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Posted by たまりば運営事務局  at 

2016年08月28日

調布わいわいサロン、調布よさこい祭りに出店

調布わいわいサロンは今年も調布よさこい祭りに出店。
布田天神社の参道で、生ビールと飯豊町産の玉こんにゃく
を販売。


肌寒い天候には成ったが、ビールも玉こんにゃくも好評で、
良く売れ、両品とも完売と成った。
飯豊町から「日本で最も美しい村」連合の事務局長として
出向している高橋さんが手伝いに駆けつけてくれた。
味の決め手は出し汁にスルメを加えることノーハウを伝授
してくれて、高円寺の飯豊町のアンテナショップからスルメ
を持参して貰った。


お蔭で、玉こんにゃくの売れ行きは絶好調で、160串分仕入
れたこんにゃくが12時40分には完売。


最後の一本を楽しみにしていた売り子メンバーも、お客さん
に譲ることに。

販売のお手伝いさん以外にも、風船づくり、マイカップのビール
を飲む人、玉こんにゃくを食べる人など、調布わいわいサロン
の参加者は25人も。



  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:44Comments(0)まち歩きまちづくりへのかかわり美しい村倶楽部

    2016年08月26日

    アルサスワイン祭りに上勝町若手メンバー参加

    上勝町彩りの谷さんが連合事務局を訪ねてくれた。

    今年の7月末のフランスアルサスのミツテンベルグハイム
    でのワイン祭りでの日仏交流の様子を聞かせて貰った。
    人口7百人の村に4千人もの人が集まる大盛況。
    地元の木を加工して流し素麺をするなどの国際交流で、
    フランス人も大喜び。
    ワイン祭りには昨年の連合の欧州研修に参加した若手
    メンバー4人が参加。
    その他上勝町の美しい村作りについて熱く語りあった。  


  • 2016年08月26日

    学校ボランティア全大会

    2016年度の調布市学校ボランティア全大会が開催された。

    教育委員会から調布市の学校ボランティアの全体状況や
    課題が紹介された後、各小・中学校の学校ボランティアの
    活動状況の報告があった。
    小学校4校、中学校2校の学校支援コーディーネータから
    生の苦労話が聞けて大いに参考に成った。
    代表副校長から学校側の視点からの話を聞いた後、
    6ブースに分かれて、ボランティア参加者との個別相談、
    意見交換の場が持たれた。
      


  • 2016年08月07日

    飯豊町の地域資源

    飯豊町の地域資源は田園散居集落、飯豊連峰、中津川地区
    の里山景観と里山文化。









    地域資源のタイトルは人の営みとの関わりや連合3戦略と
    リンクした活用面から微修正が必要と思われた。
    今年の飯豊山は例年に比較して驚くほど残雪が少ない。
    2014年8月上旬の同時期に、調布わいわいサロンの
    美しい村倶楽部メンバー16名で訪れた時の写真と比較
    すると一目同然。

      


  • 2016年08月07日

    飯豊町の多様な食の魅力

    多様な食も飯豊町の魅力。
    山郷の伝統料理だけでなく、農家イタリアンレストランの
    「エルベ」には近郷からランチにやってくるお客さんも多い。




    農家レストランの「こしゃる」では、神奈川と千葉から移住
    した船渡川夫妻の飯豊産牛肉カレーと食後には雪室熟成
    珈琲が楽しめる。





    農家民宿では、工夫を凝らした山菜やヤマメの味噌煮、
    芋汁を堪能した。

      


  • 2016年08月07日

    飯豊町の循環型社会モデル

    季刊日本で最も美しい村の夏号で紹介された飯豊町。
    人が最大の魅力だが、循環型社会の先進モデルとして
    の魅力も満載。
    家畜排せつ物処理施設の有機堆肥センター、



    木質バイオマス設備、雪室低温貯蔵施設など、未利用
    資源の活用に積極的に取り組んでいる。








      


