地とも言われる極めて景観価値の高い地域。
景観や空気、水の素晴らしさから多くのIターン者が住み着く
ように成り、ペンションやレストランなどアメニティーの高い素敵
な店が多く、料理のレベルも高い。
基本コンセプトは田舎モダン。

手作りハム工房のお宅もあり、個性派揃いの多様な住民が
暮らす。

そんな塚原に降ってわいたのが、メガソーラー問題。空が広い
陽当たりが良い高原盆地ゆえ、太陽光発電をビジネスにする
ファンドに目を付けられて、旧住民が保有するかつて牛の共進
会が開催された共有地(入会権放棄)がファンドに売却されて
登記も終わっていた。

高速道路からも近い塚原の高原盆地の中核を成す20町歩で、
塚原地区全体の景観価値を損ない、Iターン者の移住根拠の
根底を揺るがす事態に発展するリスク有り。

但し工事を強行する兆候は今の所は無く、原発再稼働や買取
価格の動向を睨んで、ファンドが如何ビジネス判断をするかに
係っているのでは。
このメガソーラのケースは、地元に持続的にお金が落ちる
スキームでは無く、地域の景観価値を根底から損なう場所に
設置されることから、反対の立場である。
県道から塚原温泉へ向かう広大な土地に資材等が大量におかれ、メガソーラ建設予定の看板が建てられていました。管理者に中国人風の名前。
上記に書かれている様に、美しい景観が大規模メガソーラになりそうです。