たまりば

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2015年10月31日

ミュンヘンの魚デモ

帰国前にミュンヘン旧市街を観光。
広場にデモ隊が居たので、バイエルン州で盛り上がりを
見せている反移民デモかと思いきや、プラカードは魚。

南ドイツのバイエルンは山国で一般のスーパーには魚
売り場を見かけ無い様で、魚の消費拡大を訴えるデモ
らしい。
魚のすり身をパンの上に乗せたものを無料で配ってい
たので、貰って食べた。

  


  • 2015年10月31日

    敬愛する2人の村長

    私の最も敬愛する首長さんは、日本では飯舘村の菅野村長、
    世界ではドイツバイエルン州のレッテンバッハ村のフィッシャー
    前村長。ご両人の人間性に惚れてしまった。


    両者ともブレ無い信念の人で、困難な環境下の中で、これぞ
    と信じた政策実現能力が凄い。
    フィッシャーさんは5年間掛かってバイエルン州で合併解消の
    法律制定にこぎ着け、37歳で村長に就任した。
    合併解消運動中はマスコミ他あらゆる方面から異端児と責め
    られ、お父さんからも無理だからやめろと言われながら、同志
    の奥様の支えで合併解消を勝ち取り、現在ではバイエルン州
    の首相から天国の村とまで呼ばれるように成った。
    補助金に頼らず村民カフェや地下に村内供給用の給湯ボイラー
    を併設した身の丈にあった規模のスーパーを自前で作ったり、
    若い企業家を呼び込み、村にある使用ノーハウを武器に木材
    搬送や雪かきの重機トラクター製造会社の2社が大きく成長、
    部品メーカーも生まれ裾野産業を含めて300人の雇用を生む
    までに成長した、全てが民間経営。
    村民スーパーは朝7時に開店、村内には肉屋とパン屋を併設し
    た個人商店もあるが、スーパーに近隣の村外からもお客が来て、
    両者とも売り上げを伸ばしている。







    人口も580人から800人に拡大した。
    合併解消を勝ち取った記念に建てた村の最高所にあるチャペル
    に案内され、奥様にコーヒーとケーキをご馳走に成った。



      


  • 2015年10月30日

    南ドイツの景観

    今回の欧州研修旅の後半は、ドイツ南部の再生エネルギー村
    のバーデン・ヴュルデンベルク州のサンクトペーター、バイエルン
    州のレッテンバッハ村への訪問。
    昨年5月に続いての再訪。
    ドイツ前アルプスにも近い、標高500~1000Mの牧畜業が盛んな
    長閑な田園地帯で、バイオエネルギー村として知られ、サンクト
    ペーターは社会資本を民間が運営するシュタットベルケの先進地。




    レッテンバッハは標高800M前後の酪農の村で太陽光発電の
    先進地。
    天国の村として知られるが、太陽光発電のおひさまマークが村
    のシンボル。
    合併解消を勝ち得、独立した村に復帰した記念の1993年10月
    3日に建てられた教会は村の最高所に位置する。
    当日は村人で830ℓのビールを飲みほした。
    教会前の広場からはドイツ前アルプスを眺められる。



    村から10KM離れた村外のホテルはゴルフ場も併設されたリゾート
    で、レストランから望むドイツ前アルプスの夕方と朝の眺望を楽しんだ。



    帰路、観光地として名高いノインシュバンシュタイン城に寄り道した。



    入口は数分刻みのゲートからの入場、多くの中国人、日本人観光客
    で溢れ、途中で引き返したく成った。

      


  • 2015年10月30日

    アルサスの葡萄畑と街並み景観

    アルサスの3ワイン村、ミッテルベルグハイム、ユナビール、
    エグイッシュエムの葡萄畑や旧市街の町並み景観。
    先ずはミッテルベルグハイムの葡萄畑、村の上部にはグランクルー
    のウェルツェンブルグ畑があり、土壌の中から貝殻が。
    石灰質の水捌けの良い畑(テロワール)が美味しいワインの
    重要ポイント。





    次いで、ミッテンベルグハイムの街並み景観。
    この村の景観保護には3重の規制が掛かっている。
    1.フランス文化庁のフランス建築協会
    2.村の条例
    3.フランスの最も美しい村協会の街並み評価ガイド
    改築時には屋根瓦の色、形、サイズの規定があり、役場横には
    色見本があった。


    アルサスでは木材建築が多く残されており、モミや樫を柱に使った
    木造建築を改造中の物件を何件か見掛けたが、450年前の住居
    もあり、木造建築の寿命の長さにびっくり。


