たまりば

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2017年12月10日

深大寺の歴史をこの目で見てきました

調布の歴史講座「歴史に学ぶ、昔の調布、今の調布」の関連企画第3弾として、「深大寺の歴史をこの目で見てみよう」と深大寺を訪れました。

まず本堂でのご住職の法話。

開催日の12月8日は奇しくもお釈迦様が悟りを得たと伝えられる成道会(じょうどうえ)にあたるとのこと。

つづいて晩秋の境内散策
元禄の世からここに建つ山門はさすがの風格


今は静かな鐘楼も大晦日には鐘撞きの行列ができます


お大師堂もお正月前で穏やかな人出


9月に国宝になられた白鳳仏を拝観
      

深大寺の縁起にまつわる深沙大王堂もお参りしました

続いて向かったのは名店「そばごちそう門前」

店主から深大寺蕎麦の由来や深大寺を訪れた文士との交流などお話いただきました

最後に訪れたのは深大寺城址への道


このフカフカの落ち葉の道をいにしえ人も歩いたのでしょうか


「深大寺」の寺、城、蕎麦を堪能した一日でした





  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:08Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年12月09日

    深大寺城址

    東京に65の城址が有り、国の指定は4つだそうでその一つ 水性植物園から、武蔵野の面影が残る雑木林の道を登ると小高い丘が有る。
    深大寺城址標柱


    標柱の背後には、土塁が有り更に一段高く盛り上げて櫓の柱を立ててあったそうです。
    第二郭の土塁と空堀


    建物群の跡 石柱で標


    深大寺の庫裏の囲炉裏 冬場は、茅葺屋根の為に囲炉裏に火を焚く


    境内のなんじゃもんじゃの黄葉
    五月には、真っ白な花を咲かす


    不動堂の手前には、赤い実を付けた南天が鮮やかに咲いてました。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:22Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年12月04日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン12月・1月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:14Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年12月02日

    記念植樹

    調布わいわいサロンは創立10周年記念行事のひとつとして記念植樹を行いました。

    11月22日、深大寺へ「神代曙」を2本献木・植樹致しました。


    一本は山門に向かって右側の土手に


    一本は不動堂に向かって左側の土手の上に


    調布市内に「神代曙」を植樹したのはこれが初めてとのこと


    当日集った会員全員の手で植樹をしました。

    調布わいわいサロンはこれからも次世代が住みよい『わがまち調布』のまちづくりのために力を合わせてまいります。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 13:51Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年11月23日

    第5回「お江戸散歩」

    11月17日、調布わいわいサロン第5回お江戸散歩は千住界隈を歩きました。

    晴天の下、南千住駅を出発した一行がまず向かったのは江戸時代の罪人のお仕置き場小塚原処刑場、刑死者を供養したお寺回向院。
    続いて訪れたのも明治維新の折、上野戦争で亡くなった彰義隊が埋葬されている円通寺と少し重たいスタートとなりました。

    素盞雄神社は松尾芭蕉の矢立初めの句碑があり、深川を出発した芭蕉がここ千住で舟を降り奥の細道へと旅立った地。


    千住大橋を渡って橋戸稲荷神社へ。拝殿で伊豆長八の親子狐の鏝絵レプリカを拝観。
    土蔵造り本殿ご開帳日には、このように扉の内側に描かれた実物が拝観できるそうです。


    千住魚河岸足立市場で休憩のあと、やっちゃ場と呼ばれた青果市場が並んだ旧日光街道を歩きます。


    千住河原町稲荷神社境内には明治39年に建立された「千住青物市場創立三百三十年祭記念碑」が、神輿庫には明治3年に製作された宮神輿が収められていました。


    本日最後の見学地、1770年「骨接ぎ所」として開業した「名倉医院」は現在も整形外科として営業中でした。












      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 19:26Comments(0)まち歩き

    2017年11月23日

    「調布の歴史講座」第3回を開催しました

    調布わいわいサロン創立10周年記念企画、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」第2回を開催しました。
    11月10日に行われた第3回のテーマは「深大寺の寺と城と蕎麦」

    第1部は深大寺ご住職張堂完俊氏による深大寺の歴史。


    白鳳仏国宝指定の経緯


    深大寺蕎麦への想い


    深大寺を訪れた著名人など


    数々のエピソードなどを巧みな話術で聴衆の心をひきつけました。




    第2部は郷土博物館係長立川明子氏による深大寺城の歴史。


    深大寺城築城当時の支配者の勢力争いなど歴史的位置づけ


    発掘調査による文化的価値


    今後の史跡整備計画などにつきお話いただきました。


    この講演会は来年2月まで6回シリーズで行っています。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 11:50Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年11月19日