  • 2016年07月14日

    北海道清里町の食巡り

    清里町の食巡り。
    ジャガイモ、小麦、ビートの3穀物の大規模栽培ゆえ、
    オシャレなメニューは少なく、食卓に上る地元産の野菜
    や肉類はわずかで、うどんやそば、パンが中心メニュー。
    2日目のランチは、道の駅のパパスランドで虹色うどんを
    食べた。
    斜里岳の形を模して、左側にはあったかい汁を地元産の
    山芋とうどんにかけ、右側には冷たい汁をかける。

    初日のランチは秀峰庵で田舎そば。
    2012年に発売された、ミシュラン北海道版に秀峰庵が
    掲載され、ビブグルマンを獲得した。
    ビブグルマンは、ミシュラン調査員のおすすめの店で、
    コストパフォーマンスに優れている店舗に与えられる。
    店主の勝又さんは師匠に付いてそばを学び、農業の合間
    にそばを打つ。

    TOKOTOKOの柳谷さんは、自家製の玉ねぎを使った
    「たまちゃん」を販売


    麦香房ではシフォンケーキがきめ細やかな舌触りで、
    一押しだった。



      


  • 2016年07月13日

    斜里岳の恵み

    斜里岳山麓の清里町は大規模農業の町で、小麦、ジャガイモ、
    ビートの3作物の輪作体系で、平均一世帯40haの耕地面積。
    ジャガイモは加工用で、デンプンや焼酎が町内で製造されている。
    斜里岳からの風を避けるために、畑地には保安防風林が整備
    され、美しい農村景観を生み出している。



    帰京する直前には雨模様の天候も回復してきたが、残念ながら
    斜里岳は雲の中だった。

    斜里岳から流れる清流斜里川も豊かな景観を形成しており、
    摩周湖への伏流水が湧き出ている神の池の青い色合い、カラフト
    鱒が遡上するさくら滝には大勢の観光客が訪れる。



    ジャガイモの加工品の焼酎、デンプン工場を訪れた。



    デンプン加工排液を脱臭して堆肥に戻す循環型農業の取り組みも。

    地元産の小麦を使ったパン屋の麦香房では出来立てパンを試食、


    ミュシュランのレストランガイドに取り上げられた手打ちそば屋
    秀峰庵で昼食。








      


  • 2016年07月10日

    ツナとあさりのジェノベーゼ

    投票を終えて、神大植物園、深大寺を散策した後、ランチに
    調布ヶ丘のイタリアンレストラン「コンチェルボーノ」に久々に
    立ち寄ったが、家族連れで満席近い盛況だった。
    コンチェルボーノは調布わいわいサロンのグルメ巡りの初回
    に訪れた場所で、料理のコストパフォーマンス、家族的な雰囲
    気などが気に入って何度か通っていたが、今回は暫くぶりの
    訪問に成った。
    グリーンサラダと冷製スープ、メインにツナとあさりのジェノベ
    ーゼを頼んだが、このジェノバ生まれのソースには満足した。

    顔なじみのオーナー夫妻とレジで話をしたが、わいわいサロン
    のメンバーの方に、そろそろ来て頂きたいなあと思っていた
    矢先だった聞かされ、良いタイミングだった様だ。
    わいわいサロンのグルメチームにも改めて声を掛けて見よう。



      


  • 2016年07月06日

    BIO HOTELS認証の宿

    日本初のBIO-HOTELS認証を受けた池田町の八寿恵荘。

    オーストリアにあるビオホテル協会の「ビオホテル基準の認定を
    受けたビオホテルは欧州中部を中心に約90軒。新しい旅の形
    「ビオツーリズム」として、社会的な存在価値も高まっている。
    池田町では花とハーブの里の復活に向けて、八寿恵荘を拠点と
    した「ハーバルヘルスツーリズム」事業に注力し始めた。
    日本では2013年にBIO HOTELS JAPANが発足、現在は
    2か所のホテルが認証されている。
    「日本で最も美しい村」連合では、加盟町村のホテルの認証を
    如何するかが課題でもあり、この八寿恵荘のコンセプトは興味
    深かった。
    国産カモミール(カミツレ)の里に佇む八寿恵荘。