    次がユナヴィール、此処は葡萄畑の中の協会が美しい。



    エグイッシュエムはフランス人が最も愛する村に選定されたり、花の
    ある街で金賞を取ったり、観光客が80万人もやってくるアルサス屈
    指の美しい村。
    3つの地域資源、街並み、花、ワインを活かした街づくりが特徴で、
    フランス協会からも都市計画上理想の村として評価が高い。




      


  • 2015年10月29日

    フランス家庭料理とお洒落なドイツ料理

    今回の欧州研修旅はフランスのアルサスでは美食革命
    (ガストロノミー)、ドイツのバイエルンは再生可能エネルギー
    が主テーマだったが、アルサスでは季節のキノコやジビエを
    使った家庭料理、ドイツでは予想を超えるオシャレな料理が
    出てきて驚かされた。
    以前は不味い料理国は米国、イギリス、ドイツが定番だった
    が、その評価はもはや昔の物に。
    アルサスでは、鹿肉のワイン煮込み料理、猪肉の煮込み料理
    などのジビエ、セップ茸のスープ他のきのこ料理、その他鴨や
    豚、牛などの肉料理中心。







    ドイツでは、お洒落で美味しい料理が出てきて、サプライズ。
    レッテンバッハのホテルの夕食では連合マーク入りのメニューで
    驚かされ、更にお洒落な前菜のマグロ刺身にびっくり。


    見た目も楽しい料理が出てきて、しかもあっさり味でドイツ料理
    やるなとの感想だった。




      


  • 2015年10月29日

    観光立村と農業立村

    アルサスのワイン村3村を訪問して、住民や村長さんにヒヤリング
    して感じた事の一つに、観光立村と農業(ワイン製造)立村の何方
    にウエイトを置いて村づくりをするかの基本理念で政策上の差が
    あるという事だった。
    ワイン作りに特化したミッテンベルグハイムは人口680人、個人
    農家ドメーヌ20軒で、個性的なワインづくりが特徴、但し観光客は
    少ないのでグランクリューワインでも価格も安く10ユーロ前後、
    不動産価格も安いので、都市部から移住して改築中の人もいる、
    雇用は周辺都市(ストラスブール)に勤めに出る人も多く、豊かな
    農村生活を楽しむというスタイル。





    ホテルは1軒、民宿25軒、レストランは3軒で、地元客依存が強い、
    職人の移住もあり、村のアイデンティティや個人のスキル重視の
    政策で人が育っている印象。
    一方、ワインを目玉にして観光客を多く呼び込む政策の
    エグイッシュエム、ユナヴィールはワイン作りは農業協同組合での
    製造が主体で大規模方式。


    エグイッシュエムは人口1800人、観光客も多い(80万人)ので
    ワイン単価も高い。
    商工会組織も強固で多様な60人のメンバーが加入。



    役場の職員も19人、助役が5人と観光に繋がる花のある街
    (フランス全土で金賞受領)づくりや街並み保全など観光政策に
    力点を置いており、イベント対応力は高い。





    ホテルは13軒で民宿を併せて1200ベッド数と収容力大、
    レストラン15軒(観光客85%、地元15%)、不動産価格も高い。
    経済的な自立や雇用創出では、入りを増やし(宿泊客増)、出を
    制する循環型経済(エネルギー及び農作物)の両面が必要で、
    独自性のある地域資源を活かして、村の特性にあった政策展開
    が必要と思われた。  


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 09:12Comments(0)

    2015年10月29日

    アルサス地方紙に掲載

    「日本で最も美しい村」連合のアルサスの「フランスの最も美しい村」
    訪問は、地元での関心も高く、地方紙の社会面の1面を飾るなど、
    2村でマスコミが来ていた。


    訪問団長の美瑛町長の浜田連合会長が急遽帰国を余儀なくされる
    事態が発生したため、代表ミッションを引き継ぐことになり、仏、独の
    各地で挨拶したり、お土産を渡す役目が発生した。






      


  • 2015年10月28日

    日仏、日独歌合戦

    今回の「日本で最も美しい村」連合の欧州研修旅は、若手中心
    のチームで、加盟町村の若手シェフや役場や民間企業の若手
    メンバー、更に再生可能エネルギーや地域づくりの大学の研究
    者など、多様なメンバーが研修に参加した。
    何処の村でも質問ラッシュで、若い女性の参加者も多かったの
    で、受け入れ側、特に村長さんは大喜び。
    毎回の夕食懇親会では文化交流も活発で、折り紙を教えたり、
    フランスとドイツの村長さん2人が合唱団メンバーだったことも
    あり、日仏、日独歌合戦を遅くまで展開した。
    ミッテンベルグハイムでは折り紙教室をやり、子どもを含め、
    老若男女が挑戦。


    日仏対抗歌合戦はエグイッシュエムで、仏側のクロード村長は
    合唱団所属で歌はお手の物。
    日本側は飯舘村の菅野村長がポッポッポハトポッポで笑いを
    取った。
    日本側では上勝町のシェフといろどり社員が大活躍した。




    ドイツのレッテンバッハ村ではフィッシャー前村長が奥さん友人
    を連れて民族衣装で登場、ドイツチームは合唱団メンバーが
    殆どで自慢の歌を披露。
    日本側も女性陣、特に最高齢参加者のSさんが頑張った。


    中締めは三三七拍子、その後も朝の2時まで交流が続いた。



      


  • 2015年10月28日

    アルサスの小学校と幼稚園

    フランスのアルサスのワイン村訪問では、地元の幼稚園や
    小学校を訪問する機会が何度かあった。
    生憎秋休み中や週末と重なり、学校で子ども達に会う機会は
    無かったが、フランスの教育システムや教室での授業方法、
    共稼ぎ夫婦が早く子どもを学校まで送って来た時の対応など、
    いろいろ話を聞けた。
    職員室が無いので、先生の机は教室内の後ろ向き配置。



    子ども達とは公園や道路上で遊んでいる場に行き会え、話が
    出来た。


      


  • 2015年10月28日

    自分たちの運命は自ら切り開くが自立の村づくり

    今回の欧州研修はフランスのアルサス地方のワイン農家の村
    3村(ミッテンベルグハイム、ユナヴィール、エグイッシエム)から
    美食の学び(ガストロノミー)、ドイツ南部のバイエルン地方の
    再生可能エネルギー村2村(サンクトペーター、レッテンバッハ)
    を訪ねたが、共通的に感じたことは、美食も再生エネルギーも
    持続的な自立の村づくりの手段であるという事。
    地域にある未利用資源や先祖代々から伝えられた地域の資源
    (テロワール)を最大限に生かしそれを核にして、世代を超えて
    事業が継承され、人が人を呼ぶ好循環を生んで、地域に活力を
    もたらして、いずれも人口増に繋げていた。
    究極の目標は人口減に歯止めを掛けて、住民が村での生活を
    楽しみ、幸せを感じる持続的な村の実現、そのためには自らの
    運命は自ら切り開くという自立の村づくりに尽きるということを
    フランス、ドイツの村から学んだ研修旅だった。
    村長さんの長期ビジョンとリーダーシップにより、経済的な自立
    と住民参加の自主的な活動がリンクして、住民が村での生活を
    楽しみながら、改革の一翼を担い、愛郷心やわが村への誇りが
    村全体に波及して行く、当に正のスパイラルが廻っている実情を
    目にすることが出来た。
    アルサスの3村では個人ワイン農家や個人商店を巡ったが、
    共通していたのは「エスプリ・デ・ヴィラージ」と言う自立精神。




    金曜日の夜にホテルのレストランで2度食事をしたが、何れも
    地元住民のカップルや複数のカップル同士が殆どで、観光客は
    少なかった。
    村での生活を楽しむというライフスタイルが確立している姿を目
    の当たりに出きた。
      


  • 2015年10月17日

    コロンジュの世界から人を呼び込むツーリズム

    コロンジュ・ラ・ルージュ村のシテ外の有料駐車場に
    車を止めて、急いで役場庁舎へ。

    入口で男性が迎えてくれた。
    怪訝な顔をしたのか、村長のご主人と紹介された。
    村長はお母さんが怪我で入院されて今日は会えない
    ので、私が案内すると告げられた。
    役場庁舎には秘書のネリーが一人、50%勤務の女性
    1名と技術関係者3名の役場職員は合計5名。

    コロンジュの人口は500人。
    次いで隣の建物にあるフランス協会の秘書のオフィスを
    訪ねた。

    現在の仏協会のシャペル会長はゴルドにいるが、初代
    の故セーラック会長がコロンジュ村長だったことから、
    今でも会長秘書はコロンジュにいる。
    仏協会の品質、コミュニケーション、開発の3名は全員
    クラルモンフェラン在勤だと初めて知った。
    お土産に持参した拙著「フランス四季の色と美しい村」、
    連合の公式ガイドブック「日本で最も美しい村」を持って
    記念撮影。