    大雄山最乗寺

    開創以来600年の歴史を持つ関東の霊場 曹洞宗
    境内山林130町歩、老杉茂り霊気が漲る
    三門 平成15年建立


    参道には、杉の寄進の石碑が沢山並んでいた。


    鬱蒼とした杉林


    本堂 昭和39年再建

    御供橋 結界門
    圓通橋の中央に御供橋が平行しており、御供橋はの部分は普段は通行出来ないようになっている。


    多宝塔 1863年建立


    億両 珍しい実


    大ゆず



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:30Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年11月13日

    銀杏

    高尾山口駅前のイチョウが、もう真っ黄色です。


    他の木々は、段々に色づき始めてます。
    南浅川
    とても透き通った水が流れていました。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:01Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年11月13日

    読売ランド イルミネーション

    園内全体に、イルミネーションを飾り付けて趣向を凝らしていて、それぞれ見応えがあります。


    噴水ショー




    ゴンドラ上空から


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:50Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年11月13日

    大山阿夫利神社下社

    大山は、美しい山容から古来山岳信仰の対象とされ山うえには、雲や霧が生じて雨を降らす事が多く阿夫利山 雨降山と呼ばれ雨乞いの神として信仰された。


    阿夫利神社下社


    遠くに相模湾を望む


    二乗社 二重滝
    龍神が現れたといわれる 二重滝があり、水の神が祀られるパワースポット


    見晴台に行く道は、人はあまり居なく枯葉を踏み踏み歩き心地良いものでした。

      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 22:40Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年11月07日

    「日本で最も美しい村を知る」講演会

    爽やかな秋晴れに恵まれた11月3日「日本で最も美しい村」の講演会がたづくりで開催されました。
    「日本で最も美しい村連合」前事務局長を講師にお招きして始めた講演は卓越した話術と美しく流れる映像によって出席した皆様を魅了させた時間となりました。




    日本の美しい村連合は2005 年に設立され、10000 人以下の町村で、生活の営みにより作られてきた景観や環境、伝統文化を地域資源を認定している。その起源は1982年設立された「フランスの最も美しい村」からでした。2012 年に「世界で最も美しい村連合」が設立し、現在フランス、ベルギー、カナダ、イタリア、スペイン、日本が加盟しています。

    日本には、素晴らしい地域資源を持ちながら、観光地でもなく注目を浴びる事のない過疎にある美しい町村が沢山ありますが、それらの地域の人々が自らの地域に誇りを持ち、町づくり活動を通して地域資源の保護と活性化をし、自立しようとしています。現在、63の町村が「日本で最も美しい村」連合に加盟されています。http://utsukushii-mura.jp/




    その後わいわいサロンの「美しい村倶楽部」のはじまりと活動報告がされました。「美しい村倶楽部」は5年間に11町村において、地元の地域資源を訪れ、食材にふれ、地元の方々との交流を行ってきました。




    今回のイベントを通して、「日本で最も美しい村」の活動の一層深まり、我々「美しい村倶楽部」も積極的に応援していきたいと気持ちを新たにしました。





      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 23:51Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年11月05日

    京王線旧線路(仙川~調布)跡を辿る 

    調布の歴史講座「歴史に学ぶ、昔の調布、今の調布」の関連企画第2弾として、京王線旧線路跡ウォーク『仙川~調布間の旧線路跡を辿る』を実施しました。

    大正2年開業当初京王線は一部甲州街道を走っていました。


    旧柴崎停留所跡に建つ住宅  北浦停留所の名前は短期間
    道路と並行ではない     その後国領駅と改名された
                      
       
                      
    金子停留所(現つつじヶ丘)  国領停留所は常性寺前に 
    では甲州街道路上で乗降り   開業


    現調布駅の前の前の駅舎は調布銀座の前にありました


    線路跡には鉄のレールがモニュメントとして残り、


    市民の憩いの場となっていました。











    その後急勾配の改善と甲州街道併用区間を解消し、
      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:33Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年10月27日

    「調布の歴史講座」第2回を開催しました

    調布わいわいサロン創立10周年記念企画、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」第2回を開催しました。

    10月13日に行われた第2回のテーマは『映画のまち調布』

    第1部では、なぜ調布が映画のまちなのかということを知るため、映画関係のお仕事に携わってこられた旧日活・大映村の会事務局長宮嶋眞雄氏にお話しいただきました。
    昔の写真を見ながら、映画のまちとなっていく歴史的過程はとても興味深いものでした。