    床材には池田町産のアカマツが使われ、扉や窓のサッシなどの
    建具、テーブルや椅子などの家具に至るまで、地元の木材が
    使われている。



    寝具はオーガニックコットンを使用。

    当日は日帰りで食事は出来なかったが、BIO認証基準をクリアー
    した地元産の食材を使用、化学調味料や添加物を一切使用せ
    ずに、素材の味を活かした体に優しい料理を心がけている。
    八寿恵荘が設立された原点はカミツレ研究所の存在。
    国産カモミールの持つ自然の力で、人々が心地よく日々を過ごす
    ための商品を開発しており、カミツレエキスを使った薬用入浴剤、
    スキンケヤーシリーズのローションやハンドクリームなどが販売
    されている。

      


  • 2016年06月29日

    ファームレストラン「野島さんち」

    今日のランチは十勝中札内ファーム街道沿いのファーム
    レストラン「野島さんち」。


    自家製野菜と肉料理の洋食メニューで、お洒落で視覚に
    訴える料理とは言えないが、手頃な値段で混み合って居た。
    「ポークジンジャーステーキ」を食べた。

    此処のレストランの前の道路からは、日高山脈が望める。


      


  • 2016年06月29日

    十勝野フロマージュ

    十勝野フロマージュのチーズ。
    日高山脈の札内川の清流の水に惚れこんでチーズ工房
    を開業した赤部会長は大手乳業メーカ出身、フランスの
    カマンベール地方にも何度か足を運ばれた。
    従業員の下野さんは大阪からのIターン者で村の景観委員
    のメンバー。




    工房前の広場からはポロシリ岳他の日高山脈が望める。

      


  • 2016年06月29日

    十勝中札内農村休暇村

    中札内農村休暇村フェーリエンドルフは十勝の田園風景
    に佇むドイツ風リゾートで、広大な敷地内にドイツの古民
    家風コテージが点在する。
    美しく恵まれた四季の中で、ゆっくりと贅沢な時間を過ご
    して貰いたいと連泊を推奨しているのは、イタリアのアグ
    リツーリズモと同一のコンセプト。
    休暇村の管理棟で手続きを終えて、コテージに移動する
    が、同じような区画割なので道を迷いそうで徒歩移動は
    難しい。朝散歩に出たが目印を確認しながら歩いた。


    コテージ内は暖炉のあるリビング、3つのベッドルーム
    (シングル、ツイン、ダブル)にバス、トイレが付き、1人で
    泊まるのは申し訳なく思えた。

    朝食会場はレストラン ミュンヒ・ハウゼンで和洋食が選択
    出来、朝食を申し込んだ22名の内、和10、洋12だった。




      


  • 2016年06月28日

    十勝中札内村の防風林に守られた穀物栽培

    十勝平野の中札内村は防風林に守られた大規模な穀物畑が
    広がり、その広大さには驚かされた。
    国の指定による防風保安林は横に長く作られ、畑地の境界に
    沿った縦方向の保安林は民地で、機械の大規模化やカラマツ
    の落葉など、農作業との兼ね合いで減少傾向にある。
    景観的には縦、横の保安林は優れもの。

    輪作体系の中で、小麦、ビート、豆、ジャガイモの四大作物が
    栽培され、耕畜連携の畜産業の屎尿による堆肥やデントコーン
    を発酵させて家畜の餌として使われる。






    中札内村の高台にある一本山展望タワーよりは、十勝平野に
    帯状に連なる防風保安林を一望でき、背後には日高山脈が
    望める。
    展望タワーは、中札内住民が簡単には行けなかった帯広を望
    むために建てられたもので、景観を楽しむものでは無かった。




      