    ムッシュ フェンダーに村内を案内して貰ったが、仏語
    の説明で分からない内容もあった。






    村内でのビッグサプライズはクラツーの美しい村ツアー
    の約20名と出くわしたこと。
    村内で宿泊したサン・ジャックホテルのレストランで夕食
    を取ったが、テーブルは満席に成り、予約なしで来た人
    は断るほどの盛況、食堂は2部屋もあり、40名以上は
    来ていたのでは。
    聞くとツーリズム客よりは地元の人がカップルで来たり、
    何組かの中の良いご夫婦が定期的に食事に来るそうで、
    美しい村でのレストランの理想形態と思われた。
    シテ内には6件のレストランあり。
    メインはリムーザン牛のステーキを食べたが、厚くて
    アメリカンスタイル、後から完食したのを後悔、お腹の
    調子が悪い。

      


  • 2015年10月17日

    リムーザン地方の美しい村へ

    今日からリームーザン地方への一人旅。
    コロンジュ・ラ・ルージュ村のフェンダー村長とのアポは16時。
    その前に2007年以降にフランス協会に加盟して未だ訪れて
    いない、Saint-Amand-de-Colyに寄ることに決めていた。
    宿から500KMほどの長丁場。日本から持参したナビの
    GERMINでは詳細設定できず、更に一人での運転で苦戦続き。
    何とか村には入れたが、中心部への行き方を村人から教えて
    貰った段階で時間切れ。
    道を聞いた牧場経営者の牛舎を見るのが精一杯。



    コロンジュに移動中に羊の移動に遭遇、のろのろ運転を強い
    られた。


    以前、フランスに住んでいた時にトランシュマンシュ(移牧)中の
    数千頭もの羊の大移動に出くわしたことがあるが、今回は数十
    頭の小集団で追い越すのも余り時間が掛からなかった。
    コロンジュにも最後の段階で、道路標識と村人に何度も道を
    聞く羽目に成ったが、間違った方向を教えられて大苦戦、到着
    時間が15分遅れた。  


  • 2015年10月17日

    世界で人気の小さな宿リベルニ

    初日の宿はパリ周辺を避けて、パリより40KM程南下した
    小さな村ロシェフォール・アン・イブリーズのリベルニホテル
    に宿泊。
    この部屋数3つ?の小さなホテルには世界中からお客が
    来ており、トリップアドバイザーの評価でも4を超える人気
    の宿、当日はスペインからの5人家族が泊まっていた。
    但し空港から渋滞に巻き込まれ、村に付いてからも宿を
    見つけることが出来ず、1.5Hの予定が4.5Hも掛かってし
    まった。
    宿は素敵なオーナーのマダムが設計したもので、光を取
    り入れる工夫や照明など、一人で泊まるには勿体無い宿
    だったが、値段も100ユーロ以下と評価点の高さを納得。







      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 12:54Comments(0)

    2015年10月15日

    フランス、ドイツの自立の村づくり研修

    現在羽田空港で出発待ち。
    今日から26日まで、長丁場のフランス、ドイツへの研修旅。
    「日本で最も美しい村」連合の自立の村づくり研修に先立って、
    久々のフランスリムーザン地方への一人旅ドライブ。
    仏協会の発足の地、コロンジュ・ラ・ルージュ村では村長さん
    にヒヤリング予定。


    連合の研修地のアルサスの3村、ドイツのサンクト・ペーター、
    レッテンバッハは既に訪問済であるが、新たな出会いや学び
    を楽しみにしている。



    ドイツで天国の村として知られるレッテンバッハ村の村長夫妻
    には、日本での再生エネルギーや自立の村づくり講演で2度
    会っており、昨年はレッテンバッハ村でお世話に成っている。


      


  • 2015年10月13日

    中之条町ビエンナーレ2015フィナーレ

    中之条町ビエンナーレ2015の最終日。
    宿の四万温泉ゆずりは荘より、ビエンナーレの生みの親で
    ある入内島前町長を四萬館に訪ね、露天風呂アートを見学。


    次いで四万温泉のビエンナーレ会場の旧第三小学校へ。
    此処はユニークな展示が多く興味深かった。




    四万温泉エリアより暮坂地区の花楽の里へ。

    此処で地元の90歳代のご夫婦と久しく成った、芸術は分か
    らないと言いながら、何度かビエンナーレにお嬢さんと通い、
    スタンプラリーもクリア。
    暮坂では六合の美しい村地域協議会の山本会長ご推薦の
    十二みますを見学。



    六合地区の赤岩集落会場では、高野長英の隠れ屋が楽しい。
    今日最後の行程は、昨日も来ている伊参スタジオの地形図
    アート会場への再訪。
    運よく作者のイギリス人のジェイミに会えたので、いろいろ話
    を聞けた。
    最終日なので地形図の中への立ち入りが許され、後片付け
    が楽な様に多くの人に白い線を踏んで貰いたいと言う作者の
    意図は、几帳面でルール順守の日本人には通用しない様だ。



      


  • 2015年10月11日

    中之条町ビエンナーレ2015

    中之条町のビエンナーレ2015にぎりぎり間に合った、
    明日が最終日。
    中之条町は伊参地区、六合地区と2つの地域協議会が
    「日本で最も美しい村」連合に加盟している。
    つむじで思いがけず伊能町長の出迎えを受けて、中之条
    伊勢町エリア、伊参エリアを案内頂いた、途中から役場の
    安原さんも合流。




    2年前にも来ているが規模も大きく成り、作品の充実ぶり
    には驚かさる。
    旧廣盛酒造、旧五反田学校、旧伊参小学校と旧施設を
    芸術家の力で蘇らせる町のパワーはすごい。
    首都圏の若い世代や家族連れが大勢見に来ていた。
    明日は四万温泉エリア、沢渡・暮坂エリア、六合エリアを巡る。  


  • 2015年10月10日

    仙川の蒔で秋尽くしのランチ

    今日の土曜学習教室ボランティアは生徒が熱心だったので、
    熱が入り時間オーバー。
    図形問題の着眼点など考える楽しさを教えたつもりではあるが。
    終了後に仙川駅近くの蒔でランチ、彩り豊かな秋のメニューを
    堪能出来た。

    アケビや天然舞茸、ホオズキ、新牛蒡など秋の素材満載。
    仙川からの帰路、実篤公園に寄り道して、秋のヒカリモを観察。

    前回見ている初夏の頃との顕著な差は無かった。
    自宅近くの道路で、調布わいわいサロンメンバーで地域デビュー
    歓迎会の調布歴史ツアー担当のNさんとばったり遭遇。
    歴史ツアーの下見に来ているそうで、近くの厳島神社や柴崎神社
    を案内した。
    その後、深大寺方面まで調布の旧家を巡りながら散策。
    野川沿いのCafe Sweetでコーヒーを飲みながらの暫しの情報交換。

      


  • 2015年10月08日

    出て来た忘れ物

    出て来ました忘れ物。
    昨日事務局からの帰路、引き取って来たガイドブック10冊
    とフランスに持参するピンバッジ、カタログの入った紙袋を
    車内の網棚に忘れた。
    JRが本命、勘違いで京王線かと、昨夜は両方の駅他5回
    も電話を入れるも見つからず、今朝のJRへの電話でも未
    だ届け無し。
    仕方ないので、JRの新宿駅と京王線の明大前駅の忘れ物
    センターに出掛けて、遺失物の届を出しに行った。
    本命のJR新宿駅で登録後、京王線の明大前駅へ。
    なんと出て来ました。
    本なので出て来ないかと諦めかけていた矢先、日本ではほぼ
    100%戻ってくることを再認識。
    売ることが苦手でいやいや持ち運んでいた罰が当たったかも。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 21:11Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年10月07日

    神田駅前ビルからスカイツリーが近い

    神田の「日本で最も美しい村」連合の事務局は今川橋近くの
    昭和6年に建造された重要文化財の丸石ビル。
    昼食はワンコイン可能なランチパスポートを持参して、神田
    駅周辺で取っているが、今日は駅前の6階建てのダーツバー
    でのランチ。
    ステーキ丼が500円で肉もまあまあの味。
    窓からは、真下に新幹線、中央線、山手線などのJR各線が
    見え、奥にはスカイツリーが近い。

    事務所にカルビーさんからスナック菓子の差し入れが届いた。


      


  • Posted by 調布わいわいサロン  at 14:55Comments(0)メンバーからのあんなことこんなこと美しい村倶楽部

    2015年10月07日

    深大寺お好み焼き「福」

    第2回わいわいグルメは趣向を替えて庶民の味のお好み焼き。
    深大寺の広島風お好み焼きの福に、わいわいサロンの会員の
    21人が集まった。
    この店は、深大寺や神代植物園への散策ルートに当たっており、
    月1回のペースで食べに来ているリーピータ。
    話し好きの奥さんも、今日はひたすらお好み焼きや焼きうどん、
    豚キムチを焼き続け、声は聞こえない。
    メンバーでわいわいガヤガヤとおしゃべりをしながら楽しいひと
    時を過ごした。