    第2部では、調布の映画のまちとしての現在そして未来に向けての取り組みについて、たづくり館長鈴木克昌氏にお話しいただきました。
    巧みな話術に引き込まれ、映画のまちを身近に感じられるようになったとのご意見を多くいただきました。




    この講演会は来年2月まで6回シリーズで行っています。








      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 10:16Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年10月27日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン11月・12月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 08:58Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年10月20日

    旧白州邸 武相荘

    町田市鶴川に、白州次郎、正子が60年近く住んでいた茅葺屋根の屋敷が有り、正子が収集し又使用した品々が展示されている。館内撮影禁止
    2001年10月に開館
    長屋門から


    庭から茅葺きの屋敷

    臼の郵便、新聞受け


    竹林の中に石仏塔
    この石仏の下には、次郎の遺髪が納められている。




      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 15:54Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年10月08日

    ラジオ体操

    武蔵野の森公園で毎朝 6:30からラジオ体操を
    やってます。初めて10年になるそうですが、雨の日以外は、2-30人が集まりラジオに合わせ第1と第2体操をしてます。
    そもそもの始まりは、民生委員をやっていた方が老人の引きこもりを防ぐ目的で始めたそうです。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 15:13Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年10月08日

    花一輪

    今朝、桜の苗木に花一輪咲いてました。狂い咲きかな❓⁇
    桜一輪


    秋海棠


    額縁絵 (成城猪俣邸)



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:51Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと

    2017年10月03日

    「調布の民話」~調布にもこんな語り伝えられた話があったんだ!

    調布の歴史講座「歴史に学ぶ、昔の調布、今の調布」の第1回『調布の地名の由来と歴史』の関連企画第1弾として、朗読劇『調布の民話』を開催。手作り絵本や映像を使って楽しいショーに仕立てました。



    調布の庶民の生活の中から生まれ、語り継がれてきた民話を「民話研究会」の人たちがまとめた『調布の民話集』から、6編のお話を選びました。

    ●第1話「柏の里の物語」:深大寺を創建された満功上人の祖父から始まる、深大寺開創の物語


    ●第2話「千年の藤」:国領神社の千年の藤に残された悲話


    ●第3話「広福長者」:天神様のお告げを受け木綿の布を作って朝廷に献上したという、布田天神縁起の物語
    手作り絵本の登場です




    ●第4話「妙円地蔵」:恵まれない境遇のうえに失明して出家し、村びとのために路傍で鉦をたたいて念仏を唱えた寿量妙円のお話


    ●第5話「お諏訪さま」:諏訪神社のお札が盗まれ、やがて戻る。 庶民の思いの詰まったお話


    ●第6話「最後のばかし」:京王線開通で安住の地を脅かされる調布に棲むキツネたちの最後の抵抗のお話
    再び手作り絵本の登場です




    途中の休憩時間には聴講の方たちと一緒に北原白秋の詩「五十音」と「寿限無」でお口の体操


    語り部はすべて調布わいわいサロン会員の素人です。集まっての通し練習は4回だけでしたが、一つのものを作り上げる楽しさを分かち合う良いチームでした。
    こんなに楽しい経験ができて、観客の方にも喜んで頂けたとしたらこれ以上の幸せはありません。



    最後に、児童文学者・民話研究家の西本鶏介氏の「調布の民話集」への寄稿文をご覧ください









      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 15:56Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年09月27日

    調布わいわいサロン行事予定

    調布わいわいサロン10月・11月の行事予定をお知らせします。
    会員以外の方にご参加いただける催しもあります。
    ご興味があればお問い合わせください。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:08Comments(0)調布わいわいサロン

    2017年09月15日

    「調布の歴史講座」が開催されました

    調布わいわいサロンは創立10周年記念事業の一つ、調布の歴史講座「歴史に学ぶ昔の調布、今の調布」を調布市と共同開催しました。
    開会にあたり、調布わいわいサロン代表岸本勲氏よりの主旨説明に続き、調布市生涯学習交流推進課長半澤氏よりご挨拶いただきました。

      

    9月8日に開催した第1回のテーマは『調布の地名の由来と歴史』
    第1部では「調布」という市の名前の起源について、調布わいわいサロン代表岸本勲氏が講演。
    第2部では調布市内各地の地名の変遷について、調布わいわいサロン会員馬部美佐夫氏が講演されました。

      

    この講演会は来年2月まで6回のシリーズで行います。



      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 11:37Comments(0)調布わいわいサロン