  • 2016年06月22日

    時間ぎりぎりセープ

    青森県の下北半島の漁村に出掛けたが、行きに時間ぎりぎり
    セープの危ない局面が2回も発生。
    最初は自宅を出て最寄り駅近くで携帯電話を忘れた事に気が
    付き、急いで取りに戻った。約40分のロス。
    何時も余裕を見て予定を立てているので、ぎりぎり新幹線の
    大宮駅に到着できる見込みと、無理をして階段を登ったり、
    急ぎ足での移動に成った。
    新幹線のホームに着いたのが発車2分前で、汗だくで心臓に
    も負担が掛かった。
    初めての北海道新幹線で函館へ、朝6時台の飛行機には間
    に合わないので、函館に前泊。
    翌日、都心からの飛行機が遅れ、荷物がなかなか出ない
    トラブルで、函館空港到着が遅れたHさん。
    公用車で迎えに来てくれた江差町役場のO課長との合流
    が30分遅れたので、函館から大間に渡る津軽海峡フェリ
    ーに間に合わない可能性が高く成った。
    先にフェリーターミナルに付いて発券手続きを済ませてい
    たが、空港から港までの所要時間40分では、出港時間を
    オーバーするので、カウンターでぎりぎり待って貰える交渉
    をした。
    函館育ちのO課長のドライブテクニックで時間を短縮でき、
    ここでもフェリーに乗りこめたのは出発5分前。
    この便を逃すと次は7時間後で、万事休すだった。
    2件連続での綱渡り移動、業務が始まる前に疲れ果てた。

    北海道新幹線は当初から乗車率の低さによる採算性が
    問題視されて来たが、その分サービスに力を入れている。
    青函トンネルに入るタイミングや様々の情報を丁寧に放送
    や電光掲示板で知らせてくれた。




      


  • 2016年06月17日

    岩木山麓のりんご畑は岩木山の背後に

    弘前市岩木のりんご畑を巡ったが、残念ながら背後の岩木山
    は雨で雲の中。
    岩木地区のりんご畑は日本海からの風を防ぐ防風棚とも言える
    岩木山の背後に広がっている。
    間引き前の小さな実が沢山ついた紅玉やフジの畑を見て廻った。




      


  • 2016年06月17日

    弘前市岩木一町田地区のセリ栽培

    弘前市岩木は生憎の雨で、山麓のりんご畑やトウモロコシ畑
    からの岩木山の展望は望めず。
    雨の中、3人の栽培農家の皆さんの説明を聞いて、セリ畑を
    見学。
    今のシーズンは植え付け直後で、収穫は鍋物の季節が始まる
    11月ごろ。



      


  • 2016年06月17日

    弘前市岩木の親子レストランAncook

    弘前市岩木訪問の初日のランチは、親子(息子と母親)で営む
    洋食系の家庭料理店のAncookへ。
    シェフの料理の感性や店のコンセプトに大いに共感する所大で
    、フアンに成った。
    地元素材を使ったパスタ、厚手のハンバーグにスパイシーなグ
    リーンカレーなどに拘りのドリンクと自家製ケーキが付いて3人
    で3000円と地元客がリピータに成る理由が良く分かった。






      


  • 2016年06月12日

    NHK小さな旅に美しい村小砂が登場

    調布わいわいサロンの美しい村倶楽部で希望訪問先
    アンケートを取った時に、名前の挙がった那珂川町小砂が、
    NHKの朝の番組「小さな旅」に取り上げられた。

    小砂のビレッジ協議会の藤田清会長が民泊と子ども達の
    芸術作品作りで紹介されており、笑顔が素敵だった。



    夕方のクールジャパンでは、2013年のわいわいサロンの
    木曽谷への美しい村ツアーで出掛けた南木曽町妻籠宿が
    取り上げられた。
    中山道の妻籠宿になぜ多くの外国人がやってくるのかの
    現地放映があり、わいわいサロンのツアー時にも説明を
    受けた妻籠を愛する会の小林俊彦会長が出演。
      


  • 2016年06月05日

    ベルギーの最も美しい村 全踏破の旅

    講談社から5月末に刊行された吉村和敏さんの
    「ベルギーの最も美しい村 全踏破の旅」が送られて来た。

    世界で最も美しい村連合関係では、フランス、イタリアに
    次いでの第3弾、ベルギーの加盟村は27に増えた。
    取材先情報や世界連合会の紹介記事で吉村さんと何度
    かコンタクトしてきたが、時々刻々最新情報が変化してい
    るので、鮮度管理は難